Mizuho Uchiyama -piano forever-
Home
Biography
Schedule
Photo Gallery
BBS
Favorite Links
Home -English
Contact Me
since December 5, 2003

Welcome!

Life has two rules: number 1, Never quit!,
number 2, Always remember rule number 1.  
- Duke Ellington

 
 
 
Now you can go to English version of this site!
 
 

Horizontal Divider 15

Daisy

2005年8月後半以降のブログです。

Monday, January 31, 2005

Milton Fletcher
彼のピアノが大好き♪バークリー時代の後輩(?)でもあるんだけど、学校でも大活躍だった彼。かわいいフェイスもさることながら、プレイは鬼気迫るものであったり、はたまた、子供が口ずさむようであったり・・・。私の大好きなプレイがこれまでにもいくつもあります。そのうちのひとつは、私の仲良しの友達、西藤大信くん(ギター)のデビュー・アルバムでのタイトル曲『The Remaining 2%』、それと同アルバムから『Afternoon In Arles』。2つは、対照的な彼のプレイが聴けます。あと、バークリーにドナルド・ハリソンという名アルト・サックス奏者が来たときに生徒が一緒に演奏した曲の中で、『Confirmation』と同じコード進行を使った曲があり、そこで聞かせてくれたミルトンのプレイはもう最高!まるで、小さい子がお母さんと手をつないで、「雨雨ふれふれ・・・」を歌って、水溜りをちゃぷちゃぷいわせてるような、ほんとにかわいい歌いまわしでした。ほかにももう1つ、ルイス・ナッシュという名ドラマーが学校に来たときの生徒との演奏の録音は今でも私の愛聴盤です。
ミルトンはたしかまだ22歳ぐらい。カリフォルニアでライブ活動、その他をやってるそうです。彼に教わりたいなあ・・・。彼はもともとはドラマーだったんだって。だからあのリズム感なのかなぁ。ときどき練習室で、バッハを弾いていたのを聴いたことがありました。仲良くなるチャンスがなくて、声もかけれなかったけど。声かければ、みんな気さくに答えてくれるのに、おしいことしたなぁ・・・。西藤くんを通じて知り合ったWalter Smithという、これまたすごいテナー・サックス・プレイヤーも、私のギグのとき、約束の時間の20分前には会場に来てくれているという、日本人顔負けのパンクチュアルなお方で、とても礼儀正しく物静か。でも演奏はいつも"Killing!!"なんだけど。ちなみに、Walterも、西藤くんのCDに参加しています。いい演奏してます。
上原ひろみさんを始め、日本人ジャズミュージシャンが活躍を見せていますが、個人的にはもっともっとフューチャーされてもおかしくないのに、と思う日本人のプレイヤーがたくさんいます。山中千尋さん、スガダイローさん、早間美紀さん、安井幸子さん・・・・・。もちろん日本人以外でもね。私は個人的にJaleel Shawにもっともっと有名になってもらいたいです。彼の実力はすごいんだから!そしてもちろんWalter Smith, Milton Fletcher両氏のますますの活躍も期待したいですね。あ、あと、西藤くんもだ。2枚目(CD)期待してるよー。
 
10:15 am jst

Sunday, January 30, 2005

風邪?
かなぁ・・・ぐらいの感じだけど、微熱がきのうからあります。せきも鼻もでないんだけど、ちょっとのどが痛くて、だるい・・・。
今週は、火曜日から金曜日まで、東京に遊びに行ってきました。1年ぶりの東京。のぞみはラクでいいね。過去、何度も東京を訪れている割には、あまり観光らしいこともしたことなかったんだけど、今回は、都庁の展望台に行くことができました。上から見る眺めもいいねえって感じで。日が暮れると、窓から東京タワーが見えて、きれかった。2年ぶりに会ったその友達と、カウンター越しに見える東京タワーを眺めながら、なんだかんだ、と尽きないおしゃべりをしっぽりと(?)・・・。なかなかよかったです。
翌日は、神楽坂を案内してもらいました。あそこはとても好きです。雰囲気のある落ち着く喫茶店で、約3時間おしゃべりして、石屋さんに行きました。(去年も行ったお店です。)そこで、きれいな石にたくさん出会って、お店の人とも楽しい語らいの時間を持って、ホッと癒される感じでした。そのあと、そのお店で聞いた、和食のレストランへ行き(そこはほんというと、ちょっとイマイチだったかな・・・)、その後、デザートに、まんじゅう屋さんを訪ねました。「2階へは靴をぬいであがってください。あがったら、電気をつけて勝手にヒーター入れてください。」と、お店の人。少し急な階段を上がっていくと、まあビックリ!!ここはテーマパークかしら?!と思うぐらいに、昔っぽさに凝ってらっしゃいました。うれしくって、大はしゃぎで、友達と写真を撮りまくりました。いただいたのは、お抹茶とうぐいすあんのおまんじゅう。おいしかった♪掘りごたつでくつろぎながら、またしっぽりと、あーだこーだ、尽きない話をする私たち。階下へ降りていくと、“麦(むぎ)”という名前の、まだ生後1年経ってないだろうと思われる、かわいい白いワンちゃんがみんなのアイドルのようになっていました。
そんなこんなで、3泊4日の東京でしたが、丸2日いれるっていうのは、ラクだったね。泊めてくれた友達に感謝。(多忙中にもかかわらず、押しかけて、すまなかったねぇ、ほんと。)帰りののぞみは爆睡しました。
家に帰ってお風呂に入って、11時ごろには寝ちゃいました。
翌日、な~んだか調子が悪くて(起きてきたのは正午ぐらいでした。ほんとに爆睡してたんだ。。。)、昼間ソファーに横になってたら、汗びっしょりかいて、夕飯前に体温を測ったら、7度3分。今日も、朝からだるくて、お昼過ぎに熱を測ったら、7度5分。どうしちゃったかしら、私のカラダ・・・。ま、風邪薬を飲みながら、様子を見てるところです。
今は、比較的ましになった感じで、このページをアップしています。
ではでは、またね。
 
6:36 pm jst

Tuesday, January 18, 2005

キスもあいさつ
タイトルからいきなり変なこと書いてますが・・・。
最近思うんです。スキンシップは重要だなあって。悲しいとき、嬉しいとき、共にわかちあってるということを、まさに、肌で実感する、というのは、必要だと思います。
日本人は、あって握手程度。欧米人は、最初は握手、少し仲良くなったらHug、そしてもっと仲良くなったらKiss、それ以上仲良くなったら・・・それはなに人でも同じ!Kissも、Hugと一緒にチュッと頬に軽くするKissと、おでこにするKiss,唇にするKiss、と用途によって、じゃないや、シチュエーションによって様々です。子供だって「Good night!」と言って唇にチュッとしてくれます。女の子であっても。でも私がどうしてもなじめなかったのは、オジサンとの唇のKiss。ぶちゅーってやられるんだけど、それは「ミズホ、愛してるよ(もちろん友達として)」という意味が込められてることは重々承知だけど、それでも、うら若き乙女(といつまでこのセリフ、言ってられることか・・・)にとっては、ただひたすらガマンの数秒間なわけです。。。このサイトは英語では見れないので、書いちゃうけど、ハワード!私が渡米してすぐからのつきあいなので、ずいぶん長いですが、だんだんスキンシップがエスカレートしてくるのは、ごく普通の日本人としてはちょっとツラかったわ・・・。たまに唇へのKissは断らせてもらったわよね。でもね、ほんと欧米の方々って、挨拶代わりで唇のKissが、何の抵抗もなくできちゃうみたいだから、スゴイなあ、なんて、別に感心してるわけでもないけど。文化の違いですな。
でもでも、要するに私の言いたいことは、エスカレートしすぎない程度には、スキンシップってすごく大事だと思うって話なんだよね。悲しいとき、不安に思うとき、ただ手を握っててくれるだけでいい。何も言葉なんていらない。そばにいてくれる、それが一番なんだって思う。私にもそんな思い出があります。ただそっと手を握っててくれた・・・。
♪そ~れだ~けで~い~~い~~♪
 
てなところで、また次回をお楽しみに。
 
5:15 pm jst

Saturday, January 15, 2005

写真が出ません。。。
唯一の頼りであるSite Builderの調子がきのうからおかしく、写真が全部出なくなってしまいました・・・。みなさんのところでは見えてますか??
今、Wynton Marsalisの演奏を聴きながらこれを書いています。『Angel Eyes』というアルバム、イイ!NYの地下鉄でも毎日これを聴きながらノリノリで仕事やレッスンに行っていたのを思い出します。特にBobby Watsonというアルト・サックス奏者の書く曲がせつなくてどれもイイ。私は子供の頃からずーっと、せつなく突っ走ってる曲が大好き。私の聴いてきた音楽の遍歴は、すごく変(自分でもそう思う)なんだけど、ターニング・ポイントを挙げるとすれば、中3のときに初めて聴いたバンド、バービーボーイズは決してはずすことはできないでしょう。そこからジャズにいたった経緯は、すごく不思議なんだけど、私の中では共通項がいっぱいあるってわけで。今はどんなジャンルの音楽でも、好きなものは何でも聴きます。クラシック、ポップス、「マツケン・サンバII」も!夏川りみもいいね。あと石川さゆりさんの歌は聴くたびにいいねえって思う。平井賢(けん、ってこんな字?)は、もっとソウルフルに歌ってくれるもんだと思ってた、紅白で。ガッカリしたぜ、あたしゃ。紅白に出た人ぐらいしか、日本の音楽シーンはまだ知らないけど、でも、ミーシャの「Everything」はアメリカにいたときハマったね。友達がカラオケで歌ってるのを聴いて、なんていい歌・・・(泣)、と思って、友達にCD借りました。
 
わぁ、書き出したら止まらなくなってきた。つづきはまた今度。
 
10:31 am jst

Thursday, January 13, 2005

おひさ~!!
久しぶりの書き込み&更新です。
エッセイを2つ追加しました。といっても、ひとつは2000年の日記がひょっこり出てきたので(といっても、ほんの3日分)、これは貴重って感じで、のっけちゃいました。もうひとつは、私の今の気持ちかな?を歌に表すと、っていうか・・・まあ、ご覧くださいませ。エッセイじゃないじゃん!というご意見はごもっともです。。。
 
というわけで、気が付いたら2005年も明けてしまいました。
今年は阪神・淡路大震災から10年をむかえるということで、日本では震災を振り返る催し、テレビ番組が多くなっています。私がハマって毎日欠かさず見ているNHKの朝ドラ(「わかば」)もテーマはこの震災からの復興です。
私のうちでは、13歳になっていた柴犬レナが、震災の朝、ショックで目が真っ白になり、次第に何も食べなくなり、3日後に亡くなりました。レナの冷たく硬くなった体をなでてやりました。レナは子供の頃から雷が鳴り出すと必死で首輪抜けして、家のフェンスをくぐって、どこか雷の聞こえないところへ逃げようとしていました。でも結局近くの公園ぐらいまで行ったところで、私たち家族に保護され、家へ戻るのですが。レナが家出するたび、雨の中、雷の中、何度レナを探しに行ったことでしょう。そんなレナにとって、あの震災の揺れと音はどれだけ恐ろしかったことか・・・。
レナが3才ぐらいのときに産んだ子供たちも、もう天国に行ってる頃でしょう。子供たちと再会して、震災のことなんか、いろいろ話してるのかな。
レナの写真を見ては、いつも、ごめんね、を言う私。
生きている間にもっと優しく接してあげればよかった・・・と。
足が悪いレナを散歩のとき、無理やり引っ張って家に連れ帰ったこともあった・・・。
ごめんね。許してくれる?今でも大好きだから。
 
私の震災体験談はそれだけかい?んなわけないけど、また追々ゆっくりと・・・。
2005年もどうぞよろしく。
 
7:47 pm jst

2005.08.01 | 2005.07.01 | 2005.06.01 | 2005.05.01 | 2005.04.01 | 2005.03.01 | 2005.02.01 | 2005.01.01 | 2004.06.01 | 2004.05.01 | 2004.04.01 | 2004.03.01 | 2004.02.01 | 2004.01.01 | 2003.12.01

内山瑞穂トリオ:内山瑞穂(p), 時安吉宏(b), 佐藤英宜(ds)

Live at Mister Kelly's in Osaka on July 3, 2006
060703-1.jpg
Mizuho(p), Yoshihiro Tokiyasu(b), Hidenori Sato(ds)

mailto:mizmiz@earthlink.net

(C) York Street Projects