Friday, February 27, 2004
ご無沙汰しました・・・。
少しの間、ご無沙汰となっておりましたが、一応、生きております。
知らない間にカウンターが100を超えておりました。見てくださっていた方々に大変感謝いたします。こちらNYは、日本で「今日はすごい寒かったねー」と言うぐらいの気温が、大体、毎日の標準気温です。でも、それにはすぐに慣れてしまえるのですが。何せ、家の中では半袖ですし。(ヒーターが家賃に含まれていて、がんがんに効いているので。)
こちらでの私自身はと言いますと、うーん、何て言っていいのか・・・。かなり言葉に窮してしまうのですが、カルチャーの違いにけっこう日々リハビリが大変って感じでしょうか、一言で言って。まだ帰ってきて1週間経ってないのでね、これでも。まあ、日にち薬という感じで、日々を過ごしています。今後の計画めいたもののために、部屋を改造してみたりもしていると、とにかくエネルギーが毎日、いろんなところに消耗していって、本当にやるべきことがなかなかできないジレンマに簡単に陥ってしまう。とにかく、焦らないってことが重要みたい。日本での生活が予定以上に長びいたため、その分、かなりのリハビリも必要なのは当然と思って、それなりにやってますので、そんなに心配はいりません。
何日か更新しなくてごめんなさい。また、日にちが少しあいてしまうこともあるかもしれませんが、これに懲りずに、また時々のぞきにきてくれると嬉しいです。
メールも待ってます。
って、なんか、私信みたいになっちゃいましたね。
ではまた。
8:42 am jst
Saturday, February 21, 2004
NYに帰ってきました。
20日(金)、午前11時前(こちら時間)、NYの自宅に戻りました。空港からはタクシーで30分以内だった。帰ってきた実感というのがなかなか持てなくて、困った・・・。ホントはいろいろ書くこともあるのだけれど、ここでは長くなるので省略。でも、一言で「カルチャー・ショック」。また追々、書きます。今日は時差ぼけ(今までしたこともなかったけど)で、もう夜中3時半過ぎというのに、まだ起きてます。そろそろ寝なくては。
5:49 pm jst
Friday, February 13, 2004
たくさんメールを書いた・・
そんな日だった、今日は。「今日は」って言っても、もう日付は変わってるんだけど。
なんか諸連絡ぽいものから、友達へのメールまで。いろいろ「自分のできることをこつこつと」やっていたら、1日がこんな感じで過ぎてしまった。明日以降、予定のない日がない(NYに帰るまで)。そりゃそうだ。いろんなことが結局最後に押し迫ってくる、ほんと計画性のない人間だなー。まあ、言い訳するなら、帰る実感が湧かないとなかなか重い腰も上がんないってことかもしれないけど。でも、誰かに言われた通り、「そんな大事件のように思わないで、気楽に帰ればいいよ。それで、また戻ってくれば(日本に)いいんだから。」と、まさにそんな気持ちで一応今のところはいます。そんなに簡単には帰ってこれない距離だけどさぁ。。
それにしてもよくわかったのは、NYに住むってことは、想像以上にけっこう、キツイっすよ、ほんと!住んだことがある人には大抵納得してもらえると思いますが、フツーに暮らそうとしてもいろいろ大変なわけで、その上、面倒なことが起きたらもうそりゃ、フツーじゃいられなくなりますってば。なんでだろうね。あの街は特別だよ。そんな気がする。いや、でも、もし私があそこで学生をやってるならば、まだ話は別だろうけどね。そっか、それか。日本の友達が言ってた。「日本でこんだけ大変なんだから、海外なんてもっと大変に決まってる。(だから海外逃亡なんてしない)」おっしゃるとおりです。けれども、帰っていくんだな、とりあえず。そう、とりあえず。ここがポイント。駄目になったら、もう一度帰ってきて、今度は真剣に出直そうっと。なーんて、どこまで本気なのかわからない言葉を吐いてしまいました。
前回日本に帰ってきたときは、ほんの1週間の滞在で、学生の身分だったから、アメリカに帰るのは、なーんにも怖くなかった。でも、今は正直言って怖いっすよ。なんか、歳くっちゃったのかなぁ。勢いってもんが落ちたというよりは、そればっかりではこの世は渡っていけんということに気がついちゃった、というか。気がついちゃったら、ちょっとおじけづく。当たり前の心理か、これも。
今日は長い文章を書いちゃったなあ、いっぱいメールも書いたくせに。やたら「書いて」ばかりの1日でした。明日は、夜はコンサートを聴きにいってくるよん。先生の。午前中からも予定があるから、今日はちゃんと寝ないとなー。おやすみなさい。
1:19 am jst
Saturday, February 7, 2004
友達 第2弾
友達、ってことで過去にもここで書いたことがあったので、あえて第2弾とさせてもらったけど、今日はかつてのバイト仲間3人で久々の再会をした。夕方から会って、晩御飯とお茶をして帰ってきたのだが、ぶっちゃけ話のおかげで、私はだいぶ息を吹き返せる思いがした。みんな、荒波にもまれてきてる。NYでの私は一体何だったんだろうという気さえもした。今、心の視野検査をしたら、ものすごい狭いんだろうなと思った。というか今日、私の視野はだいぶ広がったよ。友達効果は大きい。サンキュー。
あと2週間で、日本を去りますが、いい思い出になりました。今日は写真撮るの忘れちゃった。でもあと何年か後にまた再会するだろうし、いいよね。
てなわけで、「友達」編でした。
11:31 pm jst
Thursday, February 5, 2004
リ・ハ・ビ・リ
そろそろNYに帰る準備を始めないと、ってまだ少し気が早いような気もするけど、そうなのだ。そのひとつに、リハビリもある。私は今、テレビもラジオも遠ざけてしまう、ナーバスな状態なわけで、それを少しずつでも改善しようと、時たまテレビを見てみる。英語の勉強のためのものぐらいからだけど。今日それを父親と見ていたら、結構楽しんで見れた。そのあと父と、英語のテキストを使って、英訳をクイズみたいにしてやったりしてくつろいだりもした。いろいろほかにも「帰るまでの準備」はたくさんあるのだけれど、それをひとつひとつこなしてって、やっと帰れるわけだから、ま、焦らず早め早めに取り掛かっていけば、間に合うだろうって感じかな。
12:10 am jst
Monday, February 2, 2004
2月かぁ・・・
もう1年のうちの1ヶ月が過ぎてしまったのだ・・。そう思うと、ちょっと恐ろしいような(そんなふうに思うのは、私だけか?)。私の今のテーマは「安らかに暮らす」だからなぁ、それが実現するように願う毎日なわけだけど。
お伝えできてなかった方にはここで改めて。まだ日本にいます、私。けれど、今月中にアメリカに戻ります。戻ってもこのページは余裕で続くと思いますので、引き続きよろしくお願いします、って感じかな。
安らかに暮らすためには、私はとりあえずどうするべきか、を考えるのが先決で、それを日々考えて、それで胃が痛くなるんだよー、と。ここで愚痴っても仕方がないのだけれど。何だかとりとめがなくなりそうなので、今日のログはこの辺にしておきます。
11:59 pm jst