Mizuho Uchiyama -piano forever-
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Life has two rules: number 1, Never quit!,
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- Duke Ellington

 
 
 
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Daisy

2005年8月後半以降のブログです。

Wednesday, February 23, 2005

今、夜の8時半過ぎ。今日は1日、一体何してたんだろう・・??って思う。図書館に行って、CDを返して、また2枚借りて、本を2冊借りて、ドトールによってコーヒーを飲みながら、借りた本のうちの1冊をよみかけて、、、、。友達のお兄さんが書いた本なんだけど、これまでも読むチャンスはありながら、ずっと読んでなかった。友達の本も一緒に借りた。お兄さんの本の方を読みかけてたんだけど、あ、このこと友達が言ってたんだ、みたいなことが書かれていたりして、妙な気分だった。小説の世界と、自分の実体験とがそこで重なり合うようなことって、これまで体験したことなかったから。これからもそういうことが起きる予定になってる。友達が今書いてる小説は、私も実際にそこにいて体験したこともベースになってる部分があるから。知ってる人、知ってる話、自分が体験したこと、それが小説となって出てくるのは、不思議な気持ちになるってことだ。気楽に今までは、楽しみ~!なんて言ってたけど、ほんと早く読んでみたいというか、その妙な感覚を味わえる絶好の機会だって思う。架空と現実との線引きは、作家の人はどうやってやってるのだろう。とにかく、今回借りた2冊の本(特にお兄さんの書いた方)で、まず擬似体験してみて、それからもし時間があれば友達にも友達の書いた方(「カーニバル」です、Yさん。)のモデルがあるのかないのか尋ねてみたりもできたらいいし、小説と現実の世界をさまよってみようかなって思う。
 
今日借りたCDは「グレゴリア聖歌集」と、ジョン・コルトレーンのヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ。(エリック・ドルフィーが参加してる。)どっちもスピリチュアルなものを借りてしまった。というか、今、それ系に傾いてるんだな、気持ちが。最近も寝る時に聞いてたのがフォーレの「レクイエム」だったりで。落ち着くんだなぁ、これがほんと。寝る時にずんちゃかずんちゃか、ジャズ聞いても寝れないし・・・。一時期、自分でセレクトした「愛のあふれる曲集」ってのを毎晩聞いて寝てたんだけど、飽きてきちゃって・・・。なんか、チャールズ・ミンガスのバンドのピアニストのフレーズがすっかり頭に残っちゃうぐらい個性的で、朝になってもそれが頭から離れなくなって、な~んだかね、と思ってCD変えたってわけ。今晩は何を聞いて寝るかはまだ決めてないけど、コルトレーンはしっかり起きてて聞きたいな。というわけで、今から聴こう。では、わたくしは部屋を移動します。またね。
 
9:00 pm jst

こわ~。。。
きのう、夜にメールを書いてたら、コンピューターの画面が突然青くなり、「○○から呼び出されています。」って、アンタ、誰から呼び出されてるって?中に誰かいるの?って感じで、「このまま作業をつづけることもできます」、つまり“呼び出し”を無視することもできるってわけね、と私は解釈し、作業をつづける方を選びましたよ。メールも途中だったので、もし消えてたら・・・!と思ったけど、無事だったー。けど、一体なんなの、その、呼び出しって。初めてだわ、こんなこと。そのメールの文章を読み直して誤字脱字をチェックしてる間に、私は私で、なんでかしらないけど鼻血が出てくるし・・・、もう一体なんなのぉ???という感じで、ティッシュで鼻押さえながら、斜め上を向いて、それでもコンピューターの画面も見てるっていう状態で、ようやくチェックも終わり(血も止まり)、さぁ送信!となったら、今度はEarthlinkにつながんねェ~。。。ホスト検出中のまんま、止まってやんの。もぉ!大事なメールなのにぃ!と、メールを万が一に備えて下書きフォルダにコピーをとり、コンピューターを再起動させて、再度トライ。そしたら何とか送れました。ほんとに送れたのか、この目で見てないうちにやられたので、下書きフォルダからもコピーを出してきて、それも送りました。ま、なんかあったんだな程度で、片方を削除していただければいいだけなので。でもそろそろ、私のPCはおわりかなぁ・・・。せつないなぁ・・・。早くメモリースティック買ってこなきゃ。よくがんばってくれました。ご苦労様!って感じ。お父さんのPC(ただ今私が使ってる)は、私のと同時に買ったんだけど(同じ機種)、まだ元気な様子で、結構なこったい!もうちょっとよろしくねって感じかな、こちらさんには。
 
さ、今日はCDダビングしてから、図書館にそれを返しに行って、新たにCD借りれたら(あったら)借りて、あとは自由だ。体も元気になってきたし、心も快調。やらなきゃいけないことが、実はいろいろあったってことに気がついて、めんどくせェ・・・なんて言わずに、とっととやれ!っていう、そういう類のもんを片していきますか。。。ああ、めんどくさ。そんでもって、自分のこともちょっとずつ始めていかないとね。
 
今日も晴れてる。きのうよりはあったかいらしい。いいことだ。きのううちのお父さんは東京へ出張してたんだけど、東京の方が若干あったかかったって。朝5時に起きて、空港行きのバス(最寄駅から出てる)に乗って行ったらしい。帰ってきたのは9時過ぎだったかな。それから晩御飯食べてました。ご苦労様です。
 
それじゃみなさん、今日も1日シャキっと行きましょう!それでは!
 
8:02 am jst

Monday, February 21, 2005

えらいもんです・・・。
久々にコンタクトレンズを入れたんですが、(外出しないときはいつもメガネなんで。あと、近所ぐらいはメガネで行くし。)シャキーーン!!としますね。乱視がバッチリ矯正されるから。私のはトーリックという乱視入りの使い捨てレンズ。メガネはだいぶ前につくったものなので、段々乱視が合わなくなってきてる。メガネで楽譜読めないもん。ちなみに強度近視です、私は。-10.00ですもの、両眼とも。こんな度数で乱視入りなんていったら、メーカーも限られちゃうのも当然。眼科の先生は、このレンズはあまり長時間は入れないように、と言ってるけど、入れなくちゃ仕方ないときもある。抗アレルギーの目薬で少しはカバーしてくれてるといいが。今、目の表面の細胞の数を見るカメラとかあるんだよね。(以前、私が勤めていた眼科にも。)「うっちゃん、ちょっとヤバイよー、これ・・・。」とか言われてしまった、去年行った時。そんなに荒れ荒れですか、私の目の細胞。。。ごめんなさい。ずっとつけっぱなしで寝てたこと、ありました。もう今はそんなことしてませんが。大事にしないといけませんね、自分の体ですから。
 
ま、乱視矯正されてシャキーン!っとなったのをいいことに、これからも毎日レンズいれよっかな?(先生、だめ?)だって、毎日仕事なら入れるしかないでしょー?私もこれから毎日ピアノ弾くから。だから、入れるよー。(あ、宣言しちゃった・・・練習するって。)ま、メガネのレンズを新しくすりゃあいいって話もあるけどね。
 
さて、今日はお昼を食べたら、大阪の四天王寺前夕陽丘までちょっと用事で行ってきます。小1時間かけて。あそこの四天王寺というお寺、今までに2回、行ったことあるんだけど、そこの寺務所(?)の方たちの愛想のいいことったら!さすが、聖徳太子を奉ってあるお寺だけあります。「和を以って尊しとなす」ですか?実践されておられます。あそこに行くと、笑顔が絶えません。ちなみに亀がたくさんいます、池の中に。
 
今日はここ西宮はいい天気。寒いだろうけど、あったかくして出かけてきます。みなさんも風邪などひかないでね。(私はあとちょっとで治りそう。)では!
 
11:28 am jst

Sunday, February 20, 2005

New York Attitude
というタイトルの曲がある。ケニー・バロンというピアニストが書いた。バークリーにルイス・ナッシュというドラマーが来たとき、バークリー・パフォーマンス・センター(通称BPC)で、学生と共にコンサートをやった。そのとき学生代表としてバンドメンバーに選ばれていたのが、昨年6月、私のライブでも吹いてくれたテナー・サックスのWalter Smithだ。そのコンサートでの彼の演奏はすばらしく、私はのちに、その日のコンサートのCD化されたものを、バークリーのメディア・センターでひそかにMDにダビングして、それを家でさらにCDに戻し、今日でも愛聴している。そのコンサートには、ほかにも、私のお気に入りのピアニスト(学生)、Milton Fletcherも選ばれて、参加していた。(彼のピアノもほんと最高である。)そこで演奏された曲目の中に、この「New York Attitude」も入っていた。
 
前置きが長くなってしまったが、今朝、その昨年6月にやったNYでのライブの映像の後半を見ていた。2nd. Setの1曲目から見ていたのだが(映像は、全曲とってあるわけではない。かなり、飛び飛び。)、ラストで演奏したのが、前置きに書いた「New York Attitude」という曲だ。2nd.Setの途中から、なぜか急にステージに当たる照明が若干暗くなった。そのせいで、譜面がやや見づらかったのだが、最後の曲は大体コード進行も覚えていたので、まだ助かった。自分のピアノソロを聴いていて、曲のタイトル通りやっとるなあと思った。ドラムのJasonは容赦なくデカイ音でがんがん攻め立ててくるし、ピアノはマイクを立ててなかったため、生音だけでほかの楽器と勝負しないといけない苦しい状況で、それでも私の音はがんばっていた方だと、自分では思う。負けるもんか!ってな具合で。New York Attitudeとはそうでなくっちゃ、と思う。いくら攻め立てられて、自分も不利な状況にあっても、それでも、負けるもんか!と挑んでいく姿勢がなくては、あの町ではやっていけない。英語も日本語もまともにしゃべれないやつが、のこのこやってくる町ではない。(いるんだ、実際、そういうニホンジンが。そういうやつは、アジア人大好きの黒人のえじきにでもなってくれ。)曲の話に戻るが、その曲で私のピアノソロも、止まらなかった。1コーラス終ると、次のコーラスに自然とフレーズが乗っかっていってしまってて、また新たなコーラスを弾くといった調子で、負けられない、ここで負けてたまるかという意志が(あるいは、意地か)にじみでてた気がする、あの演奏は。結局、映像では私のソロの部分は終わりまではとられてなく、どうやってソロを完結させたのかは、MDの録音で聞くしかないのだが、とりあえず、、、、覚えてない。
 
私は、今、日本に戻ってはいるけど、あの町に負けたとは思ってない。ストレスフルな町だぜ、まったく!というのはあるけど、今度行く時はそれはもう承知で、しっかりAttitudeを固めて、いざ出陣!せねばいかんと思っている。とにかく、あの曲を弾いてた私はまだあの時点でも負けてなかった。戦う意欲は充分だった。まだまだ、ほんとは行けるのかもしれない。映像、見た人、感想聞かせてね。見たいという方、もしいらっしゃれば、ご遠慮なくおっしゃってください。お送りしますので。
 
10:11 am jst

Saturday, February 19, 2005

Afternoon Teaつながりの母娘
さっき、晩御飯が済んで、何の話からか「日本で淹れてくれるコーヒーはおいしいやねえ」と話していたら、そのつづきで、「でもね、でもね、紅茶はね、、、」と私がある所の話を始めて、それはAfternoon Tea のTea Roomのことで、(私)「Afternoon Tea!!」、(母&私)「ダァ~イスキ!!」と、思わず親子でハモってしまいました。。。
 
お互い、違う場所でそのお店をひそかに気に入っていたみたいなのですが、こんなにも意見が一致するとは、、、、。Afternoon Tea、本店は東京の渋谷ですよね。気に入っとります、親子そろって。本店にも足を運びたいものでございます。(内容は同じかもしれませんが。それに、今ごろハマるなんて、遅すぎるよって感じかもしれませんが・・・。)女2人盛り上がってる中、となりでは父が、「わしには関係ない」といった感じで、眠っておりました。というか、目を閉じて、黙ってうなずいとりました。Tea Roomだけじゃなくて、あそこのグッズを売ってるコーナーもいいのよね!と、これも母と意見一致。なぁ~んかシアワセな気分になるのよね、あそこのキッチン用品とか、壁掛け時計とか見てるだけで。フシギなもんですね~。ん?いや、女っていきもんは、っていうか、なんていうか。。。
 
というわけで、就寝前に盛り上がった話、でした。実は私、まだ微熱が・・・。一度は平熱に下がったのに。。そんなに私の体が好きか!この風邪は!!そんなに居心地ええか?!てなところで、寝させていただきます。おやすみなさい。
 
10:25 pm jst

chibi, chibi.....な日。
♪chibi chibi 泣いてないで~♪という歌、みなさん、知らないでしょうねェ。。。バービーボーイズの『√5』というアルバムに入ってる、知られざる名曲(?)なのですが・・・。♪まるで なにひとつ うまくいかないこんな日......♪と、杏子ねえさんが歌います。その歌のつづきのごとく、こんな歌もあります。♪生きてく毎日が 少し見えなくなってるね  ため息ついてたり いつも弱音を吐いてたり......♪ バービーのギタリスト、いまみちともたかさんの最新アルバム『スローライド』に入っている、その名も「BUSU」という曲の冒頭の一節です。その歌ではさらに、♪君はブス そしてグズ♪、それだけでなく、♪君はバカ そして屑♪と、とりつくしまもありません。。。けれど、いまみちさんはそのあと言います。♪伝えないまま 探さないまま 俺の胸の中の愛のメロディ いまだ きづかずにいるよ・・・♪ そして、♪届けたくて 恥ずかしくて 聴こえないふり きづかないふり 俺の腕の中で 愛のメロディ キミが響かせているよ・・・♪...........やさしい歌だと思いませんか?こんな不器用な表現しかできないなんて、胸がくるしくって涙が出ちゃう・・・ぐらいにステキだわって、思います。
バービーの頃から変わってないもの、それはこの不器用さ、かもしれない。バービーにはたくさん、彼が書いた名曲があります。『ダメージ』・・・・女の子が聞いても、胸が痛くなります。こんなふうに自分の好きな人は感じてたことがあるんだろうか、自分以外の誰かに・・・、と嫉妬してしまいそうになる。
今、私のうちではバービーのCDたちが行方不明になっていて、せいぜいカセットテープに録音されたものしか聴けない。その中で大好きなのはライブ・バージョンの『チャンス到来』。その昔、FMの番組にリクエストするために電話をかけたとき、電話が折り返しかかってきて「番組でDJの人と少ししゃべってもらって、それから曲紹介してもらえませんか?」と言われた。なんでそうなったのかはよくわからないが、とりあえずOKし、「夕日が沈む時間によく似合う曲だと思います。バービーボーイズ、『チャンス到来』」とほんとに電話で曲紹介した。バービーの曲の中ではめずらしい方に入ると思う、胸がじんわりあったまる曲かな、ひとことで言えば。
 
バービーの話を始めれば尽きることがないのだけれど、とにかく今日は、♪chibi chibi.....♪な日だったなあってことから始まったわけだ。そんな日もあるさね。。バービー話のつづきはまた今度。私のCDたち、早く出てこーい!
 
8:07 pm jst

Thursday, February 17, 2005

友チョコ
というのを、今日もらった。母の生徒さんの一人で、私と同い年、しかも同じ幼稚園に通っていたという(クラスは違ったので当時は一緒に遊んでなかったみたい)Yちゃんという人が作って、今日みんなに持ってきてくれたとのこと。最近は、友達間であげる“友チョコ”、そして自分にあげる“Myチョコ”というのが流行ってるらしい。へぇーーーーー。
 
チョコレートも完全に季節の風物詩として定着しましたな、日本では。その“友チョコ”という手作りのチョコレートをいただきながら、ちょっと世の男子の気持ちがわかるような気もいたしました。こういう手作りのチョコレートであっても、お店で買う高級チョコレートであっても、そういうのを食べながら、彼女の愛情ってやつをほんとに感じるのかなぁ・・・・・???って感じです。疲れてるときにはいいやね、甘いもんは!ってな感じで、パクッといっちゃって、ハイおしまい!みたいな感じじゃないのかなぁ、、、と私なんかは思ったりもしますが。でも、手作りチョコもらったの、初めてだなぁ。おいしかったよ。手作りのチョコ、あげたこと、あったかなぁ・・??チョコはあげたことは、何回かはあるけど。私、知らなくてさ、アメリカではバレンタイン・デーにチョコレートあげる習慣なんてないって。互いにプレゼントを交換しあう習慣はあっても、チョコはないって。女性はふつう、男性から花束とかもらうんだよーって聞いて、がっくしきました。。。花束なんかもらったことないし、Hersey'sの冗談みたいなチョコレート買って、あげてたりしたし。。。
 
ま、日本はこのままチョコ習慣でいくんでしょう。それもまた良し。でももらってみたいなあ、バレンタインに花束とか、ネックレスとか・・・・・。シャキっとせい、シャキっと!!
ほな、お茶でもいただいてきますわ。
 
6:38 pm jst

4月はNYに?!
行かなければいけないかもしれません・・・。Tax Return、つまり確定申告を4月15日消印までで済ませないと、ペナルティーで何千ドルと取られちゃうという。。。さっき、NYの友達と電話で話してて「2004年、働いてた?」って聞かれて、あ、そうだ、働いてた(Paycheckをもらってた)わ・・・と思い出して、これはちょっと、本気でNY行かないといけんかも?!って感じになってまいりました。今後、アメリカで働くことがないとは限らないので。。。アメリカで働くことが今後絶対にないのであれば、しらばっくれることもできるんだけど・・・。さぁ、どうしましょう。問題は旅費・・・。バイトしますか。
 
うーーーんとあたまを悩ませて、この際、NYにまた戻るか(住むってこと)!ってのも、なきにしもあらず、、、なんだけど。そう簡単にはこれについては結論は出ません。今戻ってもだめだと思う。とりあえず、日本で地盤をもう一度固めてから出直さないと、むこうでなし崩し的な生活を始めることになるのは、火を見るよりも明らかで・・・。
 
ま、あたまの隅にこのことは置いといて、できることからやってくしかないですね。地盤固め、地盤固め。。。他力本願じゃなくて、自力本願。人生、なかなか自分の思うようには行ってくれないもの。行ってくれれば、こんな楽なことはないのにねぇ・・・。ま、誰にとってもそうなんでしょうから、私一人、不平を言っても始まらない。でもねぇ、、、誰かに甘えたくなるのって、そんなにいけないことでしょうか?そんなに、いつも、強く強くいなければいけないのでしょうか?なんかまた迷路に入っていってしまいそうなので、この辺で切り上げます。それでは、また。
 
12:49 pm jst

Wednesday, February 16, 2005

昨夜の書き込みに引き続いて・・・
なんで、苦しいんだろう・・・と思う。いろいろな原因は考えられるにせよ、また、私ひとりが苦しんでるわけじゃない、みんなそれぞれ苦しんでることもあるんだって思う。私にとっての苦しみは、音楽にまつわることでもある。今日、体調が悪いせいもあって、昼間も横になっていた。眠ってしまって、また夢を見た。NYの友達のうちでワインを飲んでた。彼女もミュージシャンだ。ハッと目が覚めたとき、NYのことが恋しく思えた。もちろんそうだ。日本にはない環境があっちにはある。日本で聞けないリーズナブルなジャズとか、ジャズでなくても、お手軽にどんなアートも楽しめる。才能あふれる人たちがわんさかといて、好きなように、思うように、努力次第でなんだって出来る。自分はそこから立ち退いてきちゃった・・・という、なんとも言い難い思いがして、気分が落ち込んだ。
 
ピアノを弾きたくなくなってから、半年ぐらい経つ。ピアノのあるところに足が向かないんだ。ジャズクラブと呼ばれるところにも、行く気すら起こらない。お金を支払う気になれない。ただ単に、どうしてこんなに高いの?って思っちゃうせいが一番だけど。(ブルーノートとか有名なところに限らず。)CDでやっとジャズが気分的に落ち着いて聴けるようになったのが、今年に入ってから。自分の演奏も、聴いたり、映像を繰り返し見たりできるようにも、今年に入ってからなった。それまでは、思い出すだけでも嫌だった。音楽がいつから自分にとって楽しみから苦しみに変わったのか。趣味の範囲を越えたせいはもちろんある。けれど、早すぎる。
 
様子を見るしかない、と思う。こうやってパソコンのキーボードをたたく代わりに、別の鍵盤をたたく日が、また来るかもしれない。そうなるとこのHPも更新が滞ることにもなるでしょう。。。それは私の状態の良い証拠(便りのないのは元気な証拠)と思っていただければ(笑)。逆にいえば、更新が頻繁にあるほど、あまり良くないってことです・・・。つまり今は。。。自分でコントロールの利かない部分のご機嫌うかがいなんで、結構手を焼くんです、これが。
ではでは、また。
 
7:38 pm jst

Tuesday, February 15, 2005

今も原因不明の腹痛が下腹部を襲っておりますが、さっきまでよりはだいぶ楽になったので、痛みを抑えるために横になってた間に、ふと思い出したことについて書きます。
それは、友達の死のこと。彼女と彼女の子供の突然の死を、私はどう受け止めたらよいのだろうか。いまだにそれはわからない。その知らせを受けたときも、全く何も考えられなかった。彼女が死んだ日、私は彼女の家の電話と携帯電話の両方を鳴らして、彼女を呼んでいた。夜、9時過ぎ。その日、彼女から連絡があるはずだった。月曜日だった。金曜の夜に電話で話して、そのとき彼女のうちに、日本から友達が泊まりに来ていたので、短かめに電話を切った。少し時間が経ってから、今度は彼女から電話があり、諸事情を聞き、その件で、月曜日に私に電話すると彼女は言った。その電話を私は待っていたが、かかってこなかったため、私の方から、夜9時を過ぎてからかけたのだ。そのとき、すでに彼女と彼女の子供は、亡くなっていた。家の電話は、呼び出し音が鳴らないように、事前に彼女がそう設定していたというのが、あとからわかった。何かおかしいと感じたので、彼女の旦那さんの携帯に電話をしようかとも思ったが、仕事中だというのも知っていたし、大丈夫だろうと思って、電話はしなかった。けれど、翌日、旦那さんのお兄さんから、昨晩の出来事の知らせを受けた。
 
頭の中が真っ白になり、まず一番最初に思い浮かんだのが、彼女の日本の家族の人たちの顔だった。彼女の結婚式の日に、おばあちゃん、ご両親、妹さん、と会っていたのだ。私はその結婚式でピアノを弾いていた。そして、その次に、一番最後に見た彼女と彼女の子供の姿を思い出した。私が彼女の家に泊まりに行ったのが最後だった。ほんの2週間ほど前のことだ。
 
とにかく一人では頭が混乱するばかりだったので、仲のいい友達に電話をした。その友達には彼女をもう紹介済みだった。一通りのことを話し終えて、ともかくも落ち着くこと、と思ったが、落ち着きようがない。翌日には私の両親がNYに来ることになっていた。一晩、とにかく一人で過ごさなければならないのだが、夜になると怖くて仕方がなかった。結局、部屋の明かりを全部つけて、ラジオもつけて寝たものだから、まともに寝れたもんじゃなかった。次の日は、ピアノのレッスンもある日で、そのあとに空港に両親を迎えに行って、さすがに疲れていた。けれど、両親の顔を見たら、少しはホッとした。彼女たちのことは、話題にはしなかった。ただ、私の携帯には彼女関係の電話が次々に鳴った。そのたびに、ため息と無力感が入り乱れた。
 
あの出来事から、もう半年以上が過ぎた。けれど、まだ私の心の中では完全に整理がついたわけではない。もちろん、まだたったの半年だから、無理もないことだろうけれど。あの知らせを受けた時、自分で死んじゃいけない、まわりの人をこんなにも悲しい思いにさせるんだってことを実感したのに、自分が苦しい時、彼女のことを思い出して、彼女は正しかった、と言ってみたくなることもあった。正しいか、正しくないかは別にしても、彼女は彼女の決断をしたのだ。25歳の誕生日を目前にして。
 
私は彼女のことがとても好きだった。とても優しい子で、しっかりした考えを持った子だった。でも、もろい部分があることも知っていた。もろかったのか、強すぎたのか・・・。私なら、死ねなかった・・・同じ状況でも。だから、彼女は相当に強かった、とも言える。彼女のことを、甘すぎ、ラッキーで来すぎたって言ってた友達もいたけど、確かにそれも言えるが、死ぬ勇気って、どんなだろう・・・って思う。それに彼女は子供まで道連れにしてしまった。それはなぜなのかは、今もわからない。たぶんだけど、全て、なにもなかったことにしたかったんじゃないだろうか、と私は思っている。彼(旦那さん)との間にあった出来事はすべてなかったことにしたかったんじゃないかと・・・。
 
もっともっと話を聞いてあげられればよかった。それが悔しい。あんなにいい子をいなくならせてしまった。そばにいて、なんにもしてあげられなかった。助けてあげることができなかった。もともとルームメイトのひとりだったんだけど、彼女は。もう一度またルームメイトになろうよ、って話をした矢先に、彼女はいなくなってしまった。
 
彼女たちの魂がいつも、どこかで輝いていてくれていることを祈って、私もこれからの歩みを進めていきたいと思う。でも、こんな悲しみが自分の身にもふりかかってくるなんて、本当に予想もしていなかった。うちの母があのとき言ってくれた。「あんたは、今、いろんなことが表現できるじゃない。楽しいことも、悲しいことも。」私には、音楽という表現方法しかないけれど、いつかそれが自己満足じゃなく、人の心に届く表現になったとき、そのときは、よかったね、と自分に言えるんじゃないかな、と思う。今は、まだ言えない。
 
11:21 pm jst

残り風邪でしょうか・・・。
しんどいです。。。約2週間ぶりに平熱に戻ったとはいっても、な~んかまだ体の調子がおかしい・・・。鼻がぐずぐず、またいいだすし、せきはまだ出るし、おなかが痛かったり、頭がぼーっとしたり、足元がふらついたり・・・・。完全に、不定愁訴です。。。横になって眠ってしまうと、今度は変なユメを見て、やっぱり寝るのもイヤになってしまうし、もうどうしていいの?!って感じです。早くスッキリしたいもんです。
 
残り福はいいですけど、残り風邪はいりません。。。体内の免疫チームが日本に帰ったことで、完全おやすみモードに入っちゃったみたいです。だって、アメリカではほんとに風邪ひとつひかなかったもん。気、張ってたら、体も休む暇もないので、病気になる暇もないのねぇ・・・。栄養状態、アメリカでの方が悪かったはずなのに。。。頼む!もう一回働く気になってくれ!免疫くんたち!今まで酷使して、何のご褒美もあげなかったけど、今はほら、おいしい食事もあるじゃない。そんなにご主人さまをいじめないでよー・・・・。わるかったってば、ほんと・・・。反省してるからさ。。。(弱気)
 
明日は元気に過ごせますように。明日の天気はいいのかな??お外に出るので、晴れてくれてあったかいといいんだけど・・・。
 
7:49 pm jst

Monday, February 14, 2005

私の演奏を映像で見た(聴いた)方からのお便り
が、今日、ありました。音楽的なことはわからないけど・・・という前置きのもと、思ったことをずらずら書きます、と、たーくさん思ったことを書いてくれた。
その中で、“ここらでいったん、ことばは脇に置いておいて、ピアノで考えてみたら?抽象的かもしれないけど。”という言葉を読みました。補足のお便りには、(私には)”なんだ、ピアノがあるじゃない!”と思った、とも。
まずは、私の演奏を見る(聴く)時間を作ってくれたことに感謝。そして、その感想を送ってくれたことにも感謝。冒頭はね、“ふーん、ちゃんとしたピアニストなんだ。(あたりまえだね。)かっこよかったよ。”と、お褒めの言葉(?)をいただいたんだけど(もちろんそれもうれしいけども、それだけでなく)、そのあとの感想を聞いてて、あー、観てもらってよかった、と思いました。
 
ピアノで考える・・・。こうやってHPで言葉で発信してるのには、私にも限りがあるとわかってやっています。私は文章のプロでもないし、言葉では行き詰まるところがあるのも感じる。ピアノなら行き詰まらないのかというと、そこまで多分行ったこともないんだと思う。だから、わからない。けど、私には、言葉もあるけど、ピアノという別の言語もツールもあるんだと、もう一度そのことに目を向けてみてもいいのかもしれない。
 
お便りくれたYさん。貴重な時間の中、どうもありがとう。今後歩むべき道が、少し見えてきたような気がします。今まで霧の中に隠れていたものが、新たに発見できそうな気がします。
 
5:12 pm jst

Saturday, February 12, 2005

Help me....
誰か、MP3ファイルの重さを軽くする方法、知りませんか・・・???
自分の音源をアップロードしたかったんだけど、どれもこれも10MB越えてて、上げられません。。。コンピューターに疎くてすみません。。なんとか音源をUPできる方法がないものか、どなたか知恵を貸していただけませんか・・・??私もこれからネットで調べてみようと思っています。。。
 
9:29 pm jst

Three Little Words
I hate you? You are ugly? I am cute? ....... たくさんありますね、3つの単語でできるフレーズって。でも、一番いいのは、というか、本当に言いたいとしてるところは、もちろん I l#%e you でしょうけど。
 
昨夜、何となく自分の気に入ってる曲を集めたCDを(また)作りたくなってしまい、ヘッドフォンでそれらの曲を1曲1曲、堪能しながら、78分ほどのCDを作りました。久々に午前1時頃まで起きてた。ぼーっと、ただ音にだけ身をゆだねていられる時間は、何とも言えない幸福の時間でもある。今回のテーマは“愛”だった。愛のあふれた歌(曲)が聴きたかった。前回(最近だが)2枚、セレクションCDを作ったときは "Energy" と "Grief" をテーマにした。愛のあふれた曲としてすぐに思い浮かぶのは、私の場合、チャールス・ミンガスのバンドだ。彼の書く曲は、前向きで明るくて、でも混沌ともしてて、そこからまた明るさの中に出て行く、その光と影の妙が私は愛だと思っている。だから、きのう作ったCDには3曲、彼の曲が入っている。
 
そのCDに大西順子さんの演奏も1曲入れた。私がジャズを始めた当初、大好きだったピアニストの一人だ。彼女は、気取らない、でも真摯なスタイルでジャズを極めようとしていたかのように見えた。しかし、残念なことに、今は現役を退いていらっしゃる。(どういう理由でかは定かではないが、人前で弾くのが嫌になった・・・と言ってるというのをよく聞きます。)大西さんのCDはほとんど持っていて、『Play Piano Play』というのを久々に聴いてみたら、フレーズがすんごい歌謡曲フレーバー全開で、かなり受けた。。。たぶん、自分で自分が許せなかったんだと思う(大西さん自身)。けれど、事実上、今現在において最後に発表されたアルバム『Fragile』では、ジミー・ヘンドリックスの曲を本当に楽しそうに演奏していたり、自作の曲「Eurogia」もそのバリエーションという形で録り直していて、Brad Meldawのようなタッチや歌いまわしも聞かれるようになっており、大西さんの成長がそこには確かにありました。けれど、それが今のところ最後に私たちに送ってくれた作品なんですよね・・・。彼女のバンドでレギュラーで演奏していたドラマーの原大力さんとお話させてもらったとき、「最近も彼女とセッションやったけど、いまだに凄いよ。」とおっしゃっていました。練習は欠かしてないってことですね。きっと、もっともっと表現の幅が今は広がって、楽しんで鍵盤に向っていらっしゃることだと思います。陰ながら応援していたいと思います。機会があれば、いつかまた大西さんの演奏を聞けたら・・・という期待も少なからず残しながら。。。
 
10:05 am jst

Friday, February 11, 2005

堪能しました・・・
110分38秒の映像、堪能いたしました。。。もー、なんて言っていいのかすぐには言葉が思いつかないくらい。。。
DVDの内容は、48分にわたる「A Love Supreme」のライブ演奏と、John Coltraneの最後の妻Alice ColtraneとBranfordとの30分強の対談、他のミュージシャンも含めての、「A Love Supreme」という楽曲に対する思い等のインタビュー。ライブ前(午前中から)、そして後の(午前4時半まで)、カジュアルなBranfordを追った映像。と、ほんとに盛り沢山で、さらにはライブ演奏だけをCDでも楽しめるようになっていて、これで2300円とは、ほんとにいい買い物させてもらいました。これから日本向け版をお買い求めになる方、ぜひ楽しんでください。
 
おかげで、風邪もどっかにいってしまったよ、ホント。Bran効果、スゴイ!!
収められてる演奏は2003年3月のものだから、約2年前になるけど、今はもっと進化して凄いことを各地でやってるんだろうな、と思うと、ほんとに、日本に来てくれるのが待ち遠しいです。この間(1月)、NYのVillage Vanguardというジャズクラブで1週間演奏してたんだよね、彼ら。私がまだNYにいたら、間違いなく聴きに行っていただろうけど。私が最後に聞いたライブは2002年の10月だな。NYで。3日間、場所を変えてあるうちの2日行きました。その頃、自分自身いろいろバタバタしていて、どんなライブだったか(どんな曲を演奏してたか、など)、実際のところ、あんまり覚えてない・・・。けど、音に吹っ飛びそうになった感覚だけは覚えてる。
 
というわけで、このDVD、今後さらに何回も見続けることになりそうです。
 
4:46 pm jst

うれしくて、うれしくて、うれしくて、しょうがなーーーい!!!♪♪♪
さっき、ピンポーン♪てベルがなり、「あ、ペリカン便だ!」と、私は思い、そしたら見事ビンゴ!AmazonからDVDが届きましたー!Branford Marsalis 『A Love Supreme Live』!!1DVD+1CDだって!それで2300円台だよー。安くない??日本向けDVDはまだ発売が先なんだけど、輸入版はリージョンフリーと書いてあったので、いっそいで購入した次第です。そしたら、あっという間に届いて、私は文字通り、大はしゃぎ!!風邪は一体どこへやら・・・??といった具合で。これからお昼を食べて、そのあと早速、鑑賞させていただきまーす。わぁい、わぁい!!Branは神様!私をこんなに元気づけてくれる。あれ?相変わらず、せきは出ているようですが・・・。演奏を聴いたら、もっと私の中で神様度UPすること間違いなし!と予報では出ております。きゃあ~☆世のヨン様ファンのおばさま達をバカにはできません(してませんが)。私もBranに関してなら、天にも昇る気持ちになるんだから。だからって、別に部屋にポスター貼ったりはしてないけどね。でも、スクリーンセーバーは、Branですの。。。アメリカ在住時も、結構人からこれに関してはツッこまれてました。部屋に来るたび、Branがかかってる(彼名義のCDじゃなくてもね)とか、デスクトップの壁紙もBranで(今は違います)、スクリーンセーバーもかよ・・・、と。いいじゃない、スキなんだもん!
 
さ、お昼た~べよ。そして、Branに会~おう♪
 
1:32 pm jst

Thursday, February 10, 2005

風邪だから安静にしてないといけないって、わかってはいるのだけど、あんまり早く布団に入っても、寝つけない・・・。フォーレの『レクイエム』のCDを図書館で借りてきたので、それを聞きながら寝ようとしてたんだけど、やっぱり目が冴えて起きてきてしまった。
 
ジャズ・オルガニストのJimmy Smith氏が亡くなったらしい(今月8日)。ボストンで彼の演奏を聴きに行ったことがある。立ち見で超満員で、彼の姿もよく見えないぐらいだった。そのときから、ちょっと体はヤバそうだったけど、ついにお亡くなりになったとは・・・。
同じくJimmyであるが、こちらはドラマーのJimmy Lovelace氏も、昨年末だったか(記憶が曖昧だが)、亡くなったという記事を本屋で読んだ。この方とは、こちらも今は亡きSmallsというジャズクラブで、セッションのときよくご一緒させてもらった。とてもキレイで丁寧なドラムという印象だった。彼はSmallsでしょっちゅう演奏していたので、セッション以外でも何度もプレイを拝見、拝聴することができた。まだお若かったのに・・・残念だ。
 
今日は、せきがひどかったので、昼間も2時間ぐらい横になった。少しおさまったみたいだけど、夕飯前に熱を測ったら7度6分あった。ハァー、もう1週間以上、微熱がつづいてるよぉ・・・。ほんとにただの風邪なのかしら??
とにかく明日も横になって体を休めるよう、母から言われております。けど、こうやって起きちゃう私は・・・反抗期?!違うってね。ただなんかじっとしてられないだけ。落ち着きないのかなあ・・・・。
 
明日の予定。書く必要もないだろって気もするけど(笑)、自分にリマインドするために一応。。。『Art of Happiness』というダライ・ラマの書いた本を読み始める、予定。なんか自分でこうやって決めないと、なかなか事を始めらんないみたいで。この本、おととしぐらいにアメリカで買ったんだけど、こっちに持って帰ったまま放置してたんだよね。私の部屋はダライ・ラマもあれば、聖書もある、、、、もうぐちゃぐちゃだぁ!!
 
それじゃ、本格的に寝るといたします。明日も安静にしとらにゃあいかんよね。でも体がしんどいと、心が余計なこと考えたりしなくなるから、それはちょっと楽かも。。。体が治ったら、ほかのもぜんぶ治っててくれたらいいのになぁ・・・・・。
と、それじゃ、おやすみ!
 
10:02 pm jst

きのうは、たまたま、サッカーのアジア予選、日本VS北朝鮮を観た。サッカーの試合をあんなにまともに観たのは初めて。文字通り、“目が離せない”スポーツだね、知らなかったよ。私は子供の頃から野球ファン。野球は表、裏、ピッチャー交代、・・・・などなど、観てる側も目を離す時間があるから、それに慣れててサッカーを観ると、最初は結構、目がホントに離せな~い!と戸惑った。結果的には日本は勝ちましたが、途中かなりむこうにもおされてたよね。世界90位台の相手とは思えないくらい。私はきのうで、中村俊輔選手のファンになりました♪そんなに目立った活躍はなかったかと思うけど。
 
野球をやってる国って世界でも10カ国ぐらいしかないんだってね。それにくらべサッカーは、どこでもかしこでもって感じらしいよね。ボールひとつでできちゃうってのもあるだろうけど。でも、やっぱり私は野球が一番好きかな、今のところ。タイガース、めっちゃ好きやねん!の西宮っ子ですもの♪(西宮市に甲子園球場はありまーす。大阪ではありません。私のうちから自転車で20分ぐらいです。)
 
ほな、朝の書き込みはこの辺で。
 
7:42 am jst

Wednesday, February 9, 2005

9ヶ月・・・
このHPを開設してから、実際に更新していた月日を計算してみると(というか、ブログの一番下の月別過去ログの数を数えただけ)、たったの9ヶ月。それで、300回もページを開いてもらえたというのは、本当にありがたいことです。(自分が開く分はもちろん反映されてません。)まだYahooの検索にもひっかからないページなのに、友達関係だけで、これだけ見てもらえたのはとてもうれしい。ほんとにありがとうございます。
 
何のためにこのHPをやってるのだろうって考えたとき、正直に言って、自己満足?という答えが一番に浮かびました。だって、書きたいこと書いてるだけだもん。読んでもらえようと、なかろうと、、、って感じで。吐き出してるって感じの、自己治癒のためのページって気がする。もともとは、音楽活動の様子(スケジュールとかですね)を載せるために作り始めたってのはあるんだけど、今や、音楽活動休止状態となってしまい、ただただ文章のみで、私が発信したいことをここに書き綴っていっているだけなのに、そんなページにも何度も遊びに来てくれる心優しい友達みんなに感謝したいです。
 
この場を借りて・・・、NYで、どーしよーもない状態に陥っていた私を本当に根気よく励ましつづけ、また、時には叱ってもくれていたMさん、本当に頭が下がります。今でもあなたの声を聞くと、またメールからでも(メールからでも声が聞こえる気がするよ)、パワーが湧いてくる。ほんとに底知れぬ力を持った人。同じ仕事場だったわけでもなく、誰かの紹介でもなく、ほんの偶然的に知り合っただけなのに、あのときあなたに出会えて、その後仲良くなれて、本当によかったと思ってます。家庭を築く大変さも身をもって私に教えてくれていたMさん。これからもどうぞよき姉さんとして、よろしくお願いします。
 
また同じく、NYで縁あって知り合うことができたYさん。日本でもお世話になってます。会うたびにいつも楽しい時間を共有できて私は幸せです。NYのアパートで夜遅くまでよく話したよね。私はなんとも思わず「なるほどな・・・」って聞いてた話を、次の日、「あのことなんだけど、ちょっと言い過ぎたなあって思ってたの・・・」って何度かそんなこと言ってくれたことあったけど、そのたび、Yさんの優しさを感じていました。NYに滞在されてた2ヶ月、毎日顔合わせて、いろんな私の醜態(?)もお見せして、だからこそ今でも安心して何でも話せる友達になれたんだと思います。作品、たくさんの人が楽しみにしてます。あとひと息でしょ?がんばってね。
 
まだまだお礼を言わなくてはいけない人たちが残っていますが、とりあえず、切りがないのであとは個人的にメールなどいたします。
これからもこのページ、楽しんでくれると嬉しいです。次は、カウンター、500を越えたときにもう一度、鐘を鳴らそっかな(笑)。
今日は、日中はあったかいそうです。私は図書館にでも行って、CD探してきます。
またね。
 
10:22 am jst

Tuesday, February 8, 2005

ブログの今朝の書き込み分の誤字発見で、直しついでに、今日2回目の書き込みです。
今日の夕刊の記事で、中尊寺ゆつ子さんが1月31日に亡くなっていたことを知りました。彼女の作品はほとんど知らないけど、存在と、作品のキャラクターのようなものは知ってました。享年42歳だそうです。昨年4月にも、鷺沢萌さんが亡くなったのを知り、こちらは結構ショックでした。彼女のHPを読んでいた時もあったので。あともう一人、野沢尚さんという脚本家の方が昨年亡くなっていたのを、年末の新聞記事で知り、これもすごく悲しかった。彼の作品の中ですごく好きなのがあり、「この愛に生きて」というテレビドラマは第1話から最終話まで、ビデオを持ってるぐらいで、今回帰国してからも、「眠れる森」というドラマの再放送にハマって、それが彼の脚本によるものだったというわけで、この人が亡くなってしまったことは、非常に残念でした。
まぁ、とにかく、人生、思ってるほどは時間なんてない、って私は思う。
 
それはそうと、ここに少しだけ、私の気に入ってるフレーズを書き残していきたい。
 
何度も何度でも 悲しい夜をかさねて
少しずつ輝きを ましていければ・・・
 
ぼくらが二度とない 今に光る星ならば
きのうと変わらない 今日を生きる意味がある
 
ゆがんだ光は ココニイルコト
伝える全ては ココニイルコト
  スガシカオ / 『ココニイルコト』より
 
この歌はぜんぶ通して好きなんだけど、特にここに挙げた部分がカギかなって思えるフレーズ。シングルCD『夜明けまえ』の2曲目として入っています。みなさんにも聴いてみてほしい曲です。
 
では、また。
 
 
9:03 pm jst

昨夜、風邪を早く完治させようというもくろみで、10時過ぎにはベッドに入ったのに、幽霊もののユメでうなされて、12時過ぎに目覚め、まだ起きてた親の元へ半べそ状態で駆け込んでいった。「ハイ、これ、枕の下にでも置きなさい」と母が渡してくれたのが、“阪神タイガース”のメモ帳。。。まあ、しゃあない、これでもいいから、お願い!悪夢から私を助けて!って感じで、ほんとに枕に下にそれを置いて再度寝ましたよ。そしたら、やっぱりまた別のタイプのへ~んなユメでうなされて、もうあきらめて起きました。午前5時前。。。阪神タイガースのメモ帳の効果、ゼロ!!(当り前・・・)
 
こんな夜明け前に何をすることがあるっていうの・・・。ないから、こんなことしてんだけど。だって、寝てまた変なユメみるよりましなんだもん。早起きは三文の得というんなら、十文くらい得したい気分だわ。。。
 
あと1時間半ほどしたら、お父さん起こしにでも来よう。毎日会社、ご苦労様。
私は、と・・・・・・、なにかすること見つけて、やってます・・・・。
あぁもォ!!!ユメのバカッ!!
 
このブログ開始以来、最も朝早い更新でした。。。
以上。
 
5:25 am jst

Monday, February 7, 2005

I LOVE Kenny Kirkland!!!
I love Branford でもあるんだけど、もちろん。でもでも、ピアニストの中では私はホントにI DO LOVE Kenny Kirkland!!! であると思う。Jeff "Tain" Wattsのアルバム『Citizen Tain』の中に収録されている「Attainment」という曲は、その曲自体、哀しみに溢れていて素晴らしいのだけれど、そこで聞かせてくれるKennyの物静かなピアノは、短いソロながらとても美しく、哀しい。それとは打って変わって、Kenny Garrettのバンドで聞かせてくれた「Spanish-Go-Round」という曲の、大阪ブルーノートでの7、8年前の演奏は、加速していく情熱の嵐をこれでもかとばかりにピアノに叩きつけ、聴衆を魅了した。CDに収められたバージョンでは決して聞けない演奏だった。
彼の作る作品も、どれもユニークで、また優しく、哀しく、美しい。私は「Dienda」という曲がとても好きだ。(この曲のファンは多いが。)ただし、タイトルの由来を聞くとガッカリする、かもしれないけど(笑)。(曲のイメージとはぜ~んぜん違うから。)
彼は、1998年に42歳かな?で突然亡くなってしまった。相棒を失ったBranford はその後、『Requiem』というアルバムでKennyの最後の録音を発表している。Branford曰く、このアルバムは未完成だ、ということらしい。つまり、リハーサルとして仮に録音したものを、彼の死によって、録り直しができないまま発表することとなったからだ。しかし、このアルバムは、ライブの演奏を聞いているようで、私は大好きだ。私がバークリーの卒演で演奏した「Doctone」という曲はこのアルバムの第1曲目に収められている。あのKennyの岩のようなガツーン!ていうピアノから始まる、アルバムの1曲目として実にかっこいいオープニングだと思う。
一気に彼のことを書いてしまった。はぁ、でももう彼の演奏を生で聞くことはできないんだ・・・。大阪ブルーノートで演奏後、彼に話し掛けた。たどたどしい英語で。「誰に影響を受けたのですか?」と。答えは、「マッコイ・タイナー、ハービー・ハンコック、ケニー・バロン」だった。「あなたの演奏を敬愛しています」と言ったら、たぶん私の英語がとても大袈裟な単語を使っていたのかもしれないのだけど、彼は照れながら、「今日は頭痛がしてたんだけどねぇ・・・」なんて答えていた。
 
BranfordのDVDがもうすぐ発売される。『A Love Supreme Live』が収録されてるらしい。絶対買う!彼曰く、「A Love Supreme」を録音した頃から、バンドの音が随分と変わったという。私はその変わってからの音を生では聴いていない。聴きたい!!以前の音でも充分にかっこよかったのに、今はさらにどうなってるっていうの?!
 
てなとこで、興味のない方にはぜんぜん何が何だかって話になってしまいましたね。ごめんなさい。興味のある方、またご意見のある方はBBSの方にでも書いておいて下さいね。
 
8:44 pm jst

今朝は「わかば」を見ないで、代わりにその時間、短い散歩に出た。2月とはいえ、NYなどとくらべるとまだまだ我慢できないほどではないくらいの寒さで、公園のベンチでゆっくり日向ぼっこを楽しめるくらいの気候である。
 
伊丹空港から飛び立った飛行機を次々に見た。どこへ向う飛行機だろう・・・。私も、どこかへ行きたいなあ。。。そんな思いも去来した。行きと帰り、違う道を通った。震災前、あそこには公園があったけど、今はない。その辺りまでよくレナ(犬)を雷の夜、探しに行ったもんだ。辺りは、それぞれに凝った家々が立ち並び、一見、新興住宅地。昔ながらの風景はほとんど残っていない。辛うじて記憶の中にその風景が思い出されるだけだ。便利で見た目きれいな町になるのは、時の流れとともに受け入れていかなくてはならない変化なのかもしれないけれど、なくなってしまったものを心の中でだけ映し出すしかないのは、少しさみしい。
 
そうこう考えて歩いているうちに、家に着いてしまった。うちも、震災後、換地、建て替え、とあって、今は3階建ての現代風の家に仕上がっている。1階部分は両親の営業スペースと、私のピアノ室、そしてガレージ。2階がリビング、ダイニング、和室、風呂場。3階が、私の寝室、両親の寝室、母のアトリエ(そこに今私が使っているPCもある。)、納戸。自分の部屋にもPCはあるのだけれど、ワイヤレスで飛ばしている回線がどうも遅くて、あまり開かない。でも、メールを書くときはそっちのPCを主に使う。もう5年ほど酷使しつづけたPCだから、かなりお疲れの様子で、そろそろ買い換えの時期かもしれない。たくさんのデータが入ってる。楽譜もこのPCで作ってた。大事なメールもいっぱい入っている。完全にお陀仏になってしまう前に、データだけでもバックアップ取っておかなければ。
 
もう9時。今日は午後から出かける予定なので、防寒、きっちりしていかないと。まだ風邪が完全には治ってないからね。大阪の夕陽丘というところまで行ってきます。家から1時間ぐらいかかる。でも夕陽丘ってなんとなく素敵な名前。いろいろとお世話になってる場所なので、いつか"Dear Old Yuhigaoka"でも"My Sweet Yuhigaoka"でも、何でもいいからそんな感じの曲が書けたらいいなあ、なんて思ってたりもする。
 
さて、午後まではまたDVDでも見て過ごすかな。何度も見てる自分のライブ(笑)。なんで何回も見るんだろう・・・。わかんないけど、何回も見ちゃうんだよね。またあのメンバーでやりたいな。(NYでのメンバー。)次はちゃんとリハーサルもやって、もっといいもの、作りたい。NYレコーディングの夢はまだもう少し先に置いといて、その前に練習と作曲だ。少しずつ、準備していかなきゃ。
 
前述の西藤くんも今月19、20日と2枚目のCDのレコーディングだそうです。テンパッてるのかなあ・・??また終ったら感想聞かせてもらおうっと。書き込みに来てくれるとうれしいけど。
 
春が待ち遠しいねぇ。。。今年は何年かぶりに桜を見ることができるかな。なんかちょっとせつない気もするけどね。
んじゃ、また書きます。
 
9:10 am jst

Sunday, February 6, 2005

今、露崎春女ちゃんの『as I am』というアルバムを聞きながら書いています。彼女の名前で検索(漢字調べるために)してみたところ、2001年9月からはLyrico(リリコ)という名前で活動しているようですね。Lyricoとはオペラ用語で、叙情的なソプラノという意味だそうです。
 
今日は朝8時から働きましたー。といっても、家の中でだけだけど。お母さんのHPのページ作成、頼まれてた原稿のワープロ打ち。これだけやるだけでも半日かかっちゃって、何度も、「フー・・休憩・・・」ってリビングにお茶飲みに行って。。。(どくだみ茶、ココア、コーヒーと何でも。)たまに働くとこれだ。体力ねぇな~・・・。マルチビタミン飲んでんだけどね。でもこの1週間、風邪ひきで、風邪薬が欠かせなかったし、きのうまで微熱つづいてたし(今日は測ってないからわかんない)、体力ないのもしょうがないか・・・。
 
そして、あと一仕事、今夜はして、それでようやく寝るのだ。再びお母さんの依頼によるもの。ガンバリやす。
 
あ、そうそう、きのう、今日となつかしいものを聴いてたんだ。バービー(ボーイズ)!"BODY"というチョコレートの包み紙を送ったら抽選でライブにご招待というのに当って(何枚も当ったんだけど)、大阪城ホールに聴きに行った(席もこれまた当日抽選でなんと最前列でした。でもスピーカーの前、、、。帰り、耳、痛かった・・・。)ときの内緒でとったテープ。1時間半ほどのもの。それと、1989年の"Black and White Show"というタイトルのツアーの横浜アリーナでの録音の、FMラジオでの放送分。こっちの方はちょうど聴きたかった曲が選曲されてて、ヒット!!って感じでした。BODYの方もめったにライブではやらなかった曲とかも演奏してて、うれしかったな。やっぱ、ライブがいい!イキのいい彼らの音が聞けて、リフレッシュされたよ。思いがけずイントロ聴いただけで涙出ちゃった曲もあったりもした(笑)。。。
 
ほいじゃ、残りの仕事にかかりまーす。
あ、私の更新した、お母さんのHPの方もよかったらチェックしてみてね!
ヨロシク☆
 
10:29 pm jst

Saturday, February 5, 2005

今朝、昨年6月にニュージャージーで亡くなった友達の妹さんからメールをもらいました。ご家族は神奈川県にお住みということは聞いていたので、この前、東京に行った際にでもお会いできたら・・・と思っていたのですが、連絡がうまくとれないまま、私は東京を去ることになりました。
 
妹さんのメールを読んで、改めて友達(そしてその子供)の死というあまりにも突然の出来事にきちんと対峙するには、充分な時間がまだ今でも経ってないことを気付かされました。特に、ご家族にとっては、想像以上の苦しみ、悲しみが今でもあることと思います。
 
彼女のうちで、自分の曲をピアノで弾いて、まだ名前が(曲の)ついてないの・・・と話したとき、彼女がつけてくれた名前が『Manhattan Serenade』。ボサノバのリズムで奏でるちょっとせつなめのメロディーだったので、私もその名前が気に入って、使わせてもらうことにしました。彼女が結局来れなかったライブの1st.Setの最後の曲として、その曲を演奏しました。2nd.Setでは、彼女に向けて、『Memories of You』という自作のバラードも演奏しました。(同名のスタンダード曲もありますが。)
 
私が彼女たちに出来たことはそんなことぐらい。お葬式にも出席してあげられなかった。お墓にもまだ行ってあげられてない。でも、妹さんの言うとおり、決してもう存在しないということではないから。確かに存在していたのだし、たくさんの思い出が心の中で生きつづけているし、ずっとこれから先も、見守っていてくれるんじゃないかなぁと思います。
 
むずかしいかもしれないけど、たとえ姿が見えなくても、声が聞こえなくても、話し掛けていつも忘れないでいてあげることができたら。これからもずっと友達でいたいからね。あなたたちの笑い声や、優しい声、ぬくもり、笑顔は忘れてないよ。また私のピアノを聴いてね。
 
Peace,
Mizuho
 
12:47 pm jst

Thursday, February 3, 2005

写真、復活!
しばらく、出なくなっていた写真がちゃんと出るようになりました。
ほかのページに行っても、しつこいぐらい私がおりますが、何卒広いお心で・・・。
その代わりと言ってはなんですが、Photo Galleryはメンテナンスがやや面倒なこともあり、取り除かせていただくことにしました。
ではでは、通常どおりのサイトをお楽しみくださいませ。
 
12:03 pm jst

私のバービーは・・・???
人形ではありません。バービーボーイズというバンドのことです。1984年頃から活動を始め、1992年に惜しまれながらも解散してしまった日本のバンド。知ってる方も多いかと思います。男女のツイン・ボーカルと、鼻丸メガネとあごが特徴的なギタリスト(楽曲はほとんど彼の手によるもの)、手足がやたら長い、今は浜崎あゆみのバックで演奏しているベーシスト、あとどう特徴を挙げていいのかよくわからないドラマー、の5人でした。
私の部屋には以前、バービー専用のダンボールが1箱ありました。CDはいつも手の届くところに。それが、家の建て替えと共に、どこかへやられてしまったようなのです。私も日本にいなかったせいもあって、管理しきれませんでした。
きのう思い切って母に聞いてみました。「バービーのもの、どこにやった?」
母、「わからない、そんな急に言われても。」
あ、そう・・・。私も、カーペット持ち上げてまで地下の収納スペースを探す元気もないので、まあそのうち出てくるだろう、とあきらめてはみたものの、聞けないとなると、無性に聞きたくなるというのが性分。ほら、もう会えないと思ったら、お願いだからもう少し一緒にいて・・・というのと同じ(かな?)。
そんなわけで、私のバービーは今のところ、ビデオだけ。でも、そこに入ってない曲が聞きたいのぉーってなったときは、どうすればいいの???そういえば、NYのブックオフで中古のバービーのCDを1枚8ドルぐらいで、2枚買ったことがあります。むこうにバービー持ってってなかったから。HMVの中のリスニングコーナーっぽいところのソファーに座って、CDウォークマンで聞く久々のバービー。しばらくそこに座ったまま立ち上がれなかったけど、そのCDをリピートしながらNYの町へ再び出て行きました。顔をすっと上げて歩けた。大事なものは、いつも心が覚えてるんだね。
 
風邪、少しずつ良くなってきてるみたいです。ご心配おかけして、すみません。
 
9:16 am jst

Wednesday, February 2, 2005

今日は早起きなのら・・・
6時半に起きちゃったよ。。することなくて、お茶だけすすってました。ヒーターの前で。
お父さんに「まだ起きないの?」と聞いたら、今日は会社行かないんだって。代わりに、お母さんに付き添って病院に行くとのこと。お母さん、最近、転んで腰打っちゃって、それがまだ良くなってないんだよねぇ・・・。私も心配だ。
 
今日は今のところ雪はないけど、路面凍結とかありそうで、車で病院へ行く両親には充分に気をつけてもらいたいところ。
 
そうそう、きのうBBSを設置した旨をみなさんにご報告したところ、なつかしい方からもメールがあり、今朝、楽しく読ませていただきました。ぜひ、BBSにも参加してくださいね!!さびしいと、閉めちゃいますから・・・。ほかにも、連絡取りたいけど、メール届いてんだか??って人もおりまして、その人たちにもこのサイト、遊びにきてもらえるといいなあと思います。なにげに、気が付いてみたら、友達はほとんど関東方面って感じで(京都の友達の書き込みはほんと貴重!)、簡単に会えないのがさびしいよー。この間、東京行ってたのにね、全員にはさすがに会えません。。。また行きたいです。そのときよかったら会ってください。
 
私の風邪はやや小康状態かな?って感じです。1日過ごしてみないとわからないけどね。昨夜、9時ぐらいでは7度7分あって、おーい、階段をゆっくり上っていってますよーって感じだったんだけど。近くの内科に行こうかとも思ってるけど、なんせ寒い!から、外、出ただけで熱上がりそう。。。でも、今手持ちの薬では効かないしなぁ・・・。今日1日、様子を見てみるか。
 
てなところです。また、すぐ書きます。
 
7:34 am jst

Tuesday, February 1, 2005

風邪が・・・
治らない。。。どうしたもんだか・・・。あの極寒のボストンでもNYでも風邪らしい風邪、ひいたこともなかったのに。早く寝て、いっぱい寝てってやってるんだけど。薬も毎食後欠かさないし。食べるのも食べてるよ。食欲はふつうにあるの。でも、鼻はぐすんぐすんだし、だるいし、、、、。土曜日からだから、4日目かぁ・・・。
 
今日は、朝起きたら雪がうっすら積もってた。私は出かける予定がないので、お父さんに「垂直に足上げて歩くんだよ!(そしたら転ばない)」と、ベッドの中から声をかけて、私自身も8時前には起きて、8時15分から「わかば」を見た。
 
今はMISIAの『GREATEST HITS』を聞きながらこれを書いてる。やっぱり、「Everything」という曲はハマる。最近、ヒマさえあれば自分の演奏の録画を見ている。何度も見てるとフレーズも覚えちゃうから、だんだん「これでもいいかぁ・・・」って気にもなってくるから、慣れってコワイ。でも見るたびに、ほかのプレイヤーの演奏内容とかも勉強になったり、感動したり・・・。やっぱりNYのミュージシャンはスゴイなあ。今更だけど。ドラマーなんて、ほんとキミ、動物ね、ってぐらいに感覚が磨かれている。というか、備わっている。自作の曲も何曲か演奏したんだけど(リハは一切なし)、あっという間に曲を理解して、想像以上のことをやってくれてたのをビデオを見てあらためて確認。すごいわ、やっぱ。
 
ちょっとずつしんどくなってきたので、休憩します。みなさんも、風邪などひかれませんように。
 
9:27 am jst

2005.08.01 | 2005.07.01 | 2005.06.01 | 2005.05.01 | 2005.04.01 | 2005.03.01 | 2005.02.01 | 2005.01.01 | 2004.06.01 | 2004.05.01 | 2004.04.01 | 2004.03.01 | 2004.02.01 | 2004.01.01 | 2003.12.01

内山瑞穂トリオ:内山瑞穂(p), 時安吉宏(b), 佐藤英宜(ds)

Live at Mister Kelly's in Osaka on July 3, 2006
060703-1.jpg
Mizuho(p), Yoshihiro Tokiyasu(b), Hidenori Sato(ds)

mailto:mizmiz@earthlink.net

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