Saturday, April 30, 2005
暑さもひと段落?!
今日は、ほんっとにマイッタ・・・。暑過ぎ。。。日中はまじでバテてました。氷を口に入れたり、冷たい飲み物を買いに行ったり、ま、朝はいつもどおり気持ちよーくウォーキングは行ってきたのですがね。そのあと歯医者さんなどにも行き、まじでヤバいぐらい暑いぞとなってきたのが昼過ぎから。
日が落ちてきて、やっと暑さもひと段落。ホッといたしました。今日は野球のテレビ中継(阪神対ヤクルト戦)がないので、仕方なくラジオでただいま聞いております。ラジオもいいんだけどね、白熱する実況が!!でも好きな選手の顔が見れないのはさびしい・・・。古田さん(敵陣だけど)、怪我しちゃったみたいで、この3連戦は出れないみたいですね。古田さんは日本の野球界の誇りですからね、敵、味方問わず。と、思いますが。以前(といっても10年位前)、古田さんと、野村元監督のファンになっちゃいまして、一時、阪神ファンをやめる勢いでヤクルトにのめり込んでおりました。毎晩、プロ野球ニュースは欠かさず見て、ものによってはビデオもとり(今、ぜんぜんそんな録画見てないけど)、野村監督語録を自分の手帳にメモを取っておりました。今でも覚えている好きな言葉は、「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」です。どう思われます?みなさんは。私はこれが一番印象に残っているのです。
さってと、明日のためにちょっとやらなくちゃいけないことがあるので、やっと涼しくもなってきたから、これからやりましょう。もう、暑いのはイヤーーー!!通りがかりで聞こえたとあるおばあちゃんとお知り合いの方との会話。「こんな暑くて、、、また地震でもくるんじゃないのぉ・・・?」。おばあちゃんの言ってることは正しいのかも。。。暑いのはイヤだけど、地震はもーーっとイヤだぁ!!もう、勘弁してよ。。。
6:49 pm jst
Friday, April 29, 2005
愛
報道によりますと、あの尼崎での列車事故は、運転士を責めるものではないということがわかってきてますね。運転士もJRという会社に殺されたようなものだ、ということが明らかになってきつつあります。これが、私も言っていた日本の体質の嫌なところです。あのJRの態度は誰が見たって許せない。自分たちの罪を隠すことばかりを優先して、遺族の気持ちなどをまるで考えていない。考えてる振りだけはしていますが。自分たちが被害者の立場になったときにはどう感じるのかということを、想像もできないのでしょうか。人間として明らかにおかしいです。
許せないことは後を絶たないですが、この事故のあと、愉快犯的に別の路線で置き石をする人も、ほんとにあなた人間ですか?って聞きたい気持ちです。どうしてこんなにも、死んだほうがいい人たちがのうのうと生きていて、死ななくていい人が死ななくちゃいけないのでしょう。この事故や事件以外に、個人的にも私はそういう思いがすることが少なからずあります。人の心がわからない人というのは、生きてる価値なんてないと思う。自分のことしか考えられない人、それで人の気持ちを傷つけることにまったく無頓着な人、平気で人を傷つけられる人(これには、大量殺人をしてみたかった、とかいう人は含んでいません)・・・。こういう人たちはどうして法律に触れないからって罰せられないのでしょう。ゆくゆくは、きっとその罰がくだるのでしょうが。
大量殺人をしてみたかった、とか言ってる人は、あれは完全に精神を病んでるから、これは社会の問題です。社会がそういう病人を生み出してる。我々が反省をうながされているのです。どうしてそういう人たちに気づいてやれなかったのか、心を配ってやれなかったのか。人間として、私たちはたくさんの考え直すべきことを抱えています。様々な事故や事件を通して、それらが明らかにもなり、またそれを教訓にしなければいけないはずです。しかし、あまり教訓として残ってないのが現状ではないでしょうか。
誰をうらむこともできなかった阪神大震災など災害での犠牲とは違って、人災は、明らかに我々同時代に生きてる人間みんなへの大きなクエスチョンです。「あなたたちはこのままでいいのか、何がおかしくなっているのかわかっているか」という問いかけをされているのです。自分勝手に生きてるとは誰も思ってないでしょうが、私も含め、大部分の人たちはかなり自分勝手な生き方をしていることを、大いに反省し、本当の優しさを再度知り、学ばなければなりません。愛という言葉を日本人はあまり使いませんが、この言葉の深い意味を理解することは、人間共通の課題ではないでしょうか。
9:10 am jst
Wednesday, April 27, 2005
武庫川の河川敷を歩く
朝は、だいたい決まって武庫川まで歩いて、その河川敷を片道20分強を往復して帰ってくるのですが、今日もそこへ行ってきました。阪急、JR、阪神と3本の路線が阪神間をつないでいるのですが、私が主に使うのは阪急。一番北側の路線です。その次(南側)にあるのが、JR。先日事故を起こした福知山線と、尼崎駅で接続される東海道線(?)(神戸線?)です。私がその河川敷を歩くとき、南に向いて、JRを超えて少し行ったところで折り返してくることにしているのですが、今日はJRの高架下をくぐる手前で、川の向こう岸に目をやりました。(川をはさんで、こちら側が西宮市、向こう側がもう尼崎市です。)複数のヘリコプターが上空を飛んでいて、たぶんあの辺りが事故現場なのだろう、というのがわかりました。しばらくの間、目を閉じて祈りながら歩きました。電車内に閉じ込められている方たちが少しでも早く出してもらえますようにと。そして、亡くなられた方々の冥福をお祈りしました。
今日はとても良いお天気で、風も心地よく、歩いていたら半袖で十分といった感じでした。私は折り返すところに来て、ふいに河原に降りてみたくなり、ちょうど降りる階段があったので、降りていって、水辺に立ちました。しゃがんで水に両手をつけてみました。めだかの赤ちゃんがたくさんいました。しばらくその河原に座っていて、十分心が満たされたところで立ち上がって、帰り道につきました。河原に落ちていた空き缶を何度かドリブルして、河川敷へと上がってきました。
お日様が濡れた手を乾かしてくれている間に、たくさんの花々やつくしを携帯で写真に撮ったりなどしながら帰ってきました。それだけ寄り道もしてるのに、帰ってきた時間を見たら、そんなにいつもと変わらない。歩くスピードが上がってきたみたいです。
朝のウォーキングはほんとに楽しい。自然の恵みを体中に受けて、“生き返る気分”とはまさにこういうことを言うんだって感じです。気分だけではなく、体も鍛えられるしね。お金のかからない超贅沢ですよ、ほんと!こういう贅沢、すっごく好き。お金さえあればできる贅沢なんて、キョーミないっす。お好きにどうぞって感じですね。
さてと、今日もあれこれやることはいっぱい。とりあえずおなかがすいてきたので、お昼にします。今晩こそは、勝ってよ!阪神!!(きのうの試合はあれはなんだー!)
12:30 pm jst
Monday, April 25, 2005
尼崎 列車事故
尼崎は、私の住んでる西宮市のとなりの町。そこで、今朝大きな列車事故がありました。1日中流されるそのニュース。私も、朝出かける用意をしていたときにその第一報を知り、あっけにとられていました。次々に増える死者やけが人の数。まるで、阪神大震災のときのようだと思いました。今回のは、阪神大人災。あまりにも壮絶な映像に、言葉を失います。幸い、私の身内などでは巻き込まれたというニュースは入ってきておりませんが、夕方行った歯医者さんでは、スタッフのひとりの友人の方がその電車に乗ってらっしゃったらしいのですが、幸い後方車両だったため、無事だったということを聞きました。なんて悲惨な・・・としか言うことができませんが、運転士の人には、亡くなっていてもしゃべってもらいたいです。一体何があったのか。本当なら生きてつぐなってもらいたいです。まだ23歳の運転士の方のご両親もおつらいと思いますが、がんばってこの事故を乗り越えていただきたいと思います。すぐ近くの町で起きた大事故。なのに、巻き込まれた580名の方の関係者以外の私たちは、ただそれを見ていることしかできません。それに、その事故によって何も生活は変わりません。自分たちの生活を平然と送ることができます。運命というのはなんて残酷なんだろう、と思わずにはおれません。
話は変わりますが、私のメールアドレス宛に、今日だけでも3通の、「あなたはUSドルで何十万ドル当たりました!」というメールが入ってきてるのですが、一体何なんでしょう??完璧に無視してますけどね。そのほかにも、「私はもう長くないので、私の全財産をチャリティーしたいと思っています。その手配を手伝っていただけたら、お礼として1億五千万円あなたに支払います。」というメールも以前も届き、今日も別名で届きました。は??って感じ。こういうサギって流行ってるんですか??
それと、今日めっちゃムカついたのは、郵便局!!今日、定形外の郵便物を出しに行ったのですが、「590円です」といわれたので、「え?500?!」と聞きなおして、「以前、これより重いのを送って390円だったんですけど」と言ったら、もう一度重さを計りなおして、「240円です」と言って、謝りもしない!!それで私が「なんで590円て出たんですか?」と尋ねて初めて、「ちょっと腕が乗っかってまして・・・」と!そしたらとなりのおばさん(局員)が「くすっ」と笑うんですよ!何なんですか、あんたらは!!それで、結局ほんとに一言も謝りの言葉もなく、私の封筒に一度貼り付けた590円の切手をはがして、封筒の表面が少しやぶけたのを隠すこともせず無造作に240円の切手を貼りなおしそれで終わり。このやろう・・!!!って思いましたけど、別に何も言いませんでした。もう馬鹿らしいと思って。新聞に投書してやりたいくらいですが、その時間も惜しい。(ここでは書いてますけど。)あんたらそれでも公務員???めっちゃ腹立つ。なめんな。(すいませんね、言葉が汚くなりまして・・・。)でも、ほんと日本の水準も落ちたなと感じることが最近しょっちゅうです。もうあきらめてますけど。でもあほらしい。2.5倍も多く払わされるところだった、もし前回出してなかったら。前回のだって正しかったのか疑いたくもなりますよね。みなさんも気をつけてくださいね。自分が気をつけてないと馬鹿をみますので。店員なり何なりを信頼できる国ではもうありません。アメリカ並みに客が慎重にならなくちゃいけない国におちぶれた日本をまざまざと見せられています。平和ぼけって言うんですかねぇ、こういうのを。申し訳ないですけど、私はそういう日本がとってもきらいです。全部がきらいとは言ってませんが。とにかく、あきれた。
話を元に戻して、今回の列車事故のようなことは、本当に二度と起きないことを祈りたいです。そして、怪我をされた方、亡くなられた方、そのご遺族のお気持ち、無念さやPTSDなどの症状を含め、一日も早く、回復、また癒されていかれることを心からお祈りいたします。
11:29 pm jst
Saturday, April 23, 2005
スマイル ¥0
マクドナルドのお店に書いてありますよね??これの意味を今までちょっと解釈間違ってたかもって思います。いつも私たちのスマイルは無料ですよーって、ただ言ってるだけだと思ってたけど、実はそうじゃなくて、スマイルってものはお金に換えがたい、あるいは値がつけられないくらいすごーーいイイものってことなんだと、今更ながら気がついた感じがします。
Branfordは(4月の過去ブログを参照ください)「以前はスマイルを絶対に絶やさなかったけど、それはハッピーな振りをしていただけだった。今は逆に、メランコリイとも友達になることで精神のバランスが取れるんじゃないかと思っている。」と言っていたけど、私は、ハッピーな振りをするつもりでスマイルを絶やさないのではなく、ハッピーになるためにスマイルを絶やしたくない、と今思う。スマイルによって、自分もハッピーになるだろうし、ほかの人に与える影響もこっちの方がずっといいものになると信じている。
Smile!と私を励ましてくれていた友達が死んじゃったときは、とても悲しかった。あの子のスマイルがもう消えてしまったのだと思ったら、信じられない気持ちだった。いつも朗らかで、あったかい子だったから。彼女は、もうスマイルの仕方すら思い出せなくなって、この世を去ったんだと思うと、かわいそうだった。本当につらかっただろうと思う。あの子の分のスマイルも、私は友達のひとりとして、受け継ぎたい。
100万ドルの笑顔は、私、阪神の矢野選手(キャッチャー)だと思ってます、いきなりですが。あのかたの笑顔はサイコーです!あと、藤川球児くん(ピッチャー。ほんとに球児くんだからスゴイよね。)も、大好き☆いっつもにこにこしていて、誰も笑ってないところでもひとりにこにこしていて、でもマウンド上ではびしっと投げ切る!かっこいい!!今年の藤川は違う!って言われてるんだよ。(野球ファンの方ならご存知かと思いますが。)矢野、藤川、赤星、藤本、鳥谷、そして金本さん。私のアイドルを並べてみました。。。一番はやっぱり、矢野捕手ーーー!!ですけどね♪キャッチャーって職業もかっこいいし、打つのも、今、首位打者じゃない??(どさくさにまぎれて言ってますけど。。)今年こそは優勝だ!Go
Go 阪神タイガース!!
6:05 pm jst
Friday, April 22, 2005
ふたりぼっち
このタイトルの映画を初めて観たのは、今から約17年前。1988年の7月の終わり頃だった。古村比呂と近藤敦が主演の映画で、たった24時間のストーリーを描いていた。近藤敦が誰であるかは、知っている人にしかわからないとは思うが、ここでは特にそれについての説明はあえて省きたい。私自身にも、このふたりぼっちを思い出させる時間があった。だいぶ昔にだけど。映画のシチュエーションとはぜんぜん違ってはいたが、空気がその映画のものと類似していた。その映画は私にとって生涯大事に思うものであるだろうし、またその類似した時間も、生涯忘れえぬものとなるであろう。簡単に言ってしまえば、青春の1ページのようなものだが、今でもその時間の空気は特別で、また鮮明に覚えている。あれからだいぶ年月が経った。自分にとって大きな変化や発見、体験もあった。それでも、あのときの自分を、今も忘れていない。決して忘れることはない。あのとき一緒にいた人が私と同じように感じているかは定かではないし、おそらく同じようには感じていないだろう。けれども、私はひとりででもいいから、そのふたりぼっちを忘れずにいる。ひとりぼっちな、ふたりぼっち。あの映画のストーリーのごとく、エンディングはあいまいなまま、主人公の乗った電車だけが駅のホームを離れ、走り出してゆく。私の心も、その電車のように、ゆっくりホームを離れ、レールの上を走ってゆく。そのまま見えなくなってしまうのだろうか、ホームに残った人が。それとも、またその駅に降り立って、次のストーリーが始まるのだろうか。ふたりぼっち。あのとき流れていた音楽がなつかしい。17年前の空気がそこにそのまま残っている。それが感じられる人は、私の知っている人の中で、たったひとりかもしれない。その人は今どこで、どうしているのだろう。私の現在は、あそこからスタートしたのだ。
11:32 pm jst
Thursday, April 21, 2005
Duke Ellington Orchestra again @ Blue Note Osaka
昨夜も、大阪ブルーノートに彼らを聞きに行ってきました(2nd. Set)。ピアノのTerenceの計らいで、ゲストとして友達も一緒に入れてもらいました。(Thank
you, Terence!) 前回の月曜日は開演ちょうどに会場入りしたので、正面のカウンター席からまっすぐに全体を見るような形で聞いたのは、それはそれでよかったのですが、今回は、テーブル席がまだ空いていて、ステージに向かって左手のピアノ側の席、でも、全体もななめから良く見えるという席でした。特に視界を妨げるものもなく(とあるカップルを除く)、ほとんど最前列の気分と変わらない、しかもソファー席だったので、快適でした。
アンコールも含め、約1時間半の演奏でした。ピアノのTerenceのソロは少なかったのが少し残念だったけど、そのほかのプレイヤーの楽しい演奏がつぎつぎにフューチャーされ、面白いステージだったと思います。また、指揮者のポール・エリントンはいないものの、バンマスで、サックスのチャーリー・ナントカさんの指揮のもと、非常にまとまりのある演奏を最初から最後まで聞かせてくれ、一体ポールの存在ってナニ・・??って感じでもありました。(もしかして、名前だけ??NYではポール、ちゃんと指揮してますけどね。)
今回はカメラを持ってったので、とりあえずこのバンドの中で私が仲のいい2人と写真を撮ってきました。ほかにも来日してないメンバーでいろいろお世話になった方なんかもいるのですが。彼らは、約2週間以上の日本ツアーを終え、今日、それぞれの住む町へと帰っていきます。お疲れ様。また今度はいつ会えるのやら。私がNYに帰ればいつでも会えるのでしょうが・・・。ちょっとさびしい気持ちです。。。
気持ちを切り替えて、私は私の今やらなくてはいけないことをやらなくちゃ!いろいろなことに感謝して。今回こうして、このバンドが聴けて、メンバーとも再会できたことも、感謝すべきことのひとつ。きっと何かを私の心の中に授けていってくれたのだと思います。さ、がんばろう。
最後に、きのう遅くまでつきあってくれた友達へ、アリガトウ。
2:16 pm jst
Tuesday, April 19, 2005
今日の名言
As a well-spent day brings happy sleep, so life well used brings happy death. --- Leonardo
da Vinci (1452-1519)
【意味】 有益な一日を過ごせば、幸せな眠りが訪れるように、人生もうまく過ごせば幸せな死が訪れる。
【レオナルド・ダ・ヴィンチ】Leonardo
da Vinci イタリアの画家・建築家・彫刻家・エンジニア。ルネサンス期の象徴的人物。有名な絵画作品に『モナリザ(Mona
Lisa)』『最後の晩餐(Last Supper)』などがある。
9:32 pm jst
Monday, April 18, 2005
Duke Ellington Orchestra @ Blue Note Osaka
このバンドに2~3人友達がいる関係で、今日、彼らの大阪ブルーノート初日、1st.
Setを聴いてきました。久々のNYの音で、もうわたくし、感激いたしました。酔っ払いみたいに吹くトランペットのジェイムスにも笑えたし、美しいバラードを聞かせてくれたスタッフォードのトロンボーンも良かった。しかしながら、ほんとにバンド全体がよくまとまっていて、また個人個人のプレイもすばらしく、さすが!という演奏でした。何度も吹きだしそうになりましたし、笑顔になりましたし、うっとりもいたしました。ピアノのテレンスもいいおかずを入れてくれるし、ソロも美しかった。でも、なぜに肝心のポール・エリントン(指揮者、デューク・エリントンの孫)は来日してないの??それを尋ねるのをうっかり忘れていました。また水曜日にもう一度、今度は友達と一緒に聴きに行くので、そのとき聞いてみようっと。(ゲストで入れてくれてサンキューね。)
NYがとってもなつかしくなっちゃった・・・。やっぱり、NYの音はイイね♪水曜日はメンバーと写真撮ってきます。今日はカメラを忘れたので。ではでは、また水曜日のリポートをお楽しみに♪
11:50 pm jst
Wednesday, April 13, 2005
ネコの@@@!!
ライブの準備やらなにやらで、何かとばたばたとはしている毎日なのですが、最近つづけているのが、朝のウォーキングです。歩いて25分弱で武庫川という川に到着するのですが、そこの河川敷を歩くのがとても気持ちがいい。土の上を歩くってこんなにも楽なんだぁと実感します。アスファルトの上でしか歩かないことが増えてきているこのごろ、土の上を歩くと、何が違うか、きっと歩いてみて初めてわかるんでしょうね。まず、土が歩く足の力を吸収してくれるから、歩くのが楽。そして、お返しに大地のエネルギーも与えてくれてるような気にさえさせてくれます。おまけに川のそばを歩くでしょう。そしたら、マイナス・イオンがいっぱいなわけで、晴れていたら太陽も青空もあって、もう言うことなしです。生命力そのものを感じます。帰りたくなくなっちゃいます。
けれど、帰るわけですがもちろん、私の場合、やはり25分程度河川敷を歩いてから、アスファルトの道へと戻ります。行きも帰りも車通りをなるべく避けて通るのですが、今日、あるきれいなおうちが並んでいる通りに入ったとき、見てはいけないものに遭遇してしまいました。ネコちゃんが2匹、なにやらヘンな格好でいるのです。そうです、アレです。私が通りかかったときにはさすがに中断しておりましたが、私は少し離れたところから見ておりますと、オスが・・・・、で、事が終わると、振り返って、私がいるのを見て、「なに、おまえ見てたのか?!」といわんばかりに、2度も振り返りました。メスはその間なにも私のことにも気がついてない様子でしたが。というより、夜やんなさい!夜!!って感じなんですが。でも、ネコって、そういう明るい時間帯でもお盛んなんですかねえ??ふつうに。でもでも、ライブ(生)でそういうのを見たのは私、初めてだったものでして、興味津々、、、といった感じで見てしまいました。ゴメンナサイネ。
そういうハプニングでつい足を止めてしまった今日ですが、でもウォーキングしてると、そのほかにきのうはつぼみだったチューリップが今日は大きく花開いてるとか、そういうのも目にできるし、とっても楽しいのです。約1時間半のウォーキングを終えて帰ってくると、爽快です。ほんとに、土の上で、特に子供たちなんかは遊ばせなきゃいけませんねぇ。また、犬も散歩では土の上に連れてきてあげるべきですね。私が飼っていた柴犬レナは都会っ子だったのか、武庫川に連れて行っても、水をいやがって逃げ回ってました。。。今日、何匹かの犬が散歩に来てるのを見たのですが、みんな水をおもしろがっていて、レナのことを私は思い出して笑っていました。なんにも小さいときに溺れたとかいうこともないはずなのに、なんであんなに水(川)をこわがったんだろう・・・って。
ま、そんなわけでして、リラックスも大切ってことで、季節もいいし、ウォーキング、つづけたいと思います。
2:35 pm jst
Monday, April 11, 2005
面白いでござる:-)
Yahoo! でMizuho Uchiyamaで検索したら、このページのタイトルが出てくるんですが、(もちろん、内山瑞穂と検索しても出てきます。)「このページを和訳」という項目があったので、試しにやってみたら、これが面白かった。一応、サイトの管理者として、全ページをざっとだが眺めてみたのですが、めちゃくちゃな翻訳もあったり(もちろん正しいのもあったり)で、結構笑えた。特に英語ページの方はかなりめちゃくちゃな感じで、私の英語が間違ってんのか、翻訳ソフトがいけないのか、ま、どっちでもいいや(そりゃ、英語が間違ってれば問題でしょうが、アメリカ人の友達に読んでもらったところ、大丈夫だったそうなので、これでいいんでしょう。)って感じで、とにかく笑える翻訳で、これをほんとの英語サイトで活用を実際できるのやら・・・??疑問ですね。。。でも、Yahoo!さんもがんばってくれてるのだから、ある程度読めたら意味もつかめるし、ま、今はこの程度でもOKなのでしょう。
みなさんも暇つぶししなきゃなんないときなんかには、一度お試しあれ。笑わずにはおれませんので。(ごめんなさい、Yahoo!さん。責めてるわけではありません。気を悪くされて、サイト削除とかしないでくださいね。。お願いします。)
11:52 pm jst
Super Girl
私と同世代の方(1970年代前半生まれ)だったら、中学、高校時代に聞いた音楽というと、こういうのありませんでしょうか。バービーボーイズ、レベッカ・・・・。私はこの2つのバンド、特に前者は非常に好きで全作持っております。レベッカに関しては部分的にビデオでライブ映像を見たりなどしていたのですが、ここ最近は、バービーはちょっと思い入れが深すぎて逆に聴けず、レベッカは程よい思い入れ具合で、ちょうどいいカンフル剤となってくれています。気の抜けた状態になったときとか、疲れたなあってときには、こいつを聞いて、よっしゃ、がんばるか!と気合いを入れなおすのです。
ま、高校生まではジャパニーズ・ロックしか知らなかった(多少の洋楽も聴いておりましたが、ビートルズ、ツェッペリンなど)私が、何がどーなってジャズにはまってしまったのかは、いまだに謎であります。今では、どんなジャンルの音楽であっても、気に入ったものはOKでありまして、聴く音楽の幅がぐーーんと広くなったのも、ジャズを聴くようになった(やるようになった)おかげでもあります。ヒップ・ホップもOK、クラシックもOK、もちろんロックもものによってはOK(というのは、だんだんロック(西洋人がやってる)の四角いリズムが我慢ならないときがあるので)、あと演歌も好きとは言わないけど、いいものはいい、と思うようになってきました。よい音楽に垣根なし。
というわけで、私は今レベッカを聴きながら、これも書き、そのあとは雑多な仕事を片付けていこうという次第であります。みなさんにもこういうカンフル剤的音楽なり何か別のものでも(ほんとのカンフル剤をのぞく)は、おありでしょうか??
Super Girlみたいなパワーが欲しいーー!!
“他人のことまで救えないスーパー・ガール♪”
9:23 am jst
Sunday, April 10, 2005
4月は・・・??
1月は往ぬ、2月は逃げる、3月は去る・・・と、まったくこのとおりに去っていったような年初3ヶ月ですが、4月に入ったら、なんだかゆっくりなったような気がします。気のせいだとは思うけど。まだ10日でしょ?って感じで。1月から3月は覚えてないくらいの速さで過ぎ去ったような感じなのに。
今日は満開の桜並木を愛でてきました。懐かしの場所に帰ることはとても気持ちの落ち着くものですね。幼稚園、高校、大学、と同じ道を通っていました。だからこの桜もきっと何回も見ているのですが、何度見ても美しい景色。それでも、はかなく散ってしまうのだから、ほんとに短い間だけの貴重な景色で、シャッターを切らずにはおれませんでした。というより、カメラをちゃんと用意して出かけたのですが。
この場所に行くには坂道を上るか、長い石段を上がっていくかしかないのですが、私は大体石段を選びます。一段ずつ上がっていく間に、気持ちが浄化されていく。そんな感じです。いつもこの場所を訪れる度、たくさんの思い出が心をよぎります。自転車で坂道を走り抜けていた高校時代や、いろんな迷いを感じながら通学していた大学時代・・・。さすがに幼稚園時代の記憶は定かではないですが、関学のキャンパスにある広い芝生で、よく転がって遊んでいたのは覚えています。また、馬がかわいくて、馬術部のある場所に馬を見に行っていたりもしました。結局、入学しても馬術部には入らなかったけど。
故郷と呼べる場所は此処と、小学校、中学校時代の神戸です。でもこっち(西宮市上ヶ原)の方が思い入れは深いかな・・?神戸の方は最近は訪れていないので、行ってみればきっと懐かしく思うのでしょうが。神戸も山の上の方に学校がありました。
4月は少しリラックスして過ごしたいです。春をいっぱい感じながら。すぐ梅雨だの真夏日だのが来ちゃうからね・・・。では、おやすみなさい。
11:43 pm jst
Friday, April 8, 2005
小林陽一さんのページに載せて頂きました。ライブ感想文。
さてさて、東京ライブの件ですが、私自身のスケジュールの関係もありまして、改めてスケジュールを組みなおすことにいたしました。恐らく秋頃以降には東京ライブが何本かできるのではないかと思っております。東京方面在住の方、今しばらくお待ちくださいね。できれば、7月のスペシャルライブ
in 京阪神をまずご覧いただいて、気に入ったらぜひ東京でもお越しいただけると大変幸いに存じます。(京阪神ライブは平日ですので、無理は言えませんが・・・。)
では、今日1日、みなさん共々(私も)、がんばりましょう!お仕事お出かけの方、いってらっしゃーい!私は家で仕事です。。。
8:11 am jst
Tuesday, April 5, 2005
バラードを聴く日
バラードを主に聴きたくなる気分のときがある。今日なんかはそうだ。呼吸が落ち着き、酸素が身体いっぱいに入ってくる感じがして、気持ちが落ち着いてくる。今、ビリー・ホリデイの「Gloomy
Sunday」を聴いているところだ。Branfordの最新アルバムも、全曲バラードだ。彼もこの「Gloomy
Sunday」を演奏している。歌詞を読んだことがある。とてもとても痛くて悲しい歌詞だった。ビリーの声が本当にこの歌をよく表現していると思う。
Branfordは自分の最新作のライナーノーツでこう書く。「このアルバム(「Eternal」)にあるエモーションは、喜怒哀楽という大まかな分け方でいえば「哀」である。それをぼくはメランコリイと呼ぶ。ぼくがいうメランコリイとは、仏教用語でいう諸行無常に近い。万物は常に変化して、少しの間もとどまることがない。そこからくる、誰一人として逃れることの出来ない深い哀しみを指している。」
ライナーノーツより
彼に会った人なら誰でも知っているように、彼は人に好かれ、彼も人が好きで、どんな状況でも正直かつスポンティニアス、ジョークを言わせたら音楽界No.1である。太陽のように、自然に周りを明るくする気質の持ち主なのだ。
(瑞穂コメント:そのとおりだと思う。彼の楽屋に遊びに行ったとき、彼は何人もの人たちの前で、ひとりで大げさなほどのパフォーマンスを加えながら、面白おかしい話をずーっと続けていた。私にギタリストの"Kamukaze"くんを紹介してくれて、「日本語では正しくはどう言うの?」と言うので、「カミカゼ」と答えてあげた。それでもそのギタリストくんはカムカゼくんなのだ、彼らの中では。)
Branfordのようにまっすぐな視線で世界を見つめ、自身と音楽を見つめる人にあっては、メランコリイはいつかはテーマになるべき主題だったのだ。例えば中世にあっては、男も今より格段に泣いたという。今でこそ、男性は「男なんだから泣いちゃダメよ」と言われ育つが、男が泣くことが美徳だった時代もあったのだ。
Branford談:「そう、真に男らしくあるためには泣くときだってある。涙を見せない男は、タフであることを装っているに過ぎない。ぼくは、今はハッピーな気分よりメランコリイが好きなくらいだ。昔は何があってもスマイルを絶やさなかったけど、それはハッピーである振りをしていただけだった。でも人生は、そんなものじゃない。ジェットコースターのように、アップもあればダウンもある。メランコリイが、精神のバランスをとってくれるんじゃないだろうか。以前は、ぼくにとって憎むべき対象だった。でも友人として認めたとき、メランコリイに振り回されることがなくなり、逆にコントロールできるようになった。」
Eternalとは不変の、永久の、といった意味を持つ。このバラード・アルバムのタイトルをこのようにしたところが彼らしい。(その瞬間に存在する)永遠性を信じるところに、Branford
Marsalisという音楽家の根底に流れている明るさを見、同時代人としてジャズを愛する喜びを感じるのだ。
(文章:中川ヨウ 一部改編)
私はこのような音楽家Branfordに惹かれる。そして彼の音楽にももちろん惹かれる。
Gloomy Sunday に関するリンク (英語)
5:10 pm jst
Monday, April 4, 2005
Yahoo! JAPAN に掲載決定!
やーーっと私のサイトもYahoo!に掲載されることとなりました♪やった!
とのことですので、みなさんもお暇があれば試しにご検索ください。
ちょうど今日、「まだYahoo!でも引っかからないんですよー、うちのサイト。」って話をしていた矢先にこのメールが届いていて、超ビックリ!でもうれしいです。なんか最近、調子づいてるなあ、、、。このまま調子に乗りすぎることだけはないように、あと交通事故とかに遭わないように注意しとかないと。。こんなときこそあぶない、あぶない。
てなところで、みなさんに嬉しいご報告がまたできましたことを感謝いたします。いつも見に来てくれているみなさんのおかげです。
ではでは、また・・・。
8:34 pm jst