「大草原の小さな家」エピソードガイド

・毎土曜NHK教育テレビ午後6時55分より再放映中・

詳しい放映予定はこちらのサイトが便利です。

Note1:過去のビデオ録画(NHK)と、現在米国再放映、そして市販ビデオ(東芝&松竹)を見ながら更新しています。
Note2: エピソードの順番は、はJeniffer SleggさんのHPに掲載されている、米国初回放映時に沿っています。
NHK再放送は、年によって順序を入れ替えています。
日本語タイトルは、求龍堂刊「大草原の小さな家 ローラのアルバム」記載のリストを参照しました。
Note3:文責はすべて私(Keiko)にあります。英語版に基づいているエピソードには、固有名詞や台詞などにNHKの翻訳と違う部分があります。
聞き取りがあやふやな点は注記しました。
誤字、脱字は折をみて修正していますが、まだまだ沢山あるようです。お見苦しい点、ご容赦くださいませ、、、。

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初回長編作品

(1974)

第3シーズン

(1976-1977)

第6シーズン

アルマンゾ&パーシバルが登場

(1979-1980)

第9シーズン(*)

ローラとアルマンゾが主役に。

(1982-1983)

第1シーズン

(1974-1975)

第4シーズン

ガーベイさんが登場、

メアリーが失明します。

(1977-1978)

第7シーズン

ローラが結婚,

カサンドラ&ジエームス登場。

(1980-1981)

最後の長編3作

第2シ-ズン

エドワーズさんが結婚

日本未放映エピソード情報

(1975-1976)

第5シーズン

一家はウイノカへ。

アルバート登場

(1978-1979)

第8シーズン

メアリー、ネリー夫妻はNYへ。

オルソン家にナンシー登場。

(1981-1982)

・・・

*第9シリーズはLittle House:A New Beginning 「新・大草原の小さな家」として放映

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パイロットフィルム 「大草原の小さな家」(「旅立ち」)

Little House on the Prairie (1974)

今から約120年前のアメリカ。
ウイスコンシン州にある大きな森に住むインガルス一家は新天地を求めて幌馬車で旅立ちます。
苦しい旅は何日も続き、大きな川を渡るとき、愛犬のジャックが川に流されるという
事件も起こります。そしてついに、インディアン達が住むカンサスの大草原に丸太小屋を
建てて落ち着くことに。そこで手助けをしてくれた新しい友人はエドワーズおじさん。
ちょっぴり荒くれ者で、ローラに「つばのとばし方」を教えたりするので、母さんは最初ご不満そうでしたが、ローラは大好き。大の仲良しになります。
母さんは学校や教会が近くにないことが悩みのたね。とくに将来先生になろうと思っているメアリーのことが心配。
ある日、父さんは狩りに出かけますが途中狼の群れに追われてせっかく獲ったウサギをやってしまいます。
その夜、その狼たちにに取り囲まれる小さな家。父さんは一晩中火をたいて見張りをします。
起き出してきたローラに、昼間の出来事を「内緒だぞ」と話してあげます。事件は続きます。父さんがまた狩りで留守の
間に2人のインディアンが突然やってきて、母さんとキャリーがいる家のなかに入っていくではありませんか。ローラは
「ジャックをつないでいるヒモをほどいじゃだめだぞ」という父さんのいいつけにそむいて、ジャックを放そうとしますが
メアリーが「ダメよ!」ととめます。母さんは恐怖に震えながら彼等にパンとタバコを差しだし2人は満足して帰ってゆきます。
さて、その日の出来事を聞いた父さんはローラに「とうさんのいいつけはどんな時でも守ることだ!」と激しく怒ります。
「ローラはまだほんの小さなこどもです!」と母さんは制しますが、ローラはショックを受けなきじゃくります。父さんは
インディアンたちを見かけていたのでトラブルを避けるためにジャックをつないでおかねばならなかったのが本当の理由だと説明してくれました。
「あたし、もう赤ちゃんじゃないのよ。本当のことを言ってくれたらよかったのに」
さて、ある日また別のインディアンがやってきました。彼は礼儀ただしくしかもフランス語をしゃべるではないですか。
父さんは家のなかに彼を招き入れて、タバコをご馳走します。彼は、オーセージ族の酋長、Sol De Shane。興味津々で彼を見つめるローラに
「くまの爪」のお守りをくれました。事件は続きます。「大草原の火事」 が発生したのです!クリークから水を汲んで必死に
防火しますが、納屋や家が音をたてて燃え始めてしまいます。「もうだめだ!」とあきらめかけた一家ですが、
その時なんと空から恵みの雨が、、、。さまざまな事を乗り越えて、ついに収穫の時がやってきます。
ところが、ある夜不気味なインディアンの太鼓の音がずっと鳴り響きます。不安な夜を過ごす一家。翌日
がやってきて、その夜のことを説明してくれました。白人に報復しようとする一族を説き伏せていたというのです。
「ありがとう、、、」それまでインディアンをただひたすら恐れていた母さんも心を込めて感謝するのでした。
これで、平穏な時がやってくるかと思われましたが、、、。国がその土地を突如インディアン居住区と定めたことが判明し、
立ち退かねばならないことになります。いままでの努力の結晶をすべて打ち捨てて出ていくことになることに呆然とする父さんたち。
ローラは、最愛の友人エドワーズさんと別れをつげ、一家はジャックを従えまた幌馬車で旅立ってゆくのでした。
今回再放映日:  99年4  月11 &18日

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