海軍九六式陸上攻撃機一一 型(三菱・ G3M1)

連合軍名称"Nell"


海軍九六式陸上攻撃機

戦闘機の護衛もなく、中国大陸の奥深く進攻する海軍九六式陸上攻撃機11型。


全幅25.0m 全長16.5m 総重量7.6ton  エンジン910馬力2基 最高速度338km/h 武装7.7mm x3 爆弾または魚雷 60kg x12 航続距離 2800km  九州鹿屋基地から2000kmを飛んで、 世界最初の渡洋爆撃(南京)、戦略爆撃(重慶)、また航空機による戦艦攻撃の成功(マレー沖)、はたまた同型民間機(日本号)によるロンドンへの長距離親善飛行と画期的な成果をあげた、当時としてはずば抜けて優れていた機体。 1934年三菱で開発を始め、1935年末に正式採用。各型合計1100機が作られた。    

模型はアリイ(日本)の72分の1。

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