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「大草原の小さな家」エピソードガイド
第1シーズン
(米国初回放映1974年〜1975年)
・第1シーズンの主な登場人物・
- チャールズ・インガルス(父さん) Charles Ingalls(Pa) - Michael Landon (柴田光彦)
- キャロライン・インガルス(母さん)Caroline Ingalls(Ma)-Karen Grassle (日色ともゑ)
- メアリー・インガルスMary Ingalls-Melissa Sue Anderson(石川弘美)
- ローラ・インガルスLaura Ingalls - Melissa Gilbert(佐藤久里子)
- キャリー・インガルスCarrie Ingalls -
Lindsay&Sydney Greenbush =双子ちゃんが交代で出演(富永みーな)
- エドワーズさん Mr.Isaiah Edwards -
Victor French (金井大)
- グレース・シュナイダー Grace Snider -
Bonnie Bartlett
- ハリエット・オルソン 夫人 Harriet Oleson
- Katherine Macgregor (中村紀子子)
- オルソンさん Nels Oleson : Owner
of Oleson's Merchantile - Richard
Bull
- ネリー・オルソン Nellie Oleson- Alison Arngrim (矢部真弓、竹内美香)
- ウイリー・オルソン Willie Oleson - Jonathan Gilbert
- ドクター・ベーカー Dr.Baker - Kevin Hargen
- オルデン神父 Reverend Robert Alden
- Dabbs Greer
- ハンソンさん(製材所のオーナー)Mr.Lars Hanson
: Owner of Hanson Lumber co.- Karl
Swenson
- ビードゥル先生 Ms.Eva Beadle- Charlotte Stewart
- ジョナサン「ローラの祈り」Jonathan in 'The
Load in my shepherd'- Earnst
Borgnine (田崎潤:連想ゲームの?)
Note: 私の 日本語ソフトが原始的で、柴田さんの「光」と日色さんの「え」が正しく変換できませんでした。
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タイトル一覧の下からエピソードガイドがはじまります。
誤字、脱字は折をみて修正していますが、まだまだ沢山あるようです。お見苦しい点、ご容赦くださいませ、、、。
- 「すばらしい収穫」A Harvest of Friends
- 「わたしの母さん」Country Girl
- 「遠くで働く父さん」 The 100 mile walk
- 「エドワーズおじさんがやってきた」Mr.Edward's
Homecoming
- 「ローラの初恋」 The Love of Johnny
Johnson
- 「おめでとうエミーおばあさん」 If I should
walk befofe I die
- 「オルガのくつ」Town Party , Country
party
- 「母さんの休暇 」Ma's holiday
- 「母さんの教室」School Mom
- 「あらいぐまみつけた」 The Racoon
- 「ジョーンズおじさんの鐘 」The Voice of
Tinker Jones
- 「メアリーの失敗」 The Award
- 「ローラの祈り」The lord is my shepherd
- 「プラムクリークのクリスマス」 Chiristmas
at Plum Creek
- Family Quarrel 「オルソン家の出来事」
- Doctor's Lady 「ベイカー先生のロマンス」
- Plaque 「救われた町」
- Circus Man 「サーカスのおじさん」
- Child of Pain 「ジョンおじさんの悲しみ」
- Money Crop 「ジョーの約束」
- To see the world 「ジョニーの家出」
- Survival 「吹雪の中」
- Founder's day 「父さんの友情」
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- 「すばらしい収穫」A Harvest of Friends
- インガルス一家はカンサスの大草原を出た後、ミネソタ州ウオルナットグローブ
- に落ち着きました。父さんはプラムクリークのほとりに、素敵な家と納屋をつくりあげます。
- 今度は本物のガラス窓や鍵つきのドア、それにこども部屋の屋根裏まであるのです。
- さて手持ちの現金が無い父さんは、村唯一の商店オルソンさんの店で来年の収穫用の種を掛けで買おうとしますが、
- 新参者なので断わられてしました。そこで、オニールさんと取り引きします。それは種をもらう代わりに
- 彼の飼料&種店(Feed&Seed Store)の屋根修理と、マンケートから届く飼料大袋の倉庫への積み込みを
- 3週間中に終えるというものです。オニールさんは正式な契約書にサインを要求し、耕作用の牛たちを担保にとる
- という念の入れよう。さて、午前中はハンソンさんの製粉所で、午後からはオニールさんの所。夜には
- 自分の畑の耕作というハードワークが始まりました。母さんはそんな父さんの事が心配でたまりません。
- そんなある日、一家はせめてもの息抜きにとピクニックにでかけますが、
- 父さんは、ひっかかった凧を取ろうとして上った木から落ち、あばら骨を折るという重傷を負い、仕事
- ができなくなってしまいました。オニールさんは契約の期限当日の朝、無情にも牛を引き取ってしまいます。
- 父さんは「期限は今日の夜だ」と、痛む身体を引きずりながら大袋の積み上げをはじめますが、積み上げた袋の山の
- てっぺんから転げおちてしまいます。ローラとメアリーがかけより「私たちでやろう」。そこに
- ウオルナットグローブの男達がやってきて、手を差し伸べます。ハンソンさん、お医者さんのベイカー先生、
- オルソンさんたち、、、。インガルス一家は、なによりも「友人たち」というすばらしい収穫を得たのでした。
- 今回再放映日: 99 年 4 月25 日
- 今日はローラとメアリーが初めて学校に行く日。ふたりはドキドキです。スカートの丈短いことを皆にからわれたり、
- 町一番のお金持ちの雑貨屋オルソン商店の娘ネリーがいて、二人のことを田舎者ネ(country
girl)と笑います。
- 先生は美人で優しいビードゥル先生。ネリーの事は頭が痛いけれど、ローラは字を読むことを初めて習い学校が大好きになります。
- さて、母さんは、オルソン商店に卵を売りにいき、オルソン夫人に「茶色の卵は4イ引き」といわれてカンカン。
- あるとき、つい見えをはってブルーに花柄の上等の生地を買ってしまいます。
- 返してくるわ、という母さんにローラたちは、「今度の父兄参観日に全員エッセイを読み上げるの。
- そのときの母さんのドレスにしたら?」といいます。
- さて、メアリーは、父さんとカンサスの生活の事をエッセイの題材にしますが、
- ローラはなかなかうまく書けません。書きたいことは頭の中にあるのに、字に書き表せないのです。
- とうとう参観日当日。朝まで徹夜していた母さんは、二人にそれぞれあの生地でつくった素敵なドレスを手渡します。
- ローラは集まった人々の前で、「私の母さん」という題で、心をこめて母さんに対する愛と感謝の気持ちを述べ、
- 拍手喝采を得ます。けれども、本当は原稿に"Ma
is good, Ma works hard, Ma sews"としか書いていませんでした。
- Updated 5/28/99 今回再放映日: 99
年 5 月2 日
- Keiko's note : この作品で母さんが娘たちの為に手作りした、よそゆきの青いドレスは
- 後々のエピソードでも教会などへのお出かけのシーン等で度々登場し、この番組の衣装担当さんの細かい配慮に感動しました!
- 「遠くで働く父さん」 The 100 mile walk
- プラムクリークにやってきてはじめての小麦の収穫期です。畑は一面黄金色。家計も楽になりそうです。
- ところが、不測の嵐がヒョウを降らし、小麦は一夜にして全滅してしまいます。
- 折角買った2頭の馬も返し、父さんは歩いて出稼ぎにでることになりました。父さんのブーツはボロボロで、
- 爪先ががパカパカあいています。道中、仲間になったのがジャックとジェイ。ジャックは父さんに靴をしばる
- ヒモをくれ、ジェイは「出世払いでいいよ」と父さんに新しいブーツをくれます。ジャックが危険ですが
- 稼ぎのいい採掘場の仕事を教えてくれ、父さんとジェイはペアになって雇われることになりました。
- 石に打ち込む楔を一人が支え、もう一人がハンマーで打ち込むという一歩間違えると大怪我する仕事です。
- ジャックはさらに危険なダイナマイトを仕掛ける仕事をしています。3人は遠くに離れる家族の事を思いつつ、激しい労働に
- 耐えるのでした。一方村では母さんが提案し、同じ様な境遇で残った女たちの力をあわせて、倒れた小麦の中から
- すこしでも収穫しようと汗をながします。父さんの無事は週に一度の郵便だけが頼りです。父さんとジェイは
- 採掘場主催のドリル競争に勝ち、50ドルをもらいます。喜びも束の間、ジャックがダイナマイトを誤って爆発
- させてしまい、亡くなってしまいます。ジェイと共に帰路につく父さんは、ジャックの遺品とお給料を遺族
- のもとに届けねばなりませんでした。さて、いよいよわが家です。父さんは2頭の馬を買って、
- 無事家族のもとに戻ることができたのでした。 今回再放映日: 99年5 月9 日
- 「エドワーズおじさんがやってきた」Mr.Edward's
Homecoming
- 父さんは仕事でマンケートに出かけ、酒場で飲んだくれて暴れる男がカンサスの大草原で出会って別れた
- エドワーズだと気づきます。父さんが説得して、しばらくインガルス一家と暮らすことになりました。
- エドワーズおじさんの「帰郷」を心から喜ぶインガルス一家。でもローラは熱をだして寝込んでいるので
- おじさんと一緒に遊べません。おじさんはそんなローラをとても心配します。昔おじさんには奥さんと
- ローラのような年ごろの娘がいましたが、死んでしまったのです。さて、おじさんは父さんと
- 一緒にハンソンさんの製粉所で働くことに。おじさんはお向かいの郵便局に勤める
- スナイダー未亡人のグレイスのことが気になりだします。グレイスの気を引こうとローラに書いてもらった、
- 自分宛の手紙をマンケートから出す始末。母さんも二人の仲をとりもとうとし、
- グレイスも、おじさんにだんだん魅かれていきます。けれども、おじさんが日曜日にも
- 教会にいかず、神を信じないということを知り突然心を閉ざしてしまい、おじさんもまた旅支度を
- はじめます。「世の中では自分しか信じない。神がいるならどうして妻子を奪ったんだ。」という
- おじさんに、母さんは「それは神に懲罰を与えているのと同じ。そうしている限り、あなたの未来は
- 開けないわ」といいます。次の日曜日、賛美歌を歌う人々が集う教会にエドワーズおじさんが
- そっと入ってくる姿が見えるのでした。 今回再放映日: 99 年 5 月 16日
- 「ローラの初恋」 The Love of Johnny
Johnson
- ローラは年上の新入生ジョニー・ ジョンソンのことが大好きになります。ローラはなんとかしてジョニーの気を引こうと
- しますが、どうやら彼は頭の良いメアリーのことが気になる様子で、それがローラの心をかき乱します。
- 皮肉なことに、メアリーときたらジョニーのことなどお構いなし。ローラはそんなメアリーにやつあたりです。
- ローラは母さんや父さんに、二人のなれ染めなどあれこれを聞き出そうとし、学校でも上の空。
- わざとクリークに落ちて通学用の服を濡らし、教会用の服で学校に行ってみたりします。
- 母さんは、「自分を取り繕ってはだめよ、そのままのローラがいいのよ」とアドバイスしてあげます。
- ある日、ジョニーがキューピッドの木(Sweetheart
Tree)に、メアリーと自分の
- イニシャルを刻んでしまいます。メアリーはかんかんですが、ローラは大ショック。メアリーに怒鳴ってしまいます。
- 「なんて不公平なの。生まれてこのかた最大の悲劇だわ。」と嘆くローラに、父さんは「すぐに男の子達みんながローラに
- 夢中になる時期がくる、母さんのように、、、」と優しく慰めてあげます。「私、メアリーに嫉妬していじわるしたの。
- でも自分の気持ちは軽くならなかったわ」「父さんもやきもちを焼いたよ、ローラの心を盗んだ子に」
- 今回再放映日: 99 年 5 月23 日
- 「おめでとうエミーおばさん」 If I should
walk befofe I die
- マディおばあさんとエミイおばあさんは二人とも80才。一緒に仲良く暮らしていましたが、
- マディが先に亡くなってしまいエミーは寂しさがつのります。娘のブリジットと息子のショーン一家は
- 遠方に暮し、誕生日にも姿を現しません。末っ子のアンディは戦争にいったまま行方不明なのです。
- なんとか死ぬ前に子どもたちに会えないものかと思ったエミーおばあさんは、
- 突拍子もないことを考え付きます。それは「自分のお誕生日にお通夜(wake:注)を開く」というのです。
- マンケートから牧師さんもやってきて、お通夜がはじまりました。弔問に集まった子どもたちを
- ベールに隠れてそっと見ていたエミーおばあさんですが、アンディが姿を見せたとたん、つい
- ベールを脱いでしまいます。「連絡もしないで、どんなに心配したか!」ブリジットもショーンも
- 大仰天して怒り出しますが、エミーの切実な思いを知り心から母との再会を喜びあうのでした。
- 「さあ、それでは誕生パーティだ!」父さんのバイオリンが鳴りはじめ、牧師さんも
- 笑って一緒にみんなと踊はじめるのでした。Updated 6/2/99 TBS 今回再放映日: 99 年6 月13 日
- Keiko's note: マディおばあさんがローラたちに歌っていた歌は、"Aunt
Rohdy"♪She died on Friday...
- という悲しい歌詞に、ローラが「悲しい歌だから歌いたくないの」といいます。また、この作品の監督はエドワーズおじさん役の
- ビクター・フレンチ。
- (注)Wakeとは、時に響宴やお祭り騒ぎを伴う、埋葬前夜の通夜
- 「オルガのくつ」Town Party , Country
party
- ネリーが自分のお誕生パーティを開きました。そこでローラは生まれつき片方の足が短くて
- 歩くのが不自由な少女オルガ・ノードストローム(Kim
Richards)と友達になります。
- オルガは外での遊びに加わることができず、校庭のすみに座ってみんなを見ているばかりなのでした。
- 父さんはそんなオルガに、厚みのついた靴を作ってあげて、普通に歩けるようにしてあげようとします。
- けれどもオルガの父ヤンはそんな父さんの申し出を固辞するのでした。オルガを愛する余りのことなのですが、、、。
- オルガのおばあさんとオルガは、こっそり靴をもって父さんのところに頼みにきます。
- さて、ローラとメアリーはお返しに自分達のパーティを開いてもよいことになり、大よろこび。
- 勿論ネリーとオルガも招待することになりました。野球をはじめた少女たちですが、そこでオルガが
- 父さんの靴で自由自在に駆け回れるのを見て驚きます。お陰でネリーチームは惨敗。悔し紛れにネリーは
- 「裸足になってクリークで遊びましょう」と提案。怒ったローラは、ネリーを全身水浸しにしてしまいます。
- さて、オルガの靴のことを知ったヤンは、父さんのところにやって来てつかみかかります。
- けれどもオルガが靴をはいて生き生きと走りまわる姿を見て、何が本当にオルガにの為かをさとるのでした。
- Updated 6/2 / 99 TBS
- 今回再放映日: 99 年 5 月30 日
- 父さんが仕事でマンケートーへ行くことに。母さんをさそって、ついでに「2度目のハネムーン」をすること
- になりました。留守は、エドワーズおじさんが見てくれることになりましたが、母さんの心配通り
- 「エドワーズさん流」あらくれ家事で家の中は大騒ぎ。でもおじさんはおじさんなりに、てんてこ舞いなんです。
- キャリーはいたずらのし放題。おじさんの作ってくれる料理はなんと「ヘビの煮込み」。
- ある大雨の夜、売り物の卵を取り入れることを忘れた事に気付いたメアリーとローラが外に出て
- 卵を取り出していると、おじさんは卵泥棒と間違えて鉄砲を取り出し、あやまって家の中で発砲、
- 屋根を壊してしまいます。そして、最後には子供たちを背中にのっけて遊んでいるとき、
- ぎっくり腰に、、、。一方、母さんは旅行中も子供たちの事が気になってなりません。
- 寝ている時も、帽子屋さんにいるときも、「見捨てられた娘たち」という題の演劇を観ているときも、、、。
- ついに二人は予定を早めて帰宅することになってしまいました。そんな二人の早い帰宅の姿
- を村で見かけたローラとメアリーは大慌て。「家の中はまだめちゃくちゃよ!」
- なんとか整理整頓してつじつまをあわせた二人は、笑顔で父さんと母さんを迎えます。
- エドワーズさんはぎっくり腰をひきずりながら、ようやく解放されたのでした。
- TBS 今回再放映日: 99年 6 月6 日
- ビードル先生が怪我をしてしまい、母さんが代用教員として教壇に立つことになりました。母さんは
- 昔先生だったのです。学校にはエイブルという男子生徒がいました。年もかなり上で、字もまだ読めないので
- 他の小さい生徒にからかわれ、欠席がちです。
- 母さんは何とか彼に学校に来て字をもらおうと努力しますが、途中オルンン夫人からの「ひとりの遅れた生徒のために
- 大勢が犠牲になるなんて」という横やりが入り、傷ついたエイブルは学校に来なくなってしまいます。
- 「こんなひどい妨害を受けるのなら、私も教壇を降ります」と怒る母さん。教育委員会はそんな
- 母さんになんとか戻ってもらおうとします。「ぼくは、馬鹿でのろまだから、、、」と気力をなくす
- エイブル。「のろまなんかじゃないわ。
- だったら私も先生失格よ。」そして
- ビードル先生復帰の日、エイブルはクラス一同を代表して母さんへの送辞を読めるようにまで
- なり、母さんは感激で胸が一杯になるのでした。
- 今回再放映日: 99年 7 月4 日
- 玉投げをしている時、メアリーの投げた玉を撮り損ねたローラは
- ひっくり返った拍子に大切な陶器の顔のついた人形ジャネットを壊してしまいます。責任を感じた
- メアリーは、野性のあらいぐまの赤ちゃんを見つけてローラにあげる、といいます。父さんは
- 大反対しますが、子供たちの熱意に負けて、納屋で飼うことになりました。あらいぐまの名前は
- ジャスパー。ところが父さんの心配通り、成長するにつれて野性の本性が出てきてしまいます。
- 野に放っても舞い戻ってきてしまうので、オリにいれたところ怒ったジャスパーはローラとジャックを
- 噛んでしまいました。「内緒にしてね」とメアリーに頼むローラ。ある夜、ジャスパーはついに
- 鳥小屋まで襲ってしまったので、父さんは殴り殺してしまいました。あまりの狂暴さから
- 狂犬病を疑う父さんは、噛まれたジャックをつないでしまいます。それを知ったメアリーは
- ローラも噛まれたことを父さんに泣きながら告げます。ベイカー先生は感染しているかどうかは、
- 潜伏期間を経ないと分からない、ジャックが発病しなければ可能性は低いといいます。発病した場合は
- 治す薬もないので一家は不安のどん底に。数日後ついにジャックが狂ったように吠えるのを
- 聞き、すわ発病か、と銃を取り出してジャックに近づいた父さんは、ジャックが隠れていたジャスパー
- を見つけて吠えていたことを発見します。ローラを噛み、鳥小屋を襲ったのは別のあらいぐまだったのです。
- 「もう心配はいらない」と一家は抱きあって喜びあうのでした。
- TBS 今回再放映日: 99年 7月18 日
- 「ジョーンズおじさんの鐘」The Voice of
Tinker Jones
- ジョーンズおじさんは、口がきけないけれど、子供たちにとっても優しい金物屋さんです。
- ところでプラムクリークの教会には鐘がありません。オルデン牧師は献金をつのります。
- ところがオルソン婦人が鐘を寄付すると言い出し、しかも寄贈者の名前入りにするというから
- 村中、とくに男たちの意見が割れて大騒ぎに。子供たちの仲まで険悪になってしまいます。
- そんな子供たちを仲直りさせたのがジョーンズおじさん。皆のために鐘をつくろうと思い立ちます。
- 今回再放映日: 99年 6 月11 日
- 奨学試験で一番になった生徒には、素晴しい辞書が賞品として授与されることに。
- 優等生のメアリーは先生から歴史の参考書を借りて、日夜勉強に励みます。
- メアリーは皆が寝た後も納屋にランプを持ち込み勉強を続けまが、
- そこでうっかりうたた寝をし、ランプを倒して火事を起こしてしまいます。
- 折悪く父さんは仕事で遠出中。飛び出してきた母さんとなんとか火を消しとめますが、
- メアリーが焼死したかもしれない状況に感情的になった母さんは「あれほど納屋に
- 火を持ち込むなといったでしょう、それほどまでして勉強する必要はありません。
- 試験は受けなくてよろしい」と怒鳴ってしまいます。翌日、散らかった納屋を掃除する
- メアリーは、先生から借りた本が焼けこげているのを発見するのでした。
- 母さんはカッとなって怒鳴ったことを反省し、オルデン牧師に相談します。
- ローラは落ち込むメアリーを励まそうと、「お菓子をおごってあげる」と、オルソンさんの
- 店に入り、そこで「求人」というはり紙を見つけるメアリー。母さんの
- 許可をもらい、早速翌日からメアリーは働きはじめます。お給料は週50¢。ビードル先生はそんな
- メアリーの様子がおかしいと思い「勉強する時間はあるの?」と優しく気づかいます。メアリーは
- お店の本を働く合間に読むから大丈夫、といい実際全部の本を読み通してしまうのでした。
- さて3週間後。メアリー50イだけ母さんに渡します。「3週間でこれだけ?」と不振がる母さんが
- オルソンさんにクレームしかけたところ、メアリーがお給料の中から焼けた本と同じ本を
- 買ったことを知るのでした。さて、いよいよ試験の日。優等賞はアーノルドという少年のもとに。
- メアリーはいたたまれず教室を飛び出します。先生はすぐに母さんを訪れて紙を渡します。
- 「これはメアリーが受けた今日の試験ですが、白紙なんです。そして何故そうしたかが書かれています」
- 母さんはメアリーを探しに駆け出します。そして大きな木のもとでたたずむメアリーを見つけ、
- 泣きながら抱きあいます。
- 「ごめんなさい、母さん、約束通り試験は受けなかったわ」「いいのよ、母さんも
- あやまらなければならないの。やっといつものメアリーに戻ってくれたわね、さあ家に
- 帰りましょう」 NHK 今回再放映日: 99年 7 月 25日
- 「ローラの祈り」The lord is my shepherd
- 母さんが男の子を出産しました。父さんはずっと男の子を欲しがっていたので、大喜び。
- 父さんの話題は男の子のことばかり。ローラは父さんが自分のことをもう愛していないんだ
- と思い込み、坊やを憎みさえしはじめます。
- ところが坊やは原因不明の病気にかかってしまいます。メアリーは、必死にお祈りしますが
- ローラは「治らなければいいんだ」とお祈りをしません。そして間もなく男の子は亡くなってしまいます。
- ショックを受けたローラは、「自分が死んで代わりに神様に弟を返してもらおう」と決心し、
- 「神に最も近づくため」家出し、山に登ります。そこに現われたジョナサン。彼は「自分は
- 神様と友達なんだよ」といいます。ローラはしばらくジョナサンと一緒にいることにしました。
- ジョナサンは、「畑を潤す雨は神の涙」そして「誰かのために涙を流すのは良いこと」と語り、
- ローラに名前入の木彫りの十字架をつくってくれましたが、それを間違って川に流して
- しまいます。けれでも、そのお陰で傷ついた鳥を介抱することができます。それを見てジョナサンは、
- 「どんな出来事も意味って起こることなんだよ」といいます。ローラは自分のお願いが神に届くかどうか
- ジョナサンに聞きますが、彼ははっきりと返事をしません。その頃父さんとエドワーズおじさんは
- 必死にローラを探していました。あきらめかけて絶望の縁にいたとき、川上からローラの十字架が!
- それを手がかりに山頂をめざす父さんたちは、ついにローラを発見します。ローラはいったん
- 逃げ出そうとしますが、ジョナサンは「これが神の答えだよ」とローラの背を押します。
- 父さんとローラが抱きあって涙をながすなか、ジョナサンはそっと姿を消すのでした。
- 今回再放映日: 99年 6月 20& 27
日
- 「プラムクリークのクリスマス」 Chiristmas
at Plum Creek
- ネリーがローラの馬バニー 気に入り、売って欲しいといいますがローラは勿論断わります。
- 「なによ、鞍も買えないくせに」と捨てゼリフのネリー。
- そういえば、もうすぐプラムクリークにやってきて、初めてのクリスマスです。
- 「クリスマスはひみつの季節よ、詮索はしないの」と母さん。みんな自分の
- へそくりを見つめてはため息ばかり。冬は現金収入に乏しいので特にやりくりが難しいのです。
- オルソンさんのお店はそんな一家の様々な思惑が広がる場。オルソンさんはみんなから
- 「誰にもいわないでね」とクリスマスプレゼントの秘密を打ち明けられて大変。
- 父さんはオルソンさんから「車輪を新品同様に修理する」という仕事を報酬8ドルで請け負います。
- 日夜修理に励むかたわら、こっそり手作りのプレゼントつくりにも精を出します。
- ローラは父さんにマフラーを編みだし、メアリーはウイップルさんのところで
- 裁縫の手伝いをするかわり、父さんのシャツの仕立てをしてもらうことに。
- キャリーは父さんにクリスマスのお話しをしてもらって以来、オルソンさんのお店に
- 飾ってある銀のお星様が気になって仕方ありません。
- そしてローラはある一大決心をしてオルソンさんに「秘密の計画」を打ち明けます。
- さて、車輪の修理が終わり、店にある料理用ストーブを買おうと
- する父さんですが、「売約済み」と言われてしまいます。諦め切れない
- 父さんはカタログで注文します。遂にクリスマスの日。ツリーの元にはみんなの思惑が
- いっぱいつまったプレゼントの山。メアリーは父さんからウサギ
の毛皮のケープ。
- そしてメアリーから父さんへはきれいに仕上がったシャツ。それを見て息をのむ母さん。母さんも
- 同じ生地で同じシャツを仕立てていたのです。でもその事はぐっとこらえてだまっています。
- クライマックスは暖炉の前に置いてある大きな木箱は母さんへのプレゼントです。母さんが空けるのを
- じっと見つめるローラと父さん。添えられたクリスマスカードには、「ローラより」とありました。
- 自分からのプレゼントのつもりだった父さんはびっくりする気持ちを抑え、ローラに
- 手作りのプレゼントを渡します。それは、バニーに乗る鞍でした。
- ローラは顔色を変えます。ちょうどその時、ネリー一家が、バニーを引き取りに
- やってきます。ローラはバニーをネリーに売ってお金をつくったのでした。
- あんなに大好きなバニーなのに」と止めようとする母さんに、
- 「ローラの気持ちを無駄にしちゃいけない」と父さん。ローラは「父さんが作ってくれた鞍が
- 無駄になちゃってごめんね」と涙を流します。「馬はいつかまた飼えるさ」父さんは優しくいうのでした。
- TBS 今回再放映日: 99 年 8 月1 日
- Family Quarrel 「オルソン家の出来事」
- オルソン夫妻は今日も言い争い。とくにオルソンさんが最近飼いはじめた猟犬アルフィーが気に食わない様子。
- お互いの怒りが頂点に達した時、ちょうど母さんが玉子を売りにいってしまい、玉子の値段のつけ方をめぐって
- 二人は爆発、オルソン夫人は玉子が入った篭をオルソンさんの頭になげつけてしまいました。オルソンさんは
- 犬と一緒に家を出てしまい、村人たちは興味津々。ベイカー先生の珍案「ハンソンさんとオルソン夫人が駆け落ちして
- オルソンさんにヤキモチを焼かせる」作戦も失敗、オルデン牧師の仲裁も決裂し、ついにオルソン夫人は
- ネリーやウイリーと東部に帰ることになりました。とうとうお別れの日、父さんはオルソンさんにハリエットの悪口を、
- 母さんはハリエットにオルソンさんの悪口をわざと言いますが、二人はお互いのパートナーのことをかばっていることに
- 気付き、すんでのところでまだ愛しあっていることを再確認することになったのです。
- 今回再放映日: 99年 8月 22日、
- Doctor's Lady 「ベイカー先生のロマンス」
- 駅馬車でウオルナットグローブにやってきたオルソン夫人の姪ケイトは、乱暴な御者のせいで降りるときに手足をくじき、
- ベイカー先生に診てもらうことになります。若く美しいケイトと、親子ほどの年の差のあるベイカー先生は恋に落ち、
- 婚約します。ベイカー先生は婚約指輪にと父親の時計鎖を細工してプレゼント。「年の差なんて」と思っていた先生ですが、
- ローラに「赤ちゃんは何人くらい?」と聞かれたり、
- お産によばれて赤ちゃんを取り上げた時、母親となったその女性も昔自分が取り上げたことを思いだして、急に自信を
- 喪失します。「君は今が花の盛りだ。この結婚は私のためではあるが、君のためにはならない」ベイカー先生の
- つらい決心にケイトは、ウオルナットグローブを去っていくのでした。
- 今回再放映日: 99年 8 月8 日
- パターソンさんが、安いコーンミールを町で売りはじめ、ハンソンさんは渋い顔。さて、ボルトンさんちの息子が原因不明の
- 高熱をだし、つぎに奥さんも倒れなくなってしまいます。それがウオルナットグローブを恐怖に陥れたチフス
- (NHKの翻訳はちがう病名)のはじまりでした。
- 父さんと、ベイカー先生、そしてオルデン牧師は教会を借りの病院に仕立て、次からつぎへと運びこまれる
- 病人を寝ずに看病します。「隔離すれば収まるとおもったのに、広がる一方だ。発生源さえ分かれば、、、」
- と困り果てる先生。解熱用の氷も底をつきはじめ、ついにエドワーズさんまでもが病に倒れます。
- そのエドワーズさんが、パターソンさんからコーンミールを買ったときき、父さんはそれが原因だときづき、
- 納屋へいくと、、、なんとコーンミールの山にネズミの大群が!ネズミに寄生しているノミが原因だったのです。
- Keiko's note: 瀕死の少女 LESLIE は、ランドンの実の娘レスリーランドン。
- 今回再放映日: 99年 9 月19 日
- 夜中に銃声が!それはアイルランド人、ウイリアム・オハラがたてた音でした。彼はお喋りカラスの
- ミスター・ポーと、「コンゴリラ」というチンパンジーを引き連れサーカス巡業をしています。
- 彼はしばらく、ローラたちの庭に寝泊りすることになりました。
- ある日、彼はあばら骨を折る重傷をおいますが、彼の不思議な粉薬「シャーミンの秘薬」を飲むとたちどころに直ってしまいます。
- 噂はたちどころに広がり(ローラが喋ったのですが)ハンソンさんのしつこい頭痛もあっという間に消え、腹痛に
- 苦しむオルソン婦人も、その粉薬を飲みます。ところが、オルソン婦人は末期の盲腸で、手術が必要なのでした。
- 「オハラさんの薬を飲んだから」といって手術を拒むオルソン婦人。ベイカー先生はなんとか手術を受けさせますが、
- 怒った先生は父さんに彼に町から出ていってもらうようにいいます。ローラたちに内緒で旅立つオハラさん。
- ところが、ジャックが馬車にひかれて重傷を負います。「オハラさんさえいれば、、、」というローラに、父さんは
- 「オハラさんはみんなをだましていたんだ。あの薬は、ジュウソウと小麦粉だ」といってもローラは信じません。
- 父さんはオハラさんを呼び戻し、「嘘だった」と告白してもらおうとします。ところが、オハラさんはジャックに粉薬を
- 飲ませ、「もう大丈夫」とローラを喜ばせてしまいます。抗議する父さんに「ジャックの生死は神の思し召ししだい。
- だったら、それまで明るい希望をもたせてやりたい」というオハラ。そして、本当に回復するジャック。それをみとどけた
- オハラはローラに、自分の正体を明かすのでした。今回再放映日: 99年 8月 29日
- Child of Pain 「ジョンおじさんの悲しみ」
- ジョンは、アルコール中毒。お酒を隠す息子のグラハムを鞭でうちすえ、それが町の人のあいだで問題に。
- けれどもグラハムはそんな父さんをかばい、離れようとしません。
- なんとか二人を助けようと、チャールズはグラハムを預かった上に、ジョンの家に泊り込み
- 断酒させようとします。そしてある時、ジョンの妻がグラハムを産んだときになくなったことを
- 知ります。「グラハムをそのことで責めているんじゃないか」という父さんにハッとするジョン。
- 「無意識にそうしていたのかもしれない、、、」そしてグラハムを愛している自分を再確認するのでした。
- 今回再放映日: 99年 9月12 日
- 新しくやってきたジョーとトゥルーディのコートラー夫妻。ジョーはウオルナトグローブの農夫に、これからは
- 小麦ではなくトウモロコシがお金になると説得し、皆からお金をあずかってミネアポリスに種を買い付けにゆきます。
- その間,男たちは畑を耕作してジョーの帰りを待ちますが、約束の日を過ぎても姿をあらわしません。
- お金を持ち逃げしたのではと疑う男たちは、妊娠中トゥルーディを追い詰めます。じつはジョーは帰路ワゴンを
- 横転させその下敷きになり、身動きがとれないのでした。ジョーを探しに出た父さんは、無事ジョーを救出します。
- 妻にした仕打ちを聞いたジョーは町を出ようとしますが、反省した男たちがお詫びにとジョーの畑を耕作するのを見て、
- 決心をあらためるのでした。今回再放映日: 99年9 月26 日
- To see the world 「ジョニーの家出」
- ローラの初恋の相手、ジョニー・ジョンソンは、エドワーズさんの冒険話に触発されて、「世界を見るため」
- 家出します。責任を感じたエドワーズさんは、彼をマンケートまで馬車で送るふりをして、連れ戻そうと苦心します。
- まず、ポーカーをで仲間としくんでジョニーに損させようとしますが、彼は勝ち逃げしてしまいます。
- そして、ウエイトレスのミス・ミミにねだられた青い鳥の帽子を買ってやりますが、ミス・ミミはそれをすぐ
- お店にかえして現金をふところに。それを知ったジョニーが問いただすと、「生き別れの両親に会うため」と
- しらばっくれます。エドワーズさんはミス・ミミにお金をやり、ジョニーに家にかえるよう説得してもらうことに。
- 「私と同じ過ちをおかしてはだめよ」というミス・ミミは、自分も故郷に帰るフリをして、ジョニーをその気にさせます。
- さて、エドワーズさんには随分高くついた旅でしたが、やっと家路につくことができたのでした。
- 今回再放映日: 99 年 9 月 5日
- 家族でマンケートに出かけたかえり、インガルス一家は「野蛮人」を追う保安官アンダースと出会います。その野蛮人とは、
- スー族の酋長、「ジャック・レーム・ホース」のことでした。「彼が何をしたのかい?」と聞く父さんに「生まれてきたことさ」
- というアンダース。彼はもうすぐ季節はずれの吹雪が来ると警告して去ります。そしてその通り、吹雪に行く手を
- はばまれたインガルス一家は、廃屋をみつけそこに避難します。食料を探しに狩りにでた父さんは遭難し、一人の
- インディアンに助けられます。彼こそがレーム・ホース。一方、アンダースも遭難し、
- 命からがら留守を守る母さんたちの家にたどりつきます。
- アンダースは、1862年におこったスー族との戦いのことを、ローラたちに話します。
- レーム・ホースはその時のただひとりの生き残りなのです。
- 父さんを無事送りとどけたレーム・ホースは、アンダースに捕まってしまいます。が、皆が寝静まっているときに
- こっそり抜け出そうとし、それに気付いたアンダースを父さんは止めます。「このインディアンびいきめ!」
- ところが、レーム・ホースは食料を届けに、またもどってきてしまい、それを見つけたアンダースに撃たれてしまいます。
- 「食料を届けにきたんだ!」という父さんに、アンダースはハッとします。そして3週間たちました。吹雪は南に去り、
- レームホースは回復しました。迎えにきた保安官の一行にアンダースは叫びます。「もうレームホースを追うのはやめた!」と。
- 今回再放映日: 99年 10月 3日
- 町は「創立記念日」(ファウンダーズ・ディ)のお祭りにむけて浮あしだっています。
- 二人三脚、ループころがし、パイコンテスト、競馬などいろんなコンテストが目白押し。「勝つことは問題でない、
- 参加してベストを尽くすことに意義がある」という父さんと母さんですが、そういう母さんたちもやっぱり
- オルソン夫人には勝ちたいって思ってしまうのです。さて、父さんは「森の雄牛」の異名をもつ木こり名人、ジム・タイラーと
- 木こり(CHOPPING)コンテストで競うことに。ジムは老齢で身体も衰えていますが、プライドだけは以前のまま。
- 父さんをこどもあつかいするので、父さんはちょっぴりむくれぎみ。
- ジムの奥さんはぜひとも夫に勝たせてやりたい気持ちを父さんに話します。さて、コンテスト。父さんは
- 僅差でジムに負けてしまいます。商品の時計をもらっておお喜びのジム。ところが、ローラは父さんが
- 古い斧を使ったことに気付きます。「父さんは若い。だから、ハンデをつけたんだよ。」
- 「おじさん、うれしそう」「ローラがわかってくれて、うれしいよ」
- 今回再放映日: 99年 10 月16 日