Mizuho Uchiyama -piano forever-
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Life has two rules: number 1, Never quit!,
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- Duke Ellington

 
 
 
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Daisy

2005年8月後半以降のブログです。

Thursday, July 1, 2004

両親との再会
両親がNYへ23日から29日まで滞在してくれました。今朝、無事に帰ったとの報告があり、ホッとひと安心。両親と過ごす時間は、貴重で平和で本当に楽しい時間でした。来てくれて本当にありがとう。4ヶ月ぶりの再会でした。その4ヶ月の間も電話やメールでいつもやりとりがあり、私の状態をいつも見守り、また励まし続けてくれていました。今回お互いに顔を見て、今後の私の方向性についてじっくり話し合うことができました。
 
先週月曜日、私のNYでの親友が事故で亡くなりました。その週の金曜日、私は大事なライブの仕事がありました。彼女はこのライブに来ることを楽しみにしてくれていました。私の演奏が始まる頃から演奏している間中、外ではずっと雨が降っていました。ライブが終わって帰る頃になると雨は止んでいました。私の母は、彼女の涙だと言っていました。彼女のことは決して忘れることはないでしょう。私はそのライブで彼女に捧げる曲を演奏しました。
 
ショックの大きかった先週でしたが、そのニュースが入ってきた翌日には両親が来てくれているという幸運もあり、何とかライブも成功させることができたと思います。そして、両親と共に充実した楽しい時間を過ごせたことで私自身もだいぶ癒された気がします。
 
早くも7月が始まります。7月は勉強のためにたくさんライブを聞きに行こうと思っています。日本はもうだいぶ暑いようですが、こちらNYはさらっと快適です。本格的な夏は8月に少しあるぐらいでしょう。では、また。
 
10:32 am jst

Sunday, June 20, 2004

愚痴ってもいいですか?
私の住むSteinway Streetというところは、かの有名なSteinway&Sonsというピアノメーカーがある町ということらしいが、今日、そのストリートを歩いて感じたこと。日頃からちょっとした買い物などでそのとおりを歩くことは多いが、今日夜に歩いて特に感じたのは、とにかく道が恐ろしく汚い!!ゴミ箱をひっくり返したのか?!と思うぐらいにゴミが“舞って”いる。もうこういうのには本当に腹が立つ!なんでこんな汚い中でみんな平気で暮らせるの???このアメリカ人たちというものは!!と。人々の性質の基準がまったく理解不能に陥る。マンハッタンを歩いていても、いわゆるイメージとしてのおしゃれなマンハッタンなんてものにはほど遠いぐらいの汚れた街並みを目にすることはしばしばである。こういうのが本当にこの町で暮らすことのストレスにもなる。ところかわって、となりの州であるニュージャージーというところの閑静な住宅街に行くと、これはまた本当に別世界なぐらいに美しい。こうもできるのに、アメリカというところはまったく・・・と半ばあきれる。都会だからと言って、ゴミだらけなのを、またここは公衆トイレかと思うほどに汚い地下鉄の駅などを、許していいものなのか・・・。私は最初にNYで家探しをしたとき、やはり惹かれたのはニュージャージーの清潔さ(マンハッタンとは確実に違いを見せようとしているなと感じさせる)である。それでニュージャージーのアパートに決めた。今でもニュージャージーに帰りたい。そこにも汚い場所はあるにはあるが、NYとは比較にならない。私はNYは嫌いです、ハッキリ言って。住む場所としてね。
と、ちょっと現地リポート的に(?)、ただグチってみました・・・。
 
2:23 pm jst

Saturday, June 5, 2004

ピアスの穴
本当はエッセイにしたいぐらいなんだけど、ちょっと面倒な手間を省きたくて、ここに書かせていただきます。ピアスの穴は、はずしたまんまだといつかふさがってる。常に何かしらつけていたら、常に穴は開いている。とっかえひっかえでも、何かしらつけていたら。心にもピアスの穴のようなものがあるのかもしれない。何かをそこに常に埋めようとしたら常に開いている穴。でも、何も埋めようとしなければ、何もしなくてもいつかはふさがっている。人間の体は賢いから、それをもっと信じよう。穴があいたところをふさごうとする自分の中の自然な治癒力はすごいんだから。何もしなくてもいい。焦らなくていい。放っておけば自然とふさがっているんだよ。ピアスの穴も。心の穴だって。
6:40 pm jst

Thursday, June 3, 2004

泣き顔もプライベート
ふとこのフレーズを思い出した。今でも私は時々、REBECCAのファイナルライブのビデオを見ている。アンコール前の最後の曲が「プライベート・ヒロイン」という曲で、この“泣き顔もプライベート”というフレーズが私は一番好きなのである。恋のファイナルダ~ンス!と歌ってる歌なんだけど、このフレーズが好きって言うだけで、大体なんでかは想像つくと思う。いいよね、こういうのって。それで、NOKKOは恋のファイナルダ~ンス!!と歌い上げるんだよ。めそめそしてないよね。こういうふうになりたいって思わされる。このREBECCAのビデオは私にいつも勇気と元気をくれるんだよね。もう14年前のビデオだとは思えない!!色褪せない魅力って単純にスゴイ!って思う。
今日も見ちゃおうかなぁ・・・。
 
1:11 pm jst

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内山瑞穂トリオ:内山瑞穂(p), 時安吉宏(b), 佐藤英宜(ds)

Live at Mister Kelly's in Osaka on July 3, 2006
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Mizuho(p), Yoshihiro Tokiyasu(b), Hidenori Sato(ds)

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