Wednesday, January 28, 2004
カウンター
ひっそりと取り付けてあるカウンターをいつも眺めるたび、数字が少しずつでも上がっていく。もうすぐ60になろうとしてるのねぇ・・なんて、人ごとの様に思ってみたり。こんな私の他愛ない日記だけのページに、今のとこはなりつつあるページをカウンターつけ始めてからでも60回近くも開いてもらってるなんて、感謝だな~なんて思っています。(自分で開く分は計算されないように設定してあるので。)
また改めて、エッセイでも書こうかなとも思っています。いろいろあったこの1年のこと、振り返って、今の自分に役立てたらいいかな、と思ったりもして。
今日のところは、やっぱり眠れないので、これを書いてるって感じ。(そんな日が多すぎ!)とりあえず寝てみます、もう一度。
12:54 am jst
Friday, January 23, 2004
今日もいろいろ親に1日連れ出してもらってたおかげと、薬倍増のおかげで(これはあんまりよくないが)、危険人物にならなくてすんでる、今のとこ。今、待ってるメールが2通か、あるいは3通あるんだなぁ。確実には、2通。早く来ないかと、待ちわびてるんだけど、こればっかりはね、どうしようもない。相手にも都合というものがあるのだから。でも大事な用件を伝えたものだっただけに、返事が来ないのはとても気が落ち着かない。が、しかし、もう少し待ってみよう、ってそれしかないんだけど。
新しいスカートを買ってもらった。今日来ていたセーターにそのままはいてってもおかしくないぐらいに合ってたから笑えた。今日も寒かったから、スカートはどのみち無理だったけど。そんなわけで、今日は1日外にいたため、練習(ピアノ)はナシ。ま、焦らない焦らない。いつもなら、「はぁ~どうしよう!!」ってキモチになるところなんだけど、明日やればいいもんね、ぐらいに思えなきゃ、やってけません。ってさ、1年ぐらいピアノからほとんど離れてた人間の言う言葉じゃないって、わかってる??って感じだけど。。。いや、まじで、離れてたんだよ、それぐらいね。やれる状況じゃなかった。焦ったよー、そりゃ。いつも。それも含めて今の私の状態にきてんだと思うけど。(また曖昧にお茶をにごしました。)んでは、また。
9:51 pm jst
大好きなBranfordがニューヨークに!?
いる!!もう、なんで~!?なんで、私がいないときにぃ~~!!しかも、私にとっては曰くつきのジャズクラブで3日間、ライブをやるなんて、ちょっとそれはないでしょ。まあ、仕方のないことさ、こんなこともあるわさ。
私のBranfordファン歴はざっと3年ほどかな。短いけど、濃いんだよ、これが。いや、私は大体にして、何だって濃くなる人間なんだけども。
それはそうと、今日は『Speak Low』という曲を覚えました。ジャズを始めたての頃、練習させられて、そのとき嫌いになった曲だったので、ほっておいたら、いつまでも覚えられなかったけど、最近になってこれがまた好みが変わったというか、曲の良さがわかるようになってきたというか、好きになっちゃったんだな。ほいで、やっと今日、かんぺきに把握いたしました、曲の構造を。ややこしいわけでは全然なかった。でも、うん、好きな曲のひとつだ、やっぱり。
というわけで、ニューヨークのBranfordをミスってしまうという災難を知り、ちょっぴりショックだけど、今日は薬を増やしたおかげで割と平穏な現在を過ごしておる私であります。というか、ただ単に寝ようとして、寝れなくて、これを書いてるだけって話もあるんだけど。もう寝ます。明日は親に連れ出してもらう予定なので、朝が早い。一人家にいると、私は危険人物になってしまう恐れがあるので、その方がよいと私もそう判断した次第。
おやすみなさい。
1:07 am jst
Wednesday, January 21, 2004
耳コピ
今日はマイルスの(?)『Blue in
Green』を耳コピした。いや、ホントは全部耳で覚えるのが一番の方法だって、最近ようやくわかったんだけど(曲を覚える方法として)、この曲ですらそれができたなら、きっとほかの曲はもっとたやすい、ハズ。この曲も譜面で見るよりもずっと単純(というか、わかりやすく)で、やっぱり美しいコード進行で、大好きになれそうな曲だ。気が入り込みやすい曲。ビル・エバンスが好んで弾いたのもよくわかる気がする。私の昨今のお気に入りは、バド・パウエル作曲の『Oblivion』という曲と、この曲だな。2曲のタイプはぜんぜん似てないけど。
ツェルニーをやって疲れたのか、John
HicksのCDを大きな音で鳴らしたまんまで、お昼寝(お夕寝)してしまった。。。まったくのグータラぴあの生活、満喫中?!へんなユメ見たなー、それにしても。。。
9:16 pm jst
今日はちょっと・・・
ピアノの練習話を続けましょう。今日はきのうと同じくKenny
BarronとJoey Calderazzo(McCoy Tyner風と言った方がよいか)のスタイルを練習してみました。スタンダードのI"ll
remember Aprilをマッコイのようにペンタトニック大使用で完結させてみました。しかし、そのあといつものごとく急激に情緒おかしくなり、ツェルニーを2曲ほどやっただけで、何ひとつ弾けなくなって、あきらめてピアノのふたを閉めるに至りました。
さて明日はどうなることでしょう。。。
12:20 am jst
Monday, January 19, 2004
やっとピアノが弾けた。
そうなのだ、やっと。どれぐらいぶりかは、言いたくないぐらいだから書かないけど(過去ログ開けば大体わかるけど)、ピアノ3時間以上は弾いてたね、多分。4時間かもしれない。いやいや、ホント久々だ。実は今でもだけど、音楽の話(自分に関すること)をするだけで胃が痛くなる心境からまだ抜け出てないんだけど、とりあえず弾けたことだけでも良しとしたいって感じ。Kenny
Barronのスタイルで弾いたのが2曲、あとはスタンダードを何曲かって感じだった。ちゃんとインプロしたのは2曲ぐらいかな。あと、合間にツェルニーを何曲か弾いて指の練習をしてた。だって指がホントにからまってたもんね。特に左手なんか。笑うよ。
そして私は夜は早く(早めに、か)寝ることにした。夜起きてると、することなくてイライラしだすんだもん。明日は病院で朝早いし。んじゃ、また明日、かな?
10:59 pm jst
Sunday, January 18, 2004
東京から戻る。
16日、17日と東京に行ってきた。行きはのぞみで、帰りは超格安バス。そのバスが予定より1時間早く大阪に着いたので、私は今、朝7時20分、これを書いている次第。むこうでお世話になった皆さん、ありがとう、とこの場を借りてではなくて、のちほど改めてお礼を言わせてくださいね。
たった1泊じゃ悲しいぐらいに、楽しかったよ、ほんと。それもこれも、私をお世話してくれた方たちのおかげなんだけど、前から好きだった東京が、やっぱり好きに思えました。旅行じゃなくて、住みたいな。ほんの少しの間だけなら、住んだこともあるのだけど、実際。
初めて会う人も含めて、いろーんないい人たちとの出会いがあり、だから楽しかったんだ。最後に食べた中華料理も、おいしかった。そこで話に思いっきりふけりかかって、バスの時間を忘れそうになってたぐらい、話も濃くなって、よかった。(なんか、さすがに単語力が落ちている早朝・・・、ユルシテ。。)
いっぱいいろんな人からもらった言葉を、大事にしなきゃと思ってる。いろんなお土産が自分にできて、今回行った甲斐あったな。ぜんぶ大事にしよー。感謝しよー。ほんとだよー。ねむい・・・。でも今日は教会に朝、行かなくちゃいけないから、寝れないの。。。ま、コーヒーでも飲んでしゃきっと目覚めましょ。
16日の朝にもらったメールや、親から渡された手紙も、ありがたかった。私を心強くしてくれる人たちがいることに、感謝しよう。もう、つまらないことに捕らわれ続けないように。それが、今後のテーマだね。
7:33 am jst
Wednesday, January 14, 2004
A Big Day
12日(祝日)は、私にとって大きな日だったかもしれない。。
牧師でもある叔父の家を訪ね、5時間ぐらい話をして、いわゆるすごくフランクなカウンセリングを十分に受けた気分だった。夜、帰ってきてメールをチェックしたら、アメリカから、うれしいメールが2通届いていた。そのうちの1通はだいぶ長いこと待っていたメールでもあった。だから、余計にうれしかった。叔父とのカウンセリング(?)でも私は大事なことを得た気がする。そして、それにより、私の心はだいぶ以前より落ち着きを取り戻した。あるひとつのことを、心の中で実行しようとしているからだ。それは、挑戦のようなものでもある。また、それが心の中で真実の行動になるよう、努めなければいけないことなのだ。だから、多少意識、というか、意志が必要で、それでも何となく私はそれがそうできるような気がしてきている。
そういうわけで、私にとってその日は、大きな日であったのだと思うわけだ。心の最も求める、平安というものに近づく第一歩を踏み出したような。
時間がかかってるけど、少しでも前に進んでいけている、そう信じて、これからもやっていこう。そうすれば、本当に今よりずっと先の場所に辿り着けているはずなんだから。
12:21 pm jst
Saturday, January 10, 2004
今日は教会へ牧師先生を訪ねて行った。ある宿題を持っていった。そして、再度宿題(明日までの)をいただいて帰ってきた。朝から心穏やかじゃないことがあった。いや、いつも決して,心穏やかなんてことはないのだが、特に今日は、いつもとは全く別の要因による不穏さで、家の中を徘徊したり、茶を飲みつづけたり、(私はアル中ならぬ、茶中)、あれこれと心静める手立てを試してみた。とりあえず教会に行ったことで、救われはしたみたいだ。
きのうはきのうで、『必死でKilling
Time!』みたいなことをやっていた。私がアメリカに飛び出てってから、そのまんまになっていた古い荷物の、「これいる、これいらない」の選別を、その荷物がカセットテープという代物であったため、ちょっと聞いては「はい、ゴミ」とか「これは嫁入り道具」とか、いろいろやってて、MDにダビングもしたし、疲れたけどまあまあ上出来なKilling
Timeと言えるだろうか。。
その中には私の古い録音もあった、あった!!恥ずかしくはなかった。(人に聞かれりゃ、ちょっとハズカシイけど、やっぱ。)10代の私にお伺い立てちゃった気分だった。「お姉ちゃん、こんなんでいいのかね」なんて。あとは「うんうん、お姉ちゃん、ちゃんと聞いてるよー」とか。20代に入ってからのもあったな。その頃、私は弾き語ってたからね!だいぶ声が変わってたね、10代からは。今は、歌えもせん!歌でも演奏でもだけど、休むとすぐにダメになるよね。ということは、私は今、すっっっごくダメになってってんじゃないの?!?!ヤバ・・・・。
ま、そういうわけで、なんか初めて日記らしい日記をここに載せた気分だ。
そういうのもありで、ようござんしょ。
9:40 pm jst
Thursday, January 8, 2004
せめて気分だけでも上向きに・・・
そうありたいものです。。私の1枚目の写真も、そんな気持ちを込めてか、一応、上向きモードの写真をアップしてみました。私の顔のアップを載せたかったわけでは、決してなく。。
そうは言っても、なかなか気分(気持ち)というものはアップもしないわけで、ダウンモードを限りなく保ったまんま、新年も明けて1週間ですか、過ぎてしまっております。なぜでしょう。これについては、明らかにここですべきなのか、そうでないのか、いまだに迷っている最中でありますが、恐らく、詳しく書くことはないでしょう。でもおおよその方々には、おおよその予想はついているかとは思いますが。(早口言葉で使えそうな文章だな、コレ。)
新年早々の行事のようなものを、とりあえず表向き上向きモードでこなしてきた私ではありますが、気を抜くとすぐコレだ・・って感じの、いわゆる@@。自分の『取り扱い注意』シールがはがされるのは、いつのことだろう。。。あぶない、キケン、触るな!!!シールがここんとこ、何枚も貼り付けられている気がする。
穏やかに迎える新年、なんて、ほんと、幻想にしかすぎないことが、これによってわかります、としか言い様がありません。
穏やかに過ごされている方には本当に、聞くに堪えない内容ばかりで、申し訳ない。ただ、少しでもヨイことを書くと、ウソになる(たちまち)、というトラウマというか、お決まりのパターンがあって、私にはウソになりたくないことは書けましぇーん、という癖がもう身に染み付いてしまっているのです。明けましておめでたいのだけど、気持ちは昨年から少しも良くなっていない事実をここに、残念ながら、わかっている方にのみ、報告させていただく次第です。
七草がゆの日も過ぎましたのに。。。
8:12 pm jst
Tuesday, January 6, 2004
友達
みんな、友達っていると思う。私も、いる。友達はほんとに素敵なもんだね。
もらったメールに励まされて、自然と心が安らぐ友達がいる、そのことがとてもうれしい。単純だけど。そう、私はとても単純。でもそういうものなのだ。エッセイに「信じ切る」ってことを書いたけど、ルールは変わんないと思う、今でも。でも、それはルールというよりは、知っておくべきエチケットみたいなものだと解釈してる。だから、素敵な友達がいることは,本当に心安らぐことなんだ。ちょっと支離滅裂な文章かもしれないけど、私は今これが一番書きたいことで、友達に心からのありがとうを伝えたい気持ちで書いています。
私信:また返事するね。元気な赤ちゃんが産まれますように。
2:47 pm jst
Sunday, January 4, 2004
正月バカ笑い
っていうか、カメラの前で、しかも家の中で突然カメラの前で「笑え」って言われたって、なかなかそう笑えるもんでもない。何かしら、サブジェクトがないと人って笑えんもんだと思う。それなのに、うちの親が企画した『リビングルームで正月家族写真』というのに今日は協力(?)する羽目となり、私は何枚も「スマイル」(無料)を要求されることとなった。だから私はその要求にさらなる要求として、「なんか面白いこと言って!」と、いちいちほざいていたら、「笑えって!」とかストレートに言われることに思わず吹き出しそうになったり、「キムチ!」とかいう「チーズ!」の違うバージョンとかを駆使されて、いろいろ笑ってみせた、というか単純な私は笑ってしまった、不覚にも・・・。
それで、右の写真はその中の1枚、母親が「ちんどん屋!」と急にわけのわからないことを叫ぶから、おかしくて(今でもなぜかおかしい)バカ笑い顔をセルフタイマーでパチリとやられた分である。いやいや、むずかしいっすってば。何にもなくて「笑え!」ったって。
まあ、そんないろいろな努力の甲斐あって、無事、親企画の正月らしい写真を撮る会(?)が持てたことは、よかったと言うべきなのだろう。。
恥を捨てて、っていうか、一応家族写真てことで、載せときます。
11:53 pm jst
Saturday, January 3, 2004
レナに会いに行く。
なんのこっちゃ、と思われた方。レナというのは、今から9年前、阪神大震災というものがあったときに、ショック死(当時15歳ぐらい)してしまった我が家の愛犬(柴犬)の名である。彼女は当時の混乱の中、ゴミとして捨てられる運命を幸運にも何とかまぬがれ、宝塚動物霊園に入ることができたのである。私は今回の帰国時以来、レナの写真を見ては「ね~、レナ」といちいち話し掛けていたのだが、ついに彼女の奉られている霊園に足を運ぶことができ、お祈りをささげ、霊園にいた猫とたわむれたりもした次第であります。そこの猫ったら、みんなが持ってきたキャットフードやら、お菓子(シュークリーム)、唐揚げなんか(は、猫またぎしながら)を食って、よう太って、お参りに来たみんなに心配(笑)されてるような感じで。でも私が機嫌をとってあげてたら、どうやら「バイバイ」と言ったのが妙にさびしかったのか、「ミャ~」と鳴きながらあとをついてきて、私の前でひっくり返っておなかを見せてじゃれつくまでになついてしまった・・。(Photo
Gallery Pageを参照下さい。)という、珍場面もありながらの、レナお参りでありました。
レナ、15年間、ありがとね。
11:54 am jst
Thursday, January 1, 2004
新年が明けます。。。
もうすぐ各地で新年が明けようとしています。
いろいろな人にとって、いろいろな今年であったことでしょう。私個人のことで恐縮ですが、私もいろいろとあったことを、振り返るまでもなく感じる今、この瞬間。神経がまいっていて、ラジオもテレビも受け付けなくなった12月。しかし、今日は自分の愛するバンドの音を聞き、紅白歌合戦のSMAPの歌に涙しそうになったりと、少しずつ雪解けの希望をつかみつつ、これを書いています。
みなさんにとって、素晴らしい年がやってまいりますように。
12:00 am jst