陸軍一式戦闘機(キー43)中島製

連合軍名称"Oscar"


陸軍一式戦闘機「隼」

出撃準備を急ぐ南方戦線の隼隊


翼幅10.8m 全長8.9m 総重量2.6ton  エンジン1150馬力1基(ニ型) 最高速度515km/h 武装 12.7mm x2 爆弾 100kg x2 航続距離 1760km 増槽つき 3200km

「隼」と言えばゼロ戦とともに、当時の航空少年の憧れの的。 隼の開発の努力を描いた岡譲二、月田一郎共演の「翼の凱歌」、開戦間もないマレー、ビルマでの英、豪軍相手の航空戦と加藤建夫飛行64戦隊長(後に軍神)の壮絶な戦いを描いた、藤田進主演の「加藤隼戦闘隊」、の二本の映画で、私も含めて飛行兵を目指した少年も多かったろう。   陸軍の戦闘機開発の思想の遅れから採用が見送られていた、長距離進攻戦闘機の必要性から1939年、ゼロ戦に遅れること一年、陸軍一式戦闘機として採用され、日本軍機として始めての愛称「隼」の名が与えられた。   ゼロ戦に次ぐ大量生産機(5751機)として、終戦まで生産、使用されたが、構造上翼に銃が装備できず、貧弱な武装のまま連合軍の重武装機と戦わねばならなかった。 

隼、カーチスP-40との空戦で勝利

空では今日も凄惨な戦いが。 隼、カーチスP-40を撃墜



模型はいずれもハセガワの72分の1 「隼」ニ型とカーチスP-40「ウオーホーク」

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