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質問 |
答 |
| ロケ地はどこですか? |
主な野外撮影地はカリフォルニアです。室内はロスにあるNBCのスタジオで撮影。ウオルナット・グローブのセットは、スタジオから車で数時間の
Simi Valley という場所につくられ、往復していたそうです。ただ、実際のミネソタ州にあるウオルナット・グローブの地形や気候と随分違うそうです。夏は灼熱地獄で、かつらやコルセットなど重装備のネリー役のアリソンは苦労したそうです。また、Simi
Valley の他にも、いくつかロケ地があります。 |
| ウオルナット・グローブは実在するの? |
ミネソタ州に実在する町です。原作「プラム・クリークの土手で」の舞台です。現在は、博物館が建っています。詳しくはリンク集をご覧ください。 |
| ロケ地訪問はできますか? |
セットは最後に爆破してしまったため、建物は残っていません。ただし、「小さな家」と「新・大草原の小さな家」でのローラ夫妻の家は残っているという情報もあります。「小さな家」のある農場は、「ビック・スカイ・ランチ」という個人の所有する牧場内にあるようで、無断の立ち入りはできないようです。町の広場にある大木のまわりにあるベンチは今でも残っています。 |
| アルバートは最後どうなるの? |
最後の長編、「昨日の日々」で白血病にかかりますが、その生死はアメリカのファンの間でも論議をよんでいます。「再出発」でローラが最後に「アルバートはのちに医者になってウオルナット・グローブに戻ってきます」というナレーションが、混乱のもとのようです。 |
| ガーベイさん一家登場の前に、エドワーズおじさん一家がいなくなったエピソードはあるの? |
ないのです。とつぜん、引っ越してしまいます。舞台裏の事情は、ビクター・フレンチが自分のテレビシリーズに出演するための降板です。ところが新番組は失敗。マイケル・ランドンが快くビクターの復帰を承諾したという経緯があるそうです。 |
| 英語版台本はあるの? |
いまのところ、出版されたことはありません。役者さんやスタッフが使用した台本(およびそのコピー)を、オークション・サイトなどで購入する方法もあります。他にも、ハリウッド関連のオンラインショップなどで探されるのもよい方法かもしれません。アメリカのオークション・サイトの代表的サイトは、http://www.ebay.comです。 |
| ローラたちがよくいく町は? |
一番近い町はスリーピイ・アイ(Sleepy Eye)ですが、ちょっと遠いマンケート
(Mankato )のほうが、お医者さんや劇場もある大きい町で、よく訪れる機会があります。医療がさらに充実しているのはロチェスター
(Rochester )です。ミネアポリス(Minneapolis )は「大都会」さらに別の州(イリノイ)にあるシカゴ(Chicago)は遥か彼方の土地。よほど特別な用事がないと、行けません。オルソン一家、ネリーの夫、パーシバル、メアリーの夫アダムなどはNYの出身です。どこも実在する町ですのでYahoo!Mapなどで調べてみてはいかが? |
| 時代考証はしてあるの? |
徹底して1870年代当時のミネソタの様子を調べたとのことで、時代考証には自信があるそうです。 |
| つづく、、、 |
お楽しみに! |
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