四年ぶりのお里帰り

2002年4月28日〜30日 



4月27日(土曜日)

 きれいに晴れた横浜埠頭から高速バスで一時間、新宿ワシントンホテルにチェックイン。 直ちに絢子の大学時代の親友、野村成子さんに電話、無事到着を連絡。 成子さん駆けつけ、ホテルを出て地下鉄にて目白哲学堂近くのお寺に向かう。 彼女のご主人、作詞家の野村耕三氏は今春急逝された。 四年前、お元気で仙台・松島を案内いただいたのが嘘のよう。 今はこの新しい石の下に眠っておられる。

ちなみに氏のCD 「竹」の発売記念に我が家に植えた竹もこんなになって。   


 夜は新宿に戻って、心行くまで飲みかつ話す。




4月28日(日曜日)

 朝から新緑の映えるよい天気。 かねがねアメリカ人には推奨しているが、やはり日本はこの季節がよい。 暑からず、寒からず、薫風さわやか...。
 今日は父の17回忌、母の13回忌を子四人と家族が集まって、上野のお寺で。 この成福寺の住職も、最近逝去されてご子息があとをついで居られる。 だんだん周りがいなくなる。 ゾー。

 



赤羽の兄宅(兄弟姉妹四人が生まれ育ったところ。「篠田家・1945年夏」参照)へ戻りくつろぐ。 ここでは去年死んだミニチュア・シュナウザーのジョジョに代わって、真っ白い新犬リンタロー君(マルチーズ)が、一人一人に愛嬌を振りまいてくれる。 


兄浩一郎は東京外語大など教職をやめ、弟駿二はロスで自営業を閉めて両者悠悠自適? 今回はいつになく少年時代の思い出話が多かったな。





篠田智恵子。
長女の恵里は福岡から帰京しているが(青山学院フランス語教授) 本日欠席。


 

篠田絢子。ロス在住。法律事務所勤務。 次女ナオミが動物ドクターになるまで働く、が目標。



白石昭一、千枝。 孫のお相手から解放されて?名古屋から上京。



篠田 澄。 法律事務所勤務。長女の久美はパリ在住で今日は欠席。 このひと「人間死ぬまで働かなきゃ。」がモットー(10年前の話)。 (「篠田家・1945年夏」では疎開帰りの小学生 。)



澄の次女綾の夫君 知弘。ヒューストンから出張中。 綾は入れ替わりでまもなく単独帰国、元の会社に復職する。
 



成田の兄夫婦と。 兄正剛は産婦人科の病院の院長さんを長女の薫にまかせ、悠々自適。 絢子が幼い時からお世話になってる安藤さんが、遠方から駆けつけ、絢子の好物をこんなにたくさん。

兄のピアノは玄人はだし、作曲も続けている。 二人はテニスも現役。 






こちらはやはり絢子幼少時代から見守ってくれた向こう三軒の諏訪原の”お姉さん”と しげ子さん。





懐かしい成田山への参道。 うなぎとおせんべいの堅焼きが名物。 




姪の薫は鈴木皮膚科医院の三代目院長さん。 小学生の長女怜香ちゃんと。 ”ブレイン”もさることながら、彼女はトライアスロンの選手でもある。  




こちらは姪の弘美のファミリー。 長女愛(左)は漫画家志望、次女のぞみはミュージカルを勉強中。 若い人はいいな。 




4月29日(月)天皇誕生日

  この日、駿二は小学校時代の同級の山中和正、田中由久君と鎌倉散策へ。


八幡宮の牡丹園で。




江ノ島のレストランで。 田中君(中)とは60年ぶり !  次はいつ会えるかな。



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