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このページ、ロスに一度は来た事があり、尚且つ、長期滞在をした事がある人にやたら受けています!! しかも、「もっと書いてくれ」とか、「他の店も書いてくれ」と注文されていますが・・・・私もロス長期滞在している都合上、在住の方との付き合いもあるので書けない店もありますのでご了承下さい!! |
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ロサンジェルスの裏事情!! その他 イロイロ |
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最近の観光ガイドブックってイイ事しか書いていないんだよね! 何故だろう?? 私が思うのには、ここ数年、女性の海外旅行者が増え続けているせいのような気がするが・・・・ やはり、ガイドブックには正確な事を書いて欲しいよね! でも、悪い事を書くと侮辱罪とかで訴えられるのがこわいんでしょうね。 まあそんな訳で、私のホームページを見てくれた人にだけお教えしよう。 ロサンジェルスのガイドブックには記載されていない事実を!! 注意: このページに関して他人を侮辱していると言う事は一切ありません!! 事実と私の感想を正確に述べているだけです。 |
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激安ラスベガス ツアー |
LA発 激安ラスベガス ツアーの実態 知らないと最悪なツアー 料金15〜75ドルくらい |
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チャイニーズの格安ツアーはヤメるべき!! 1、安い分、裏がある・・・本当!! 2、ギャンブルが好きで金に余裕があるのならイイが・・・マジに絶対にダメよ!! 理由 A、ホテル側としては安くする分、ギャンブルで金を落とせ!! B、交通費が浮く分、砂漠のど真ん中のカジノも寄って金落とせ!! C、メシ代も出すからギャンブルしろ。 D、宿泊費も無料だからギャンブルしろ!! E、安い分、他のホテルに行くな(夜12時まで外出禁止) F、安い分、カジノにいれ!!(夜10まで部屋に入れてくれない) 以上のような事から、1泊2日で7件以上のカジノをタライ回しにされるから止めるべきでしょう!! |
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フリーマーケット |
フリーマーケットとスワップミートの違い ケッコウ勘違いしている人が多いよ!! |
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「フリーマーケットとスワップミートの違い、これをゴッチャにしている人、多いです。」 フリーマーケットとスワップミートの違い、これは簡単にいうと個人か業者かという大きな違いがある。つまり、フリーマーケットの場合、業者もいるが基本的に個人の持ち寄り、それとは反対に、スワップミートは業者の持ち寄り。この違いはどういうことかというと具体例で説明すると、スワップミートの場合、例えば、ある店に多くのいらない在庫があったとしよう。その時、自分の店だけでは処理しきれない場合が多い、返却も出来ずお金に換えたい。そのような時にその店はスワップミートに出展して店のデッドストックの在庫を少しでもお金に処理をしようとする。このような連中の集まりがスワップミートだ。まあ、アウトレットの無名バージョンというところでしょうね。だから、行ってもたいしたものがないというのが現状です。所詮は売れ残りのデッドストックですからね!! まあ、安物を探すにはイイでしょうが・・・高級品とかアンティーックなどの掘り出し物は期待できないので・・・・。 それに対し、フリーマーケットは個人の持ち寄りが原則。 この場合、基本的に個人の家の物置整理や引越し等でいらないモノ捨てるのは勿体無いから少しでもお金に処分しようというのが目的。 だから、よく探すととんでもないお宝が見つかる時も多々ありますよ。時にはアンチークの基本価格値の本を出してこれ以下では売らないというやつも居ますが・・・・ まあ、そういう中には多くの業者も混じっていますがね。特にアンティーク系で大々的に店を広げている方は業者だと思ってケッコウ! 特にローズボールの古着コーナーは業者だらけです。日本人の業者もケッコウ混じっています。 |
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スワップミート (Swapmeet) |
ナイフ屋が出店して大量に出していたのが、上記の日本刀・・・・・、こんなに多くの日本刀を何処からし入れたのか? 知らないがよくもまあ、これだけ多くのもが売れ残ったものだと感心させられた。 スワップミートに出店していたナイフ屋でたくさん展示してあった安物の日本刀…アリゾナでこんなに多くの日本刀が売れると思ってココの店のオーナーは仕入れたのかな? などと疑問を生じてしまった光景だった。 |
英名をSWAPMEET、日本語に直訳すると不要品交換会というように訳される通り、基本的な内容はショップの売れ残り品、デットストックの処理場・・・・・という訳で、スワップミートでイイ品を期待してはダメだ! 特に掘り出し物を探そうなどという下心で行こうものなら、ナニも値打ちのあるものがなくってショックを受けまくりですよ! ムキになって広い広場を端から端まで探すだけ時間と労力の無駄だという事をシミジミトと実感させてくれる場所だ。 スワップミートで、期待してイイものは、デットストックだった商品が仕入れね以下で入手可能な場合があるという事であろう! ショップ側としては、店に置いたまま、売れずにいるよりも少しでも売れて次の入荷する商品の資金に当てたいというのが本音だ! だから、仕入れ値以下でもイイから少しでも現金に変換したいので、値段もそれなりに安い。 しかも、各ショップでのデットストック=新品同然というか中古品とは違い、ブラウンニューのまっサラな商品が入手出来るのが嬉しい点であろう。 いわゆる、メーカー品ではないアウトレッドの集まりだと思ってくれた方がイイであろう、 アリゾナのように年中暑い場所や中西部や東海岸、北部のように冬季に雪がよく降るような地域ではスワップミートもアーケードのある屋内で行なわないと客の入りも非常に影響を及ぼす。 |
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バイヤーの裏ワザ |
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バイヤーの裏技 その1 服の問屋街 |
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バイヤーの裏技 その2 コンテナ買い (別名;倉庫漁り) |
倉庫買いの倉庫でも、このように仕分けをして最終段階まで辿り着いたような商品は、仕分け前の段階のモノに比べ、やや値段が張るが、それでも古着屋から仕入れるよりは遥かに安いと思う。 |
プロのバイヤーなら必ず行うのが、この裏技! 所謂、倉庫買いといわれているものだ! 倉庫に山済みにいされている各地から集められた古着のゴミの山がココでは選別されて宝の山と化する。 だから、古着の専門店で買うよりも遥かに安い値段で古着を仕入れる事が出来るが、その反面、倉庫内に集められている古着は90%、ゴミ商品なのでこの中から本当のお宝を探すのは至難のワザと体力と集中力が必要なだけに、問屋仕入れ以上に素人が手を出したらとんでもない事になり兼ねない仕入れ方法だが、「労働力で仕入れ値を下げるか?」 あるいは「時間短縮して高くてもイイから大量に仕入れて薄利多売を狙うか?」は、各バイアーの目的と時間、仕入れ限度額などで変わるのでなんとも言い難い。 倉庫内で働いている労働者は基本的にメキシカンなどの低所得者層が主流だが、それだけに人件費が安い分、倉庫買いは仕入れ値も安いのが相場だ。 |
1、古着をプレスに積め込み | 2、そのまま圧縮を加えたら | 3、このように古着の塊の出来あがり |
4、出来上がった古着の塊を倉庫に山積みして | 5、ある程度の塊になったら周りにラップをして更に圧縮したら一丁上がり! | 6、それをそのまま山積みして保管している状態 |
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バイヤーの裏技 その3 コンテナ輸送 (別名;パレット輸送) |
アメリカの中古家具屋にて仕入れた中古家具を某運輸会社の倉庫にて保管してもらっている状態 | 日本からアメリカに買い付けが終了して、日本に商品を輸送すると問題がある。 この問題はアメリカに何度も来て入手し、日本に自分のショップを持っているベテランのバイヤーでも頭を抱える問題だ! 日本でショップを経営していたり、或は、バイヤーを専門で商売をしている人達にとって、仕入れた商品を如何にコストを押さえる事が出来るか? というのも、商売として経営能力の腕の見せ所だ! これが上手く出来るかどうかで折角、仕入れた商品の純利益率も変ってしまうのだから・・・・ 古着にしても中古家具、インテリア、おもちゃなど単品での売値が安いのだから、一回の仕入れの量も少量だけ仕入れたのでは日本から着た交通費とホテル代、食事代にもならない場合がある。 薄利多売じゃないが、一回の仕入れの量もそれなりに大量に仕入れない事には儲けにも繋がらない。 |
アメリカの中古家具屋にて仕入れた中古家具を某運輸会社の倉庫にて保管してもらっている状態 アメリカの中古家具屋にて仕入れた中古家具を某運輸会社の倉庫にて保管してもらっている状態 |
しかし、大量に仕入れたとしても、それを自分が乗る飛行機と一緒に乗せて運んでしまったら輸送料金だけ考慮しても、これも儲けにならないのが現状であろう。ましてや。旅客機の場合、規定量の超過料金が無茶苦茶高く、しかも、それが大量の場合には人間様よりも高くなってしまうのだから、日本に帰ってからの売値とコッチで仕入れた仕入れ値と価格差を考慮した場合、マイナスにもなりかねないのだから、これほどアホらしい事はないであろう。 という訳で、ナニも考えずにLAに着て帰りの飛行機にそのまま仕入れた商品を日本へ持って買えるような人はプロのバイヤーとは言えないし、そのような人は1〜5回くらいアメリカに仕入れに着て余りにも割に合わないので二度と来なくなるのが普通であろう。 では、そのような問題を皆、どのようにクリアするのか? 答えは簡単で、ナマモノや生き物とは違い、古着にしても中古家具、インテリア、おもちゃなどのようなモノは腐りはしないのだから、ナニも高い料金まで支払ってまで急いで自分の乗る飛行機に乗せて輸送は必要はないというのが現実問題だ。 しかも、仕入れたものを日本に帰って直ちに売らなければならない! というような状態の資金に余裕の内容なバイアーではお話にならないのも現状いである。 私がイロイロなバイヤーをガイドしていて思ったのは、コンテナ輸送をするようなバイヤーは、 1、 月一〜年6回くらい来るような儲かっているようなバイヤー 2、 中古家具やアンティークのオモチャ、古着などのショップ経営者の場合、「自分のショップに商品が多くても、ソロソロ、次の商品を予備で仕入れに行くか?」 というような余裕のある店が多い。 3、 完全に受けのバイヤー専門でアメリカに着ている人の場合、何軒かのショップの分をまとめて仕入れてきているような人 というようなバイヤーばかりである。 逆にいえば、コンテナ輸送を知らないようなバイヤーやコンテナ輸送が出来るほど仕入れないようなバイヤーは商売をしていても長くは続かないというのが現実である。 コンテナ輸送にしてもパレット輸送にしても、自分でコンテナに積んだり、パレットに積んで出すのなら、船の輸送代しかコストがかからないのが現実だ。 |