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ユキジルシ Yukijurushi エイジ・オバタ(ギター)、トッド・ニコルソン(ダブルベース)、タツヤ・ナカタニ(ドラム、ボーカル、パーカッション)によるギタートリオ。
エイジ・オバタ(小幡英司) Eiji Obata ギタリスト/コンポーザー。京都出身。同志社大学在学中より柴田厚、岡本博文、岩田美智夫、藤井貞泰各氏に師事し、演奏活動を経て、1996年に渡米。バークリー音楽大学でJon
Damian、Hal
Crook各氏等に学ぶ。1999年同校卒業後、活動拠点をニューヨークへ移す。井上智氏に師事する傍ら、多数のアーティストと共演。Mike
Camoia と共にTV番組The Frankie Waters Music &
Variety Hour に出演。Music Under New York
Programの人気バンドChicken
Wingsでサイドマンとして活躍し、NPR(National Public
Radio)のラジオ番組、第45回グラミー賞ポストイベントやDenis
Charles Memorial Concertなどにも出演。Yaz
Band、Clay Herndon & the Harlem Stompers、New
Generation、Rose Marie Guiraud、Eric Paulin
Quartet、AB
Companyなどさまざまなジャンルにわたって活動している。近年は翻訳も手がけ、「ヒアリング・ザ・チェンジ」(Jerry
Coker他著)「トーク・ジャズギター」(Roni
Ben-Hur著)「モダンジャズギター」(Andre
Bush著)がATNより出版されている。
トッド・ニコルソン Todd Nicholson ベーシスト。サンフランシスコ出身。1997年よりニューヨークでベーシスト/コンポーザーとして活動中。共演者に、Billy
Bang, Frank Lowe, Roy Campbell, William Parker,
Michael Carvin, Steve Swell, James Zollar, Bern
Nix, and Newman
Taylor-Bakerなど多数。演奏活動は、米国からヨーロッパまで多岐に渡る。近年では、Billy
Bang Quintetのメンバーとして Vision
Festivalやフィンランド・タンペレでの Tampere Jazz
Happeningで演奏、またOttawa Jazz FestivalではBang's
Aftermath bandで出演。自己のバンドは the Otic
Bandと Lemon Law Arbitrationがある。
タツヤ・ナカタニ(中谷達也) Tatsuya Nakatani パーカッショニスト/ドラマー。1970年兵庫県神戸市生まれ。16歳の時にドラムをたたき初め、18才の頃からロックバンドなどにて日本各地で演奏活動する。1995年渡米。その後、ボストン・バークリー音楽院に入学、まもなく自主退学し現地でのプロフェッショナルな音楽活動を選択する。
ニューヨークでは即興演奏活動を中心に、現代アートとの共作、映画音楽、ダンサーとの共演、ジャズ、ロックを初め様々なアーティストとの共同作業を行う。近年の活動としてFrom
Between
Trio(ミッシェルoドネダ、ジャックoライト)とのフランス、北米ツアー。ソロ演奏活動として日本、北米、ヨーロッパにてツアー及び各国のフェスティバルに出演。一方ニューヨーク南ブロンクス地区に音楽、ダンスのスタジオ”H&H
PRODUCTION”を設立し、世界に向け創造的な音楽を発信する。
主な共演者として、Sabir Mateen, Willam Parker,
KenVandermark, 大友良英、内橋和久、UAなど。
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