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What's up?

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December 30, 2002

 今年一年振り返ってみると結構いろんなことがありましたが、私にとっては素晴らしい一年となりました。 ゴルフの腕はまったくといっていいほど上達しませんでしたが、、、(笑) ですが、クラフティングに関する知識と技術(主にリシャフト)は飛躍的に向上したと思います。 これも一重に皆様のお陰で、、、というか、このホームページを作っていなかったら間違いなく起こり得なかったことに違いありません。 振り返ってみると半分以上はそちらの話題になってしまっていたような気がします。 こと最後のほうは内容が専門的になり過ぎてしまい、一般のゴルファーの皆さんに辟易されてしまったという部分も無きにしも非ずといったところでしょうか、、、 来年の方針はまだ決めていないのですが、もしリクエストがあればこちらまで
メールして頂ければ前向きに検討させて頂きます。

 そして、今年の目標であった70台の夢もとうとう果たせずに終わってしまいましたが、これまた”キャリーオーバ”というかたちで来年に持ち越させて頂ければと思います。(笑) そんなわけで、今回の更新をもちまして今年最後のご挨拶とさせて頂きます。 最後になりますが、今年一年通じて情報提供等、何かとお世話になった方々に厚く御礼を申し上げます。

 

 

 

November 16, 2002

 明日の日曜日から、マイアミのちょい北にあたるフォートローダーデールへ出張してきます。 こちらもゴルフ場付きのホテルなので、「ひょっとしたらひょっとするかも、、、」ということでクラブ持参で行ってきま〜す。(狂)

 

 なんでも”レイモンドフロイド”設計のプライベートコースで、パー71/6906ヤードだそうです。 う〜、なんとかしてプレイしてきたい〜、、、

 


 仕事で行くのに何言ってんの?って感じですよね、、、 あとでショックが大きいから、あまり期待しないでおこうっと。(偽) 写真くらいは撮ってきますね。 では、Wish me luck!!

 

 

September 28, 2002
 昨日、ようやく練習場に行くことができました。 運良くバンカー練習地帯?が空いていたので、まずはそちらへ、、、 30‐40ヤードから始めて、徐々に距離を短くしていきました。 お恥ずかしい話ですが、つい最近まで距離が長かろうが短かろうが、すべて60度のウェッジで対応していました。(汗) というか、「グリーン周りのバンカーはサンドウェッジだ!」という変な固定観念に取り付かれていたようなところがあったかもしれません。 ところが、前回帰国した時に買ってきたあるゴルフ雑誌の別冊に、状況次第ではギャップウェッジもビシバシ使うべし!というようなことが書かれており、ラウンドで実践したところ、全くOK。 とりわけ、距離が長めのバンカ−ショットに至っては、「こんなに簡単に距離が合わせられるものか、、、」と自分でもびっくり! 結局、「15ヤード位まではLW、それ以上はギャップウェッジで」という結論に達しました。 

 ドライバーのほうは、イマイチといったところでしょうか、、、 例のN氏の指摘を意識してスイングしてみましたが、やっぱりフックも出ればスライスも出るという感じでした。 しかしながら、ドラチョロのような打ち損じは一発もありませんでした。 とりあえず、しばらくはこの感じで振っていこうと思います。 さーて、明日は最近好きになったグランドサイプレスのNew Courseでのコンペです。 ダブルぺリアですから、何が起こるか分かりませんからここはひとつ思い切ってブンブン振り回していこうと思います。 と言いたいところですが、どうしても苦手なホールがいくつかあるので、そこは迷わずアイアンでティーショットしつつメリハリのあるプレーが出来たら良いなぁと思ってます。 それでは、”Wish me luck!”

 

September 25, 2002
 前回の続き、というか某ゴルフ雑誌への掲載記事に関する詳細情報が入ってきました。(こちらからどうぞ!) まさか、グーセンまで”QLink族”だったとは知りませんでした。 グーセン・フリーク?としては、真似せずにはいられましぇん! こうなったら私も必ずや”返り咲き”を果たしますっ!! 今度は、ちゃんとレポートもしますから、、、

 

September 21, 2002
 なんと、あのエルスが”QLink”を使っているという噂は本当だったのです! また、先週のUSシニアPGAで優勝した”ブルース・フライシャー”、LPGAの女王”ジュリー・インクスターも然り、、、 ここへきて、日本の某有名ゴルフ雑誌でも取り沙汰されています。(http://pweb.jps.net/~tokusan/alba/ALBA.jpg) 来週は、例の”CFJGA”のコンペがあるので、私もこの再流行に便乗するべく、今や机の引出しで眠っている”QLink Classic”を再度着用し、メンタル面の強化を図りつつ試合に望みたいと思います。(なんちゃって、、、) そしてまた、例によってQLink購入に興味のある方はこちらのBuena Vista Golfさんのページへジャンプ! 全てのファンクションに日本語訳が付いています。

 

July 28, 2002
 今回の帰国は、ビザ更新等しておくことが結構あったのでゴルフにはそんなに行けないかなぁと思っていましたが、二週間で4ラウンドすることができ、日本まではるばるゴルフバックを担いでいった甲斐があったというものです。 ですが、New weaponを総導入し、万全の体制で(どこが?)望んだ割には、スコアがボロボロで惨敗と言わざるを得ません。 とにかく寄せが最悪で、寄せワンなんてものにはまるっきり無縁。 今更ながら改善の必要性をつくずく感じました。 ドライバーも相変わらず不安定で、ここへきてまたしてもトップりチョロ病が再発してしまいました。 これも、何とかしなければなりませんね。

 もう一点、今回の日本シリーズで気が付いたのは、これまで自分に対する期待度が高すぎたのかもしれない?ということです。 70台がたまにでるようなゴルフができたら、それはもう私としては言うことなしですが、今現在、練習に費やせる時間、お金、さらには根本的な素質等すべての要因を考え合わせると、アベレージ90台でも良いのでは?なんて思えてくるのです。 とはいえ、ゴルフとは上がってナンボを競うゲームですから、スコアに対する執着心は今後もつよ〜く持ち続けてたいのですが、、、 まあ、いずれにせよもそっと気楽にプレーしていけたらなぁと思います。 でも、道具は別ですよ! クラブをいじったり(改造)、新製品の品評?や試打といったことが結構良い息抜きになっていますから、、、 ですから、このページも引き続き今までどうりShunの独断と偏見で運営してまいりますっ! これからも、宜しくお付き合いの程、、、

 

 

June 14, 2002

 えらい物を発見してしまいました、その名も”Callaway”ワイン! 「ルームメイトも出ていったことだし、今日は一人でワインでも開けてゆっくりしようか」、と向かいのスーパーのワインセクションへ、、、「$10前後で何か目新しいものはないかなぁ〜」と物色していたら、”Callaway”の文字が目に飛び込んできました。 「うそだろぉ〜!」、ともう一度確認しましたがまさにあのキャロウェイと同じ綴り。 次の瞬間にはもうすでにカゴの中に入れてました。(笑) ちなみに、お値段のほうは$9.99と予算的にもバッチリ、おまけに「更新ネタにもなる!」ということで、非常に良い買い物をしてしまいました。(何じゃそりゃ〜!?)

 

 メルロー(ぶどうの種類)が原料です。 タンニンがやや少なめで柔らかくフルーティーな口当たりが特徴といったところでしょうか、、、
 ワイナリーは、カリフォルニア南部のTemeculaというところにあるそうです。 来年の休暇は、「カリフォルニア・ワイナリーツアー」で決まりかっ! もちろん、ゴルフもバリバリやって、、、

 


 始めは単なる偶然で、創始者の苗字かワイナリーの所在地名が”Callaway”なんだろなぁなんて思ってました。 ところが、念のためYahooで検索したところ驚くべき事実が発覚! 実は、偶然でも何でもなく、あのゴルフメーカーのキャロウェイがゴルフ事業を展開する以前から手がけてきたものらしいのです、、、 まさに、「驚き桃の木山椒の木」じゃあございましぇんかっ! 現在はアライド・ドメク社に経営が移ったそうですが、品質本意の姿勢は一貫しており、これまでに全米各地の品評会で多くの賞を獲得し注目を集めてきたそうです。 いや〜、知らなかったぁ、、、 只今、賞味中です、、、なかなかイケてますよ、このワイン。 濃厚な色合い(これもメルローの特徴ですね!)にもかかわらず、口当たりはまろやか、且つ果実味豊かな味わいってか、、、

 

 

April 11, 2002
 昨日、約一ヶ月ぶりに練習場に行ってきました。 やはり仕事が長引いてしまい暗くなりかけていたのでアプローチはできませんでしたが、ショットの練習ではいくつか収穫を得ることができました。 先日のラウンドリポートでも宣言した通り、当面の課題は(ショット面での)実戦でフェードを打っていけるようになることです。 去年の夏頃まではそれができていて、ゴルフが楽しくて仕方がなかった時期もあったのですが、いつの間にやら確立の高い(というか持ち球の)ドローで右から右から攻めるようになってしまいました。 スイング改造で目一杯だったこともあり、フェードを打つことはほとんどなくなってしまったというのが現状です。 しかしながら、今年に入ってちょこちょこといじってきたスイングもようやくひとっ所に落ち着いて次の段階に進む時期が訪れたようなので、これから暫くは「打ち分けの確立」を目標に地道に努力していきたいと思います。

 まずはいつも通りギャップウエッジから始めて番手とばしでややカットになるよう心がけてスイングしていった結果、思ったより楽にフェードが打つことができました。 最初のほうは超ダフリを連発しましたが、打ちこむことを意識せず薄い当たりが出るくらいなイメージで振るようにしたところ、吹けあがらない良い球が打てました。 そのままFW、ドライバーまで進めていきましたが、ウッド(特にドライバー)に至っては少しばかり勝手が違うようです。 自分では、かなり左を向いて”左のラフからまわしていってフェアウェー中央に落とす”くらいのつもりで打っているつもりが、随分と右(フェアウェー右端くらい)から出てしまっているなという当たりがほとんどどでした。 長いクラブは少し時間が必要なようです。(って当たり前か、、、 そんなに甘くないですよね!) 「次のラウンドまでにもう一度練習に行けたらなぁ」と思っているのですが、、、

 

March 18, 2002
 一昨日書いたように、リシャフトはグラファイトデザインのYS-7でいくことで9割がた決まっていましたが、先ほど Edwin Watts で上記の在庫の有無と価格を確かめるためTelした際、駄目もとでFujikura Prototype 70 のことも聞いてみたところ、「シャフトのみの販売可、在庫もあるよ」とのこと。 何でも、「うちは、フジクラから認可された代理店?(authorized dealerと言ってました)だから、独自の販売権があるんだよ」という説明がありました。 ちょっと拍子抜けしましたが、かなり嬉しかったのも事実、、、 勿論、再度計画変更し、やはりフジクラでいきます。 なんといっても、第一候補ですから! 今週末までには備品と工具も届く筈なので、それまでにシャフトも購入しておこうと思います。 せっかくだから、FWも併せてリシャフトしようかなぁ。 いやー、楽しみ楽しみ。 

 

March 16, 2002
 「するぞするぞ」と口先ばかりのRBTのリシャフトですが、昨日、フェルール、クラブメーキング用のエポキシ、プライバー等まだ揃えてなかった部品、工具などを Golfsmithでオンラインオーダーしました。 問題のシャフトですが、第一候補の”Fujikura Prototype 70”がどうやらボツになりそうな雰囲気です。 というのは、ショップ側によると、「シャフトのみの販売はしない」ということで、これはメーカ側からのリクエスとによるものだそうです。 工賃込み、送り返しの送料無料で$100ポッキリというお店も見つかりましたが、工具も揃えてしまったし今更ショップに委託するなど断じて許されません!(なぜか向きになってる) てなわけで、シャフトは第二候補のGraphite Design YS-7になると思います。 あとは、フレックスの選択ですが、調べたところによると、このYS-7のUSバージョンには、S、SX、X、おまけにTXまであるそうで、まあTXまで見栄をはらなくともXあるいはSXくらいに妥協することでしょう。

 今回は初めてということもあり、ヘッドへの発泡材の注入やチップに鉛棒を詰める等の調整はせず、D2位のバランスが出るようレングスでもっていきたいと考えているのですが、さてどうなりますでしょうか、、、

 

March 8, 2002
 それでは、今回のスイング改造計画について少々、、、 ”ステージII”が企画倒れとなり、オリジナルのスイングに戻して早ひと月半。 良いスコアが出たラウンドもあるにはあったのですが、このところのフック病の悪化、さらには4ラウンド連続の”100叩きの刑”とまさに崖っぷちに立たされた日々が続いていました。 レッスンを受けることも考えましたが、「できれば、もう一度自力でスイング改造に取り組み、復活を試みたい!」ということで、今回は”三度目の正直”、その名も”スイング改造計画ステージIII”へ突入することと相成りました。(笑) やはり、オリジナルのほうは、リストアクションをフルに使い、ダウンコッキングによってヘッドスピードを最大限引き出す打ち方なので、タイミングが合っている時は距離のでる良い球が打てるのですが、悪い日はとことん悪くて「救いようもない!」といった状態でした。

 それでは、今回の”ステージIII”はどのようなものかと申しますと、具体的には、なるべくシャフトを立ててトップまでもっていき(この際、若干アウトサイド気味に上がっていくようにも見える)、切り返し以降は本来クラブが描く理想のプレーンにのせる、もしくは気持ちインサイドから下りてくるようなスイングを目標としています。 先日、偶然ゴルチャンで放映されていた’96のマスターズハイライトで見たニックファルドが上記に近い、というかそのまんまのスイングをしていました。(と私は思った) そう言えば、ジムフリック(PGA のジムフューリックじゃありませんよ!)というこれまたコグチャンに登場するインストラクターも、「アウト気味に上げて若干インから下ろしてくるのが最近のトレンドだよ」と言ってました。 まあ、逆立ちしたってファルドのようにはスイングできないので、飽くまでも”理想のスイング”ということにして、前述の「立てて上げて、ダウンでプレーンにのせてくる」というのを常に意識して振っていくよう心がけたいと思います。 私の地のスイングはこれとは対照的で、どちらかというと立って下りてくるスイングなので、どこまで頑張れるか分かりませんが、今回はなんとか我慢して途中で挫折するようなことのないようにしたいものです。

 

February 25, 2002
 このコーナーを最後に更新したのは、ひと月以上も前になるんですね。 いかん、いかん、、、 それはさておき、今回トップページをリニューアルというかたちで一新してみました。 以前のは、プロバイダが用意してくれた”簡易ホームページ”のテンプレートを使用したものだったので、作ってる側としてはかなり不満があったのですが、今回のニュートップページは”完全自作仕様”で、これまで「不便だなぁ〜」と感じていた点を一掃するべく”特別プロジェクト”として作成にあたりました。 というのはちょっと大袈裟ですが、ゴルフのページなので芝の緑をアクセントに使い、わりとシンプルで良い感じに仕上がったと思います。 メニューもタイトル下に横一列で配置したので、スクロールする手間が省けることと思います。 今度は、サブディレクトリの模様替えもでもしようかな、、、 なんて、きりがないですよね。 今後もサイト充実を目指して頑張りますので、皆さん、どうか宜しくお願い致します。

 

January 11, 2002
 それでは、昨日”Score Card”でちょこっと触れた”スイング改造ステージII”についてお話ししたいと思います。 そもそも、ゴルフに行ってドライバーを使わないなんて「敵艦隊と対峙して波動砲を発射しない宇宙戦艦ヤマト」に等しい!(おいおい) ということで、この度はスイング改造計画を一旦白紙に戻し、ゴルフ本来の醍醐味を味わえるようなプレーのできるスイングを目指して、一からやり直すことをここに宣言致します!

 具体的に申しますと、今までは「そいやっ!」と上げてその反動で下ろしてくるといったテンポの取り方で、トップでのためも殆どありませんでした。 先日の歓送コンペの打ち上げでも、MK氏(元日大ゴルフ部)に、「もうちょっとチャー、シュー、メンを意識したほうがいいよ」とのご指摘を頂きました。 つまり、「トップで1秒間止まるようなスイング」だそうです。 これを実践する為、一昨日の練習では極力上体をリラックスし”スーッ”と上げる練習をしてみました。 これは、以前まで伸び上がり過ぎていた右ひざを抑える効果もあり、延いては、例のドラチョロ抑制にもつながりそうで、私にとっては、まさに一石二鳥のドリルと言えそうです。 もうひとつ指摘されたのは、ダウンで右膝がながれているということです。 「明治の大砲になっちゃうけど、右足を軸にして振るくらいで調度いいんじゃない」とのことでした。 一昨日は、上げ方の修正だけで目一杯でしたが、次回の練習では、この点も意識してみようと思います。

 また、自分のスイングで一番気になるのは、トップでクラブヘッドがブレることです。 過去六年間、いろいろ試してみましたが一向に治る気配がありません。 ここ1年半くらいは、ダウンで寝かせ気味に下ろしてくることで誤魔化してきましたが、これがたまに出る引っ掛けの原因でもありました。 今回のスイング改造で、またこのブレが再発していると思うのですが、もうそのことは気にしないつもりです。 だって、プロでもそういうスイングの人っていますよね。 それより、今は多少見栄えが悪くとも、曲がらない球が打ちたいです。

 

December 29, 2001
 「ぐずついた天気になるでしょう」という予報が、まさかの快晴! 先週のクリスマス連休で溜まりに溜まった仕事を一掃するペく、午後からオフィスへ行くつもりでしたが、晴天の為、急遽予定変更(なんじゃそりゃ!)。 ゴルフウェアに着替え、Windermere の練習場へ急行。 いつもは中かごですが、今日はたっぷり時間があったので大かご($13で120球くらい入ってるのかな?)を買い、まずはショットの練習から。 もちらん、こちらは芝から打てます(フロリダに来てからマットから打つ練習場は見たことありません)。 今日はなんと、ハンディカムを持参しました。 といっても、ウェッジでのショットを二打、5番アイアンを二打分撮っただけに終わりましたが(ドライバー&スプーンでのショットは恐ろしくて撮れませんでした)、、、 帰ってから、大きな画面で見てみましたが、結構いい感じで振れてました。 テークバックもインに引きすぎなくなったし、トップでのブレもかなり収まりました。 最終決戦を明日に控えてあれこれ悩みたくなかったので、ウッド類の練習は最小限に留めました。 スプーンでの”極限フック”を一発打った以外は、まずまずの仕上がり。 バンカー&アプローチも、ちょこっと練習し本日の調整を終了しました。 ただパターだけは、練習場の超低速グリーンに適応してしまうのを避けるため、練習しませんでした。 明日のラウンド前、コースの練習グリーンで合わせます。 では、皆さん幸運をお祈り下さい。 スコアのほうは、帰り次第アップします!

 

December 23, 2001
 先月のコンペ以来の100叩きの刑にあい、うなだれて帰路についた私ですが、素通りするのもなんだったので”Edwin Watts”に立ち寄りました。 本当は、グローブだけ買うつもりでしたが、只今愛用中のSrixonのボールを1ダース買うと、もれなく同社のキャップがおまけに付くというので思わす購入してしまいました。 ちなみに、キャップの色は紺です。 デジカメがあったら皆さんに見て頂けるのですが、、、 それと、思うところあって明日のラウンドは、グラファイトの入ったウッドで挑むことにしました。 つまり、マン振り企画からスイング改造計画に逆戻りするということです。 んー、ヘルさんの笑い声が聞こえる。

 

December 21, 2001
 今日は、クリスマス連休前の金曜日ということで、午後3時でオフィスをクローズ。 すかさず家に帰り、4マイルのジョギングを終えレンジへ直行。 40分くらいアプローチの練習をし、100球ほど打ちこみました。 どうやら、20ヤードくらいまでなら、コックは気にせず完全振り子状態?で十分なようです。 最近は、極端なケースをのぞいて(平らなググリーンのカラーから、同じく距離があってのぼりとか)、AW(52度)かLW(58)を使ってます。 本当なら、状況によって3本のウェッジから5−9アイアンまで使い分けができれば最高なんでしょうけど、私のアプローチのレベルはまだまだそんなところまでたどり着いていません(泣)。 ならば、1,2本きっちり練習して自信をつけていったほうが良いのでは?と思う今日この頃であります。

 そして、あれだけ「今回は違うぞ!」触れまわったスイング改造計画ですが、案の定挫折しました。 やっぱり、型にはめようとするゴルフより、「どうせミスするならぶん回してスカッと爽快にミスしたほうが、よっぽど気持ちがいいではないか」という結論に再度帰り着いた次第です(これだからいつまでたっても70台がでない!)。 そういう訳で、明日、明後日のニ連発は振りまくります。