イギリス空軍デハビランドD.H.98 「モスキート」Mk.IX 爆撃機

Royal Airforce DeHaviland "Mosquito" Mk.IX Bomber

  9/19/2001





全幅16.50m 全長12.66m 総重量10.43ton  エンジン. ロールスロイス・マーリン 1,680/1710馬力2基 最高速度 656km/h 爆弾 1.8ton 航続距離 2,390km
 写真は英本土よりドーバー海峡をわたって欧州本土へ進攻するモスキート


 イギリスの生んだ「奇跡の木製機」といわれるモスキート。 1940年デハビランド社が、武装を持たない高速爆撃機として開発、その高性能を買われて各種用途に改造され、偵察機あるいは夜間戦闘機として活躍した。 ベルリンの昼間爆撃、オスローのゲシュタボ本部の精密爆撃など戦史に残る。  ビルマ戦線にも出現したが、同地に展開していた日本陸軍の一式「隼」戦闘機(最高速度515キロ)ではスピードが遅く、まったく歯が立たなかったという。
   

写真のモスキートは モノグラム/ マッチボックス 社  (独)72分の1模型。製作 98年5月
迷彩色はSeagreyとSeablue(イギリス機独特の色)


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