お気に入りのタックル [昼編]
(B)ベイトタックル、(S)スピニングタックル
REEL

(B)SHIMANO, METANIUM XT MG
(B)SHIMANO, METANIUM XT<
新/旧
(B)SHIMANO, CALCUTTA 200XT
(B)Abu Garcia 6500-C3
(S)Team Daiwa-S 2500iA
(S)SHIMANO, STELLA 2500 SDH
シャロスペ!

ROD

(B)SHIMANO, SCORPION BSR-1601F
(B)SHIMANO, SCORPION XT 1652R
(B)Megabass, F5-66X/ BEARING DOWN
(B)COMBAT STICK INSPIRE, The Trinmph Airy
(B)fenwick, Techna AV/AVC 70 MHF
(B)G-LOOMIS, GL2 FSR904X/7'6" HEAVY
(B)G-LOOMIS, GLX CR722/6' Medium
(B)G-LOOMIS, GLX MBR843C/7' Medium HEAVY
(S)SHIMANO, SCORPION XT 2600FF
(S)SHIMANO, SCORPION XT2601F
(S)TEAM DAIWA-X 631ML
(S)AIR VIPER/GEEHEAD AVS-604L

LINE

●P LINE, CXX X-TRA STRONG /GREEN
●Berkley Trilene XL /GREEN

BAIT

●LIMIT WORMS 、CALIFORNIA WORM、ROBO WORM
KENちゃんワーム、Berkley Power worm

●Bassday、ATTIC、Sakuma jig、Megabass、BattleStarLures、RAPALA、TD、などなど.

   『REEL』は勿論メタニウムXT シリーズ(主にヘヴィ常やテキサスリグに使用)、このリールを入手してからは特別な事がない限り他のを使う気になれない体になってしまった...
それぐらい惚れ込んでます。特に旧型の赤メタの大ファンですねェ♪ なんだかんだと5つ所持! こいつは軽いリグを逆風に向かってキャストしても気持ち良く飛んでいってくれます。これのアメリカ版である[クロナーク]というのが発売されてますが、ベアリングの数は同じでもこちらのスプールには穴があいていない。これだけ(?)の違いなんですが、軽いルアーが幾分投げ難いなど、結構使い勝手が違うように感じられます。価格も$199前後にプラス税金、という値段を考慮すれば無理してでも旧型を探して入手したほうが無難と考えています。99年末よりこれの新しいモデルであるクロナ−ク スーパーフリーというモデルが発売されましたが、こちらは色もゴールドでなかなかゴージャスな感じ。こちらはスプール部にも穴が開いており日本の銀(新)メタの作りと同じです。かなり使い勝手が良くなりました。そんでもって2000年度にはアンタレスのアメリカ版CALAIS(キャレイス)そして2000年度末より遂にクロナークのMGも登場! アメリカにおいてもシマノユーザーの数はどんどんふえていく一方です♪

次にスピニングリールですが、私は結構昔からDAIWA派です。スプールのサイズが他メーカーと比べて大きく、しかも使用ライン軽減できるTeam Daiwa-S 2500iAを起用。幾分太めのラインもなんのその、ツイストバスター機能にてタングル等のライントラブルも激減。このタングル(糸ヨレ)というやつは本当にやっかいで、発生してしまうと釣りにならない、というかホントに不愉快な気分になってしまいますね? 一度こうなったらボートで釣りしている場合においては、ルアーを一旦外し、何もリグって無い状態にした上でラインを水に出しつつボートをしばらく移動させてみましょう。キレイさっぱりとヨレが取れてくれますよォ。加えてスピニングリールはドラッグが命!少し奮発して、ベイトリールを買う分の予算を削ってでも良いものを購入したほうがいいです。最近じゃレイクによっては細めのラインを使用する機会もあります。そんな時に限ってデッカイのが掛かってきたりするんですが、ドラッグ性能が悪いリールを使っていても泣きをみるだけ。んで、ピカイチのドラッグ性能を誇ると評判のSHIMANO, STELLA 2500 SDHも入手。流石に唸らせるものがありますね。お勧めです♪

 

   『ROD』もスコ−ピオン! 旧モデルのSHIMANO, SCORPION BSR-1601Fを好んで使用しています。数年前に友人より頂いたものなんですが、御存じのようにロッドティップが異様に細い為『ドジって折ったら大変!!』とばかりに長いこと部屋に陳列しておりましたが、97’春より我慢出来ずになって?使い始めました。実際に使ってみると意外と強い、しかも感度も抜群。なんといってもメタニウムをセットしてパーミングしてみると素晴らしくしっくりと来る。あァ〜、もっと早くより使っておけばよかった!、と後悔しきりの今日このごろ。 スピニングモデルもこのスコ−ピオンシリーズを愛用。スコ−ピオンはバリエも豊富だし、自分の目的に応じたロッドが見つかりますよ。SHIMANO, SCORPION XT2601Fを普段の常キチ時に使用。少しディープな30FT(9m)以深を探る時はパワーのあるTEAM DAIWA-X 631MLを使っています。両モデルとも脅威的な感度の良さで、いままでどれくらい助けられたことか...(^^)
ちなみにオカッパでは遠投重視にてAIR VIPER/GEEHEADを使用。6’4”の長さはだてじゃない!? すんごい距離出てくれますし、感度もOK。とても重宝しています♪

 

   Line』選びほど頭を悩ますことはありません。硬さがどうの、伸びがどうの、感度、摩擦抵抗....と考えればキリもありませんしアレコレ試すことができれば最高なんですが、次から次へと新製品ができてくるわで出費もバカになりません。3000ヤ−ド巻きのもので購入すればかなりお金をセーブできますが新たに気に入ったものが発売してしまい使わなくなってしまう、なんて事になった日にゃーいったい何をやっているのか解らなくなりますね?それにラインもパッケージより出してしまった後はなるべく早く使ってしまった方が良いようです。一種のナマものみたいなものでズっとほったらかしにしておくと本来もっている強さ、性能みたいなものが失われてしまうようです。ラインの保管場所にも少し気をくばったほうがいいみたいですよぉ。(冷蔵庫が最適のようです)
さて、私が今スンゴク気に入って使っているラインにP LINE(ピーライン)というブランドがあります。このライン、アメリカでしか購入できないんですが何故かメイドイン ジャパンです。日本のどこかの企業に頼んで作ってもらっているのでしょうか?
私は主にスピニングだったら6ポンドを使用。このラインは日本の主だったライン等に比べ比較的太く、しかも堅い。8ポンドを超えるとスピニングには向きません。8ポンド以上のラインをどうしても使用したい場合にはBerkley Trilene XLをお勧めします。こちらのラインはかなり伸びもあり柔らかめ、ライントラブルもかなり軽減されます。P-LINEは8ポンド以上からは極端に硬い、と感じられるようになりますが、ベイトタックルにはバッチグー。アメリカで入手できるラインのなかでは一押しです。

   『Lure』と言ってもやっぱりワーム使うのが一番好きですねぇ(^^) なんといってものんびりと釣りができるのが良いし、単価が安いからいろんな形や色のものを気安く買えて試せるのがいい。それにアタリがきてからフッキングに持ち込むまでの、あのアヤフヤな時間と空間がゾクゾク感がなんとも言えずイイのだ。(なんか俺ってヤバい!?)
私が住んでる南カリフォルニア周辺のレイクはクリアウォーターの所が多くて、しかもバスアングラ−の数も半端じゃないもんだから必然的にワームをメイン ウェポンとした繊細な釣りが行われてます。(と、思えばキャステイクトラウト ルア−などの巨大ルアー投げたりもしますが...) そしてここはカリフォルニアワームを始め、たくさんのワームメーカーがひしめき合ってる激戦区。その多くのメーカーが販売、なおかつアングラ−達が求め使用しているのがハンドポワード で製法されたワームなのでした。やっぱりハンドポワードものは柔らかさが違うし、色のバリエも複雑で豊富なのが楽しいですね。
その沢山あるメーカーの中でも只今のお気に入りワームはなんといってもROBO WORM。
種類、カラーの豊富さは半端じゃ無い。なかでもメインに使ってるワームは4.5インチのストレート。これのアーロンズマジックというカラーが場所、コンディションを選ばずで最強です♪
あとお気に入りなのが『Limit Worms』。でも、何故かこのワームを売っている所は少ない。一応ニオイ付らしいけど別にアニスっぽい香りがするだけでどうってことないワームだけど、ボディの柔らかさは半端じゃ無い、もぉ、フニャフニャです。それにここのメーカー独特のカラーバリエがあり、中でもパープルから透明グリーンへグラデする赤ラメ入りのW-02,W-16-P等が美しくて好き。

ワームは自分が本当に気にって入るものを使えば釣れるもの、と考えている人なので一度そのメーカーが気に入ってしまえばそのメーカーのばっかり使ってます。でもね、このやり方で大量に買ってしまってデッドストックになってしまったワーム達が...ドッチャリとあるんよねぇ...。(^^;

 

KEN
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