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「大草原の小さな家」エピソードガイド

第7シーズン

第7シリーズの主な登場人物

ローラとアルマンゾは結婚します。カサンドラとジェームスがインガルス一家に。

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タイトル一覧の下からエピソードガイドが始まります。

誤字、脱字は折をみて修正していますが、まだまだ沢山あるようです。お見苦しい点、ご容赦くださいませ、、、。

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アルマンゾは新居と畑のための新しい土地を買い、大興奮。準備に追われる合間、イライザジェインとその家のことを友人の
ハーブ・ミラーに頼みます。毎日イライザを愛想良く送り迎えするハーブに、イライザは恋をしてしまいます。
一方、ローラは新しい土地での先生に、数ある候補者のなかから選ばれおお喜び。ところがアルマンゾは「僕ひとりの
稼ぎじゃ不服なのか。」と反対。ローラは涙にくれながらあきらめます。「母さんにもローラの気持ち、ほんとうに良く分かる。
でも、なにもかもというわけにはいかないわ。それに先生を辞めても、母親はずっと自分の子供たちの先生よ。」となぐさめる母さん。
さて、土地の売り主グレイはアルマンゾをだましていたことが判明。なんとアルマンゾの畑への灌漑を止め、雨を待つ以外
水源が無いことを承知で売りつけたのです。アルマンゾは次の収穫を支払いの当てにしていたので打つ手がありません。
支払ができない場合は土地を返す約束だったので、せっかく汗水たらして耕した畑は返すことになってしまいます。


農場を失い、結婚を延期しようというアルマンゾと、反対するローラは大喧嘩。二人の収入を増やすためローラは遠い町での教職を
得ますが、男の意地からアルマンゾはそれを許しません。納得できないローラは婚約指輪をつきかえすことになってしまいます。
さて、イライザは自分を愛してくれていると思っていたハーブ・ミラーが、実は他の女性に告白するつもりだと聞かされてショック
を受けます。自分の意思をはっきり表明するローラに触発され、スリーピーアイまで行って自分の気持ちをハーブに打ち明けますが、
ハーブはその女性と結婚することになっていました。さて、遂にローラの旅立ちの日。イライザはアルマンゾに、自分がハーブと結婚し
セントルイスに行くことになったと嘘をつきます。「そうすればこの家もここの教職もあなたたちのものよ」喜ぶアルマンゾは
ローラを追いかけ、もう一度正式にプロポーズ。そのままスリーピーアイまで、メアリーたちの結婚記念であつまっている一家のもとへ行きます。
そして急遽神父さんをよんで結婚式を挙げることになりました。
ところが父さんはイライザの婚約者であるハーブを見かけ、真相を知ります。「なぜ?」という父さんに「私たちはもうお互いに
独立すべき。でも弟は私を一人ではいかせないだろうから、、、。私には変化が必要なの。そしてこれはそのよいチャンスよ」と。
ローラとアルマンゾは結婚しました。Updated 6/25/99
Keiko's note:氷漬けのアルマンゾはこの回に登場。


ガーベイさんとアンディは、スリーピイアイに移って「ガーベイ運送」をはじめます。メアリーとアダムとの再会
は、アンディにつらい思いを蘇らせます。さて、町の治安はかなり悪く、パイク保安官は役たたず。ガーベイさんの
倉庫もさっそく盗難にあいます。そこでガーベイさんは自ら保安官代理(deputy sherrif)になってしまいました。
町をのさばる愚連隊のリーダーはティム。ガーベイさんは彼の家を捜索し、盗品を発見しますが、「もう2度としない」という
ティムの言葉に免じて釈放します。盗品を売る仲介人がいるとにらんだガーベイさんは
盗品の一覧表をつくってチャールズにも目をくばるように頼んだところ、さっそくハリエットが安く買ってきた銀食器が
盗品であることを発見。その店の証言からその品を持ち込んだのは私立保安官のピートだと判明、逮捕します。
仲介人を失ったティムたちは、アンドリューに暴行したうえ、銀行強盗を決行。銀行長は持っていた銃でティムを殺してしまいます。
銀行長は、「銃をもっていなければこんなことにならなかった。これからは法にすべてを任せるよ」
町はパイクを解任し、正式な保安官の職をガーベイさんに申し出ますが、ガーベイさんはパイクさんと一緒でないと、と
断わり、パイクさんの復職を願い出ます。ふたりはこれからも町を守っていくことでしょう。


東部の実業家ピートはカレッジ・フットボールの有名選手で、芸術家肌の息子ダニエル(ダン)にもフットボールを強要します。
そして、以前住んでいたウオルナットグローブに家族で帰り、ダンを鍛え直すことにします。
さて、ピートの来訪でいままでのんびり遊んでいたウオルナットグローブのフットボールチームは、にわかに体育会になってしまいます。
「フットボールこそ男と強靭な精神の証」と、スパルタ特訓はとどまること知らず。主包のQBアルバートは嫌気がさしますが、
チームのことを考えてやめられません。生徒たちの成績は下がる一方です。ついに肋を痛めますが、週末の試合には無理をして
出ることに。結局、肋を折って退場します。試合の結果は負け。「勝たねば意味がない」というピートに、妻は「息子の
本当にしたいこと分かっているの?あの子に必要なのはコーチじゃなくて父親。いくら強くても人の心が分からない
愛のない人間なんて!」と抗議。ピートは「息子は勝手にすればいい。アルバートを鍛える」
ところが、当のアルバートは「医者になる勉強時間を削ってまですることじゃない、
それにこんなフットボールは全然楽しくない。遊びでするから面白んだ」と脱退してしまいます。
その後ピートは練習時間を半分にして生徒の成績は持ち直し、その後の試合の結果は2勝6敗とのことでした。
Updated 6/29/99


ケースさんが運営する孤児院にやってきた兄弟、マイケルとジョシュ。ジョシュは今までのつらい経験のためか失語症です。
ある日、マイケルだけを引き取りたいというルーニイ夫妻が現われ二人は孤児院を脱走します。そんな二人をかくまったのが
ヒューストンさん。正式に二人を養子にするため5年前に医者にやめろといわれたのに、畑に
でて「ちゃんとした農業」を再開しますが疲労で倒れてしまい、かくまっていたことがばれてしまいます。
「この世にお互いしか残されていない二人を引き裂くとは。わしにはジョシュの声にださないの泣き叫び声が聞こえる。」
といって立ち去るヒューストンさんジョシュは抱きつき「ヒューストンさん、大好き」ジョシュが喋ったのです!
それを見たルーニイ夫妻はふたり一緒に引き取ることを決心したのでした。


ウイノカの盲学校の卒業生アニーには、盲目ながら素晴しい油絵の才能がありました。その才能を認められ、
スリーピーアイで展覧会が開かれることに。その記事を読んだ、アニーの本当の母マージはアニーに一目会いたいと申し出ます。
けれども2才の時に捨てられてた悲しい思いとともに恨みが消えないアニーは拒絶します。キャロラインはそんな
アニーとマージのことを心配し、なんとかとりもとうと尽力します。そしてマージはついに
アニーのもとにやってきますが、そこでアニーはマージが当時夫を失った上、やはり失明の危機にあり今は
失明していることを知るのでした。


アルマンゾとローラは共働き夫婦。家でも仕事をし、家事をする時間がないローラにアルマンゾは不満たらたら。喧嘩が絶えません。
ある日、アルマンゾが歌手になってシカゴにいるブレンダ・スー・ロングワースBrenda Sue Longworthと仲良く話しているところを
目撃したローラはついに怒って実家に戻ってしまいます。それを知ったハリエットはおお喜び。翌日自分の家の戻ったローラは、
アルマンゾの字で「MY ONLY LOVE, BRENDA SUE」と書いた紙をみつけます。ブレンダースーに問いただすと、「あら、アルマンゾから
聞いたのね」怒ったローラはブレンダにつかみかかり、大ゲンカ。止めに入った母さんも話しを聞いて「もうずっと家にいなさい」
一方、アルマンゾはスリーピーアイで仲直りのために香水を買いますが、そこでブレンダスーが出した楽譜「MY ONLY LOVE」も買い、家で
ギターをひいて練習しながらローラを待っていました。「アルマンゾととにかく話しを」という父さんにつれられて戻ったローラは、
それが実は歌の題名だったことを知り、「バカだったわ。私に怒って当然よ。ごめんなさい」と仲直りするのでした。「でもその歌は
もう歌わないでね」Updated 7/2/99
Keiko's note:サブプロットは、父さんたちの新しい窓用のガラス。3回ともローラのせいで壊れてしまいます。
最初ローラがドアをバタンと開けた拍子に壊れ、つぎに荷台の上にあったガラスにローラが腰掛けてしまい、
最後、仲直りしようと思って手をふったローラにおびえて逃げようとしたブレンダの馬車をよけようとした父さんが
もっていたガラスを壊してしまったのです。結局あきらめた父さんは、昔の窓を元に戻すのでした。


ローラ先生の新しい課題は「文通」。ミネアポリスからの手紙を生徒に渡し、その返事を書くことで作文力をつけさせようというもの。
アルバートはレスリー・バートンという女の子と文通することになりました。レスリーはバスケ部のキャプテンで、バレエも踊る
スーパーレディーの様子。アルバートはつい見栄をはって「自分は身長6フィート以上、フットボールのキャプテンです」と
と嘘を書いてしまいます。ところが実は本当のレスリーは不幸な事故で車椅子の身なのでした。彼女はお医者さんでの検診でも
「足に感覚がもどってきてるの」と言い張りますが、実はお医者さんも、お母さんもそれが嘘だということを承知なのでした。
ある日、ついにお医者さんから「私は医者だ。奇跡は起こせない。レスリーに現実を直視させなければ」と言われてしまいます。
さて、アルバートは自分の写真を送るにあたって、ワザと年少の生徒たちと一緒に写って自分を大きく見せます。
アルバートはすっかりレスリーに恋してしまっていたのです。提出しなくてはならない手紙も勝手に郵送してしまい、学校も
遅刻がち。ローラは先生としても姉としても心配でなりません。ある日、父さんが用事でミネアポリスへ行くことを知った
アルバートは、自分もレスリーに会おうと汽車にこっそり乗り込みます。その目的は自分が見栄をはっていたことを反省し、
レスリーに本当の自分の姿を知ってもらいたい、というもの。ところが、お母さんには会えたものの、
レスリーは居留守を使ってアルバートに会おうとしません。翌日はセントルイスに旅立つといいます。
「実は背が低いことをお母さんから聞いて嫌いになったんだ」と悲しむアルバートですが、
翌日そっと旅立ちを見送ろうと彼女の家にいき、実はレスリーが車椅子の身なのを知ります。アルバートはレスリーに歩み寄り
「自分に正直になろうと来たんだ。君のことを愛しているよ」と告白します。レスリーとアルバートはその後も親密な文通を続けることに
なったのでした。Updated 7/5/99 Fox


ガーベイさんはマンケートとの仕事の量が増えてウオルナットグローブ間の荷物を運ぶことができないといいます。そこで
チャールズとアルマンゾは2人で組んで「インガルスワイルダー運送」を始めることに。運送路を決めるため、手始めにスリーピアイに
午後1時までついたほうが勝ち、というゲームをすることに。負けた方の奥さんがその日の夕食をごちそうし、2人とも1時に着かなかったら
男性陣がごちそうをつくることに。さて、父さんは「近道」を。アルマンンゾは坂道を選びました。父さんは途中キャベンディッシュという
男を拾います。ところが父さんの近道ときたらとんでもないものだったのです!行き止まり、川、人の敷地、、、キャベンディッシュは
あきれて歩いていってしまいました。一方アルマンゾは坂道を登り切れずに荷物を半分置いて坂をいったん登りますが、その間に
ホラスという男の貧しい飢えた一家が置き去りにした荷物を見つけて、持ち帰り食べてしまいます。アルマンゾは泥棒だと思って
追いかけますが、飢えた子供たちの姿を見て、ホラースに採掘道具まで渡してしまう始末。というわけで、2人は一時を過ぎても
やってこないので心配したガーベイさんはキャロラインに電話します。さて、父さんはアルマンゾよりも先に着き、アルマンゾに
1時に着いたと嘘をついてメアリーと一緒におごってもらおうとします。ところがレストランの給仕がキャベンディッシュだったのです!
彼は父さんの「近道」のことをペラペラ喋ってしまい、父さんの嘘がバレてしまいます。お陰でアルマンゾに逆におごるはめに。
父さんは自分の食事の分までお金がなく、お腹ペコペコ。さて、明日の夜はそういうわけで男性陣が料理しなくてはなりません。どうしても
それが嫌な父さんは、アルマンゾと口裏を合わせて、一時に着いたことにします。が、母さんはガーベイさんと一時過ぎに話して
いたので、それも大バレ。その夜は二人でキッチンで大格闘することになったのです。「8時半までネリーのレストランは開いているわよ」
おお笑いでローラの家を出る母さんとローラなのでした。(これがアンディ最後の登場?)


アダムはガーベイさんの倉庫にいるとき過って爆発物を落とし爆発させ、その時頭に受けたショックで視力が戻ります。


アダムは法律学校の入学試験を目指しますが、メアリーは自分が疎外されたような気がして沈みます。
3日にわたる試験の2日目、アダムは強盗に襲われて重傷を負い同じく試験を受ける友達のアランの世話になりますが
最終日の試験を受け損なってしまいます。一足先に帰郷していたメアリーが慌ててミネアポリスにかけつけますが、
メアリーはアダムがこのまま先生に戻ってくれればいいと願います。ところがアダムが失意のどん底にいる様子を見て
試験担当のメイフィールド教授に談判しに乗り込みます。「それが決まりだから」という教授に「ここは法律を学ぶところでしょ、
悪い法律なら代えるべきじゃないですか。一人一人の事情を考慮しない規律なんてひどい規律なんて代えるべきよ」と
訴えるメアリーに「きみこそ弁護士になるべきだ」そして晴れて再試を受けることができたアダムは、上位1パーセントに入り
無事合格したのです。


3時間のクリスマス特番として放映。インガルス一家が揃ってなつかしい思い出を振り返ります。
<主なお話>ローラの祈り、砂金の夢、春の別れ。


町にエリザベス・スミスという女性解放運動家がやってきて、妻にも所有財産の権利を同等に分けるという法律の
制定の陳情書の署名を男性たちから集めようとします。
オルソン夫妻は今日も喧嘩。オルソンさんがホテルに逃げ込んだかと思えば、今度はハリエットが。
「女性から財産を取り上げるなんて不公平よ」とハリエットを擁護するキャロラインですが、
事態を茶化すチャールズにプンプン。チャールズは実態がともなっているのだから、
そんな紙きれがなくてもいいじゃないかという考え。パーシバル以外
サインしようとしない男たちに腹を腹をたてたキャロラインは女性たちに呼びかけ、
ネリーのレストランに集まって家事ストライキをはじめます。根をあげた男性たちは、
「僕らと違ってどうやら紙切れが必要な男どももいるようだな」といってようやくサインするチャールズに
引き続くのでした。


ネリーは臨月。パーシバルの両親がニューヨークからやってきます。ところが、パーシバルの本名は
アイザック・コーヘン、つまりユダヤ人と判明し、びっくり仰天のハリエット。さて、やってきた両親は
ベンジャミンとアイダ。ベンジャミンはいかにもユダヤ風の風貌をした、食べ物もコッシャーフード
(ユダヤ教の儀式にのっとった処理をした食べ物)しか食べないガチガチのユダヤ教信者。自分の初孫は
ユダヤ教信者として育てると主張し、「クリスチャンとして育てます!」というハリエットと連日罵声の応酬。
ついに「息子だったらユダヤ教、娘だったらキリスト教にのっとって育てる」ということで事態は
収まりました。さて、ついにネリーは出産。さあ、どちら?と全員がドキドキして報告を待つ中、、、
なんと男の子と女の子の双子だったのです!めでたくベンジャミンとジェニファーと名づけられた双子ちゃんは、皆の
暖かい祝福を受けるのでした。


アルマンゾの兄夫婦、ロイヤルとミリーとその息子2人,マイロンとルパートがやってきます。アルマンゾは二人に息子たちをおいて
バケーションにでかけたら、と勧めます。ところがふたりの甥っ子たちはとんでもないいたずら坊主だったのです!
溺れたふりをしてローラとアルマンゾを池に飛びこまさせたときには、さすがにローラも怒りが頂点に達し、ふたりの頭のうえから
バケツの水をぶちまけて水浸しにしてしまいました。最後にロイヤルとミリーが帰ってきた時にはすっかりおとなしくネコかぶりに
なっていたふたり。驚く夫妻は、お駄賃に1ドル銀貨をそれぞれあげます。ところが駅馬車がネリーのレストランから出発するとき
最後の事件が起こりました。ふたりは御者席を客車から切り離していたのです!そんなふたりだったのですが、
20年後にひとりは医者に、もうひとりは司祭になったなんて信じられますか?


ジョー・ケイガンは不作をきっかけに、スリーピイ・アイに移ってガーベイさんの手伝いをすることに決めます。父さんとひっそりお別れ
をし、ガーベイさんとアンディのいるところへ。盲学校ではヘスター・スーとメアリーが、ティモシーという生徒に手を焼いていました。
彼は自分が失明したことを受け入れることができず、得意だった歌も放棄しているのです。ジョーはヘスターに愛の告白をしますが、
ろくでなしの自分の前の夫に似ているジョーとの結婚は気がすすまず、葬儀会社を営む堅実なハーツェルとの結婚を考えます。
さて、ジョーは盲学校の修理をかってでて出入りする一方ティモシーが怒りと悲しみの殻から抜け出せるようにサンドバッグを
たたくことを教えます。ヘスターはティモシーのことでただでさえ自信を失っているのに、ジョーのそんな行動が許せません。
ついにハーツェルとの結婚を決意し、教職も退く決意を。納得できないメアリーは結婚式に出ることを辞退。ジョーも町を出ることにします。
すっかりジョーに心を開いていたティモシーは、そんなジョーのためについに美しい歌声を贈ります。ティモシー、盲学校の生徒たちは
メアリーとそのまま合唱しながらヘスターの結婚式にゆきます。ハーツェルはそんな生徒たちが気に入らず追い出そうとしますが、
ヘスターはそんな彼に指輪をつきかえし、ジョーのもとにゆくのでした。


ハリエットが教壇に。生徒には制服を着せ、フランス語とヌード満載の美術を教え始めます。


シルビアはとても身体つきが大人っぽい美しい少女。少年たちはそんなシルビアが気になってたまりません。ある日、ウイリーたちは
部屋にいるシルビアを覗き見しようと、彼女の家に押しかけますが、運悪くアルバートだけがシルビアの父につかまってしまいます。
そこを通りかかったオルソン婦人は、ウイリーも仲間だったと知り、シルビアが少年たちを誘惑したのだと、彼女を責めます。
ある日、シルビアは学校からの帰り道に、仮面の化粧をした男に襲われてしまいます。ボロボロの姿で泣きながら
帰宅したシルビアに父は冷たく「誰にもいうな」とだけいいます。さて、アルバートはシルビアを何かとかばってあげるうちに、
愛しあうようになります。それを知った父は二人の交際を禁止し、アルバートはつらくてたまりません。が、ある日
気分が悪くなって倒れたシルビアが妊娠しているとベイカー先生に教えられ、「僕のことを愛しているといったのに、、、」
と絶望します。シルビアの父は、「どこか知らない町にいこう。お前の夫は死んだということにして」
「どこにいくの、わたしたち、、、」(パート1)Updated 7/16/99 Fox


シルビアたちは家を売ってカリフォルニアにいくことになります。家は蹄鉄屋のハートウイグさんに売ることに。
さて、ベイカー先生の電話を盗み聞きしていたハリエットはシルビアの父はアルバートだとでっちあげてウイリーがそれを
吹いてまわります。怒った母さんは、パンだねをハリエットの顔に投げつけてしまいます。アルバートは父親が
別人でもシルビアと結婚して独立しようと製鉄屋でアルバイトすることにします。シルビアの父はアルバートとの密会を
止めないシルビアに怒って「この売春婦め!」と罵倒してしまい、ショックをうけたシルビアは家出してしまいます。
アルバートのところに銃をもってやってきたシルビアの父ですが、アルバートが神に誓って自分は父親でない、という
言葉をようやく信じます。隠れていたシルビアを見つけたアルバートは駆け落ちを決意してハートウイグさんのところから
30ドル盗もうとしたところを見つかります。事情を正直に話してなんとか30ドル借りることができたアルバート。
その時シルビアはまたあの仮面の男に襲われそうになり、梯子の上まで追い詰められていました。アルバートはその男を
見つけ、もみあいになった所をチャールズとシルビアの父が見つけて撃ち殺します。その男の正体は
ハートウイグだったのです!ところがシルビアは梯子の高いところから落ち、致命的な重傷を負います。そして
アルバートに看取られて亡くなったのでした。


アダムたちはスリーピアイから弁護士のいないウオルナットグローブにやってきて法律事務所を開きます。さっそく
おきた土地開発投資をめぐる詐欺事件でエドガー・ミルスという男の弁護を担当することになりましたが、、、。


ローラが妊娠します。と、同時になんと母さんにも赤ちゃんが。ところがそれは母さんの勘違いで、もう
母さんは赤ちゃんが産めない年齢になっていたのでした。「もうチャールズに男の子を産んであげることのできない
私にはなんの価値もない」とショックのため、父さんになかなか本当のことを打ち明けられません。
とうとう「流産してしまったの」と打ち明ける母さんですが、父さんはベイカー先生から本当のことを聞きます。
父さんにローラは「どんなに母さんのことを愛しているか分かってもらうことが大事」といいます。
父さんは、気分転換にと母さんの故郷に出かけ、父さんのプロポーズの場所でもある母さんの昔の家を
訪ねたり、そこでいとこ(?)一家の家に滞在します。そして、その一家の息子の結婚式で父さんたちも
もう一度結婚式をあげることに。母さんはウエディングドレスに身をつつみ、ふたりはもう一度愛を誓いあうのでした。
二人が乗り込んだ馬車の背には JUST MARRIED AGAIN という文字が、、、。


父さん/アルバートは、砂金さがしのキャンプにいる叔父に合流するクーパー一家と仕事の道中ともにすることになります。
ところが急な坂道でクーパー夫妻の馬車が転げ落ち、夫妻は死亡してしまいます。ジェッドおじさんは
のこされたジェームスとカサンドラをとてもひきとれないと、父さんにすべてを託します。孤児院に送るしか道はないと
ケースさんにいわれた父さんは、またもや自分のふがいなさを悔やみます。二人がミネアポリスへ二人が汽車で出発
した後、父さんはアルバートから孤児院のつらい生活の話しを聞き、走る汽車を止めて二人を連れ戻します。
(アンディ最後の登場)


カサンドラとジェームスは養父母が見つかるまで、インガルス一家であずかることになり、すっかり家族の一員に。
けれども、ずっと置いてく余裕がない父さんたちは、仕方なく二人を、娘を亡くしたばかりの
トンプソン一家に養子に出します。トンプソン一家の長男は、新しい家族が気に入らない様子。トンプソンさんは
厳しい人で、ふたりは勉強する余裕もありません。成績は下がる一方で、進級も危ぶまれるようになり、ローラは心配です。
ある日、トンプソン家の長男がわざとジェームスのポケットに家のお金をしのばせ、泥棒よばわりします。怒った
トンプソンさんはジェームスをムチでうちすえ、二人は家出してしまいます。ところが、ジェームスが動物をとるワナに足をとられて
しまいます。泣きながら助けを求めるカサンドラを見つける父さんは、ふたりを無理をしてでもインガルス一家に置くことを
決心したのでした。さあ、小さなインガルスのお家ははちきれそう、、、愛情で、、、。Updated 7/23/99 (Fox)