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my new weapon


 

 

December 29, 2002

 ♪もぅ〜い〜くつね〜る〜と〜♪、、、 正月なのでありますが、その前に今年最後のニューウェポンを紹介させて下さい!

 

 

 きてます、きてますっ! 今年の大ヒット商品”ゲージデザインFW”をゲットぉ〜!!

 

 

 ”巨匠”マリオセサリオによるデザインです。 俗にいう”パーシモン形状”で上から見るぶんにはKZGのウッドと限りなく近い形をしています。

 

 

 右がKZGのRBTです。 色も同色ですし、移行に違和感はまったくありません。(へぇ〜)

 

 

 RBTと比べるとシャローということになってしまいますが、CH-1やマレージングパワーよりはず〜っとディープに仕上がっています。 

 

 

 ということで、スチール仕立てのドライバーとウッドが揃ったわけですが、”打ち心地”は如何に! 次回の試打報告をお楽しみに。

 

 

 おうっと、、、 ヘッドカバーをお見せするのを忘れてました。 ヤマブキ色というのでしょうか? かなり派手ですね。

 

 

 


 

December 22, 2002

 クリスマスシーズン真っ盛り! どこへ行ってもキャロルが聞こえてきます。 クリスマスと言えばプレゼント! はい、しっかり自分にも買いました。(笑) 

 

 

 ピュアフィットゴルフというメーカーのヘッドです。 今回はヘッドのみで購入できました。 ソールがミラーフィニッシュ、どっかのOEM(キャロウェイ)の今年出たドライバーもそうでしたね。
 おや?(この写真では分かりづらいか)何だか形が似ているような、、、 それもそのはず、同じ工場で作られてるんだそうです。

 

 

 そうです、カラーはPFTと同じ”キャンディーアップルレッド”。(個人的には結構好きかも、、、) 同じ400ccなんで上から見ると大差はありませんな。 

 

 

 と思いきや、Maxよりさらにディープフェイスなんです。 おまけにフェースまでミラーフィニッシュ! 鏡の代わりになりそうなくらいです。(笑)

 

 

 さて、気になるシャフトのほうなんですが、なんともう一度スチールに挑戦しようかと思っています。 44インチくらいで組みたいので、タイガーが使ったあのフジクラ Pro95にしようかとも考えましたが、E.W.のマイクさんに聞いたら「シャフトのみで$268だよ」とべら棒に高いので、以前に一度トライしたライフルスチールにすることにしました。 でも、バランスが出るかどうか、、、 次回の更新で組み立てリポートします。 お楽しみに!

 

 


 

November 6, 2002

 「バンカー克服対策その一!?」として、予告どうりバンスのあるサンドウェッジを購入しました。

 

 

 ロフトは”サンドの基本”といわれる56度。 キャロウェイでいくことも考えましたが、今まで使ってきたのと同じテーラーメードのRACウェッジに落ち着きました。

 

 

 バンスは14度でも良かったのですが、ロブをセットから外したぶんバンカー以外での出番も結構あるはずなので、ソール幅は若干狭めでキャンバー角のあるバンス12度のほうに決めました。

 

 

 ソフトな打感もさることながら、顔つきの良さが気に入ってます。 そうそう、52度のギャップウェッジをトレードインするつもりでしたが、$40にしかならないというので、とりあえず持っとくことにしました。

 

 

 


 

September 4, 2002

 まったく、今年の買い替え病は留まるところを知りません、、、 ウェッジに始まり、フェアウェーウッド、パター、ここまでは日本シリーズへ向けての下準備だとかぬかしていましたが、この度はなんと、ドライバー新調にまで至った模様、、、

 

 タラ〜ン! 今回もまたコンポーネント系のヘッドです。 400ccあるんですが、まったくと言っていいほどその大きさを感じさせないんですわ、これが、、、

 

 

 左がRBTです。 いわゆる”ピアーシェイプ”で、PFTの形によく似ています。 上からだと、とても400ccある様にはみえませんね、、、

 

 

 ところがどっこい、こうして見ると容量の差は歴然といった感じ。

 

 

 基本的にはRBTに入れてある”Prototype”と同じものです。 果たして相性は如何に、、、

 

 

 フェースアングルは1度クローズが標準なのですが、ロフト8度にはスクエアがあるというので、それにしてもらいました。 でも、Vista Tour Series は手元調子で今回もフレックスをXにしてしまったので、高さが出るかちょっと心配です、、、

 

 

 


 

July 28, 2002

 ついに買ってしまいました、念願のゲージパター! これで私も晴れてゲージャーさんの仲間入り?を果たした訳です、ハイ、、、

 

 

 ブラックのアルミインサートが美しいGAA0というモデルです。 素材はもちろんSS303!

 

 

 過去二年間、スラントネックを使用していたのでプランビングネックに多少の違和感さえ覚えましたが、4ラウンド使ってもう慣れてきてしまったような、、、 意外にも黒いインサートは気になりませんでした。 かえってセットアップし易くなったかもしれません、、、

 

 

 グリップは苦手のツルツルラップが入っていますが、ゲージのロゴも入っていることですし、しばらくはこのまま使おうと思います。

 

 

 ちょっと感覚がおかしいと言われそうですが、初めて部屋でコロがした時まず思ったのは‘硬い‘ということでした。 レングスが1インチ短くなったこと、グリップが変わったことなども手伝っているのかもしれません、、、 ですが、ProPlatinumを取り出してとっかえひっかえ比べてみると、「いや、結構やわらかいかも」と思えてきてしまうのですから、まあいい加減なものです。 すでに4ラウンド使用しましたが、手応えは十分! 当分はこれ一本でいきます。

 

 


 

July 14, 2002

 タラーン! 今年のニューウェポン第二弾は”KZG RBT FW”です。 えっ?このあいだウェッジ買い替えたばかりじゃないかって? いいのっ! これにはふか〜い事情があるのですから、、、 組み立てはすべて自分の手でしたかったのですが、どこも(と言っても2、3軒しかあたってませんが、、、)ヘッドのみの販売は行なっていないとのことでしたので、そこは百歩譲って「よろしい、それならシャフトの挿し込みまでは任せますが、あとはぜ〜んぶ自分でやるよん」ということで手を打ちました。(もちろんシャフトは持ち込みの”Fujikura Vista Pro 80”、シャフトの向き、エポキシの種類をこちらで指定。 シャフトカット、グリップ装着省略ぶんバッチリ値引きさせました!)

 

 ロフトは旧エース”CH-1”同様15度。 何度もトライしましたが、座らせた状態ではどうしても少し被っているように見えるのです。(”フェード打ち対策”の一環としての購入のはずが、、、)

 

 それでもフェースは今どきにはないディープさ加減!(これくらいのほうがフェードは打ちやすいと私は思います、、、) 上から見てもCH-1よりひとまわり大きく、安心感は200%アップって感じかな?

 

 ヘッドカバーはご覧のようなものが付いてきました。

 

 例によってまだ打っていないので、球は上がり易いか、フェード打ちに適しているのか、シャフトはVista Pro 80 x-stiff にして正解だったか、などの詳しいリポートはまた後日ということで、、、 今回は、シャフトカットにちょっとした新兵器を登用してみましたので、組み立てから最終バランス結果までは”Column”へ個別にリポートを載せました。 宜しければ、そちらのほうもご覧になっていってくださいね!

 

 


 

July 2, 2002

 更新するのが大層遅れてしまいましたが、ここに我がニューウェポン”TaylorMade RAC Wedges”を紹介させていただきます。

 

 タラーン! やっぱり買ってしまいました。 悩んで、悩んで、悩み抜いた末、ロフトは52度・60度という組み合わせを選択!(えっ?それって以前のセッティングと同じじゃない?)

 

 バンス表示はホーゼルに、、、渋い! 写真はロブウェッジのもので、ギャップウェッジのバンスは8度です。

 

 (なんじゃこれ?何も見えないじゃん)シャフトは勿論?”DG Wedge Flex”。

 

 グリップは”TaylorMade”のロゴ入りのコードです。 やっぱり”Golf Pride”が作ってるんでしょうか?

 

 旧エースロブのVokeyとの比較です。 RACのほうが若干丸みが強調されたシェイプをしてます。 

 

 こちらは旧ギャップウェッジ(Callaway X-14 Pro Series)との比較です(ロフトは両方とも52度)。 トップラインの厚みはほぼ1/2といったところでしょうか、、、

 

 シャフトに貼ってあったシールです。 なんと、シャフトと組みたてはU.S.ですが、ヘッドは中国で生産されているようです。 う〜む、、、

 

 残念ながら、まだ筆下ろしには至ってません、、、 したがって、スピンのかかり具合や売り文句の”フィール”がどれほどのものなのかは不明です。(汗) 近日中に”使用感”をアップするつもりですので、何卒ご容赦あれ!