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Jan - Mar 2002  

 

June 27, 2002

 先日立ち寄った”Edwin Watts Clearance Outlet”で超お買い得ボールを発見しました。 

 

 キャロウェイ”CTU 30 RED”です。 通常の販売価格は$39.99で、それより$10安い$29.99ですから25%引きでゲットしたことになります。 何だかとっても得した気分!

 

 実はこれ、企業のロゴ入りボール(超過生産?)なんです。 まったく気にならないほどのプリントですし、第一、品質的に何ら問題のない代物です。 

 

 ウレタンカバーは”HX”を使ったので体験済み。 恒例のパター&ウエッジによる”室内テスト”で感じたのは、「HXのほうが若干軽い感触かな?」ということくらいです。 コースで使ってみたら他にも特記することが出てくるかもしれません、、、

 

 


 

June 23, 2002

 TaylorMade のNEW ウェッジ、”RAC Tour Preferred Wedge”の実物を見てきました。

 

 リーディングウェッジは所謂”出っ歯型”で、フェースの形状は私も使っているタイトリストの”Vokey”に限りなく近いように思えました。
 お値段のほうは$109.99と相場並み。 一見飾りのようなバックフェースの窪みですが、こいつがポイントのようです、ハイ。

 

TaylorMade によれば、プロジェクトは二年前に開始され(どこかで聞いたような、、、)CNCミルドを駆使した高精度の溝研削で、安定したスピン量=距離のバラツキの軽減を可能にしたそうな。(ちなみに、溝はU字型) また、RAC(Relative Amplitude Coefficient)テクノロジーにより、フェースのどこで打っても同じ打感が得られるようになったということなのですが、、、

前記した”バックフェースの窪み”は”Feel Pocket”と呼ぶそうで、こいつがインパクト時に最高のフィーリングを得るためのかくし味?になっており、施されている位置はロフトごとに異なる模様。

仕様は以下の通りですが、詳細をご覧になりたい方は TaylorMade Golf USA のホームページを参照して下さい。

 

MODEL LOFT BOUNCE LIE LENGTH
52.08 52 8 64 35.5
54.10 54 10 64 35.25
56.12 56 12 64 35.25
56.14 56 14 64 35.25
58.08 58 8 64 35.00
60.07 60 7 64 35.00
60.12 60 12 64 35.00

 

尚、フィニッシュは”眩しい2”ニッケルクロームです。 メッキを剥がして使ったら超カッコ良さそう、、、 それにしても、今年は各社からニューウェッジが発売されそうとは聞いてましたが、さすがTaylorMadeといったところでしょうか。 素晴らしいコンセプトを打ち出してきましたね! これまたTaylorMadeによれば、「エルスは3発打ってすぐさまエースとし、昨年のU.S. Open 覇者グーセンも然り、、、」、だそうです。 ど、どうしましょう、、、ウェッジ買い替えを念頭においていた私は購買意欲くすぐられまくりですぅ〜。

 

 


 

June 18, 2002

 昨日訪れたゲージデザインのホームページで”Type 3”なるニューモデルのイメージがアップされているのを発見しました。 (画像の使用許可を頂いております)

 

 グレーのインサートが入ったモデルです。 非常に斬新なデザインですね! 究極の”ヒールトゥ”バランスといったところか!?

 

 こちらはブラックインサートモデル。 しっ、渋すぎるぅ〜!! でも、ソールスタンプの”7/10”のゼロがちょっとズレちゃってません?

 

 ヒールのほうがトゥ側に比べ幅広になってますよね。 しかし、インサートが黒いというのはどうなんでしょう、、、 あまり気にならないものでしょうか、、、

 

というわけで、(詳細は不明の為)ざっとに紹介させて頂きましたが如何でしょう? デザイナーの David Whitlam氏には、今年の1月にここオーランドで開かれたPGA Showで初めてお会いしました。 とてもフレンドリーで、ある意味?職人っぽさを感じさせない方でした。 私の質問にも丁寧に応対して下さり、今年発売予定のニューモデルについても少しだけ披露して下さいました。

”Type 3”の販売価格のほうは未だ不明ですが、また発売されるなり売り切れ君となってしまうかも、、、 それにしても、今年のGauge Design は凄いですね! 次から次へとニューモデルを送り出してきます。

 

 


 

June 3, 2002

 グーセンが開発に加わっていたというので以前からかなり気になっていた Royal Precision の Rifle Project X ですが、先日送られてきた Golf Works のカタログに”Now in Stock!”というかたちで掲載されてました。

 

 あれ〜っ、色がよく分かりませんね、、、(^^; バックはブルーで”PROJECT”の文字が抜かれています。
 フレックスは6.5と7.0のみとも言われていますが、Golf Worksでは5.5と6.5を販売しているようです。

 

 グーセンの他にも、エルス、ミケルソンなど錚錚たる面々が開発に参加したようです。 以下カタログからの引用です。 "Following two full years of research and design, Project X features a long taper rate that actually achieves a more dynamic transfer of shaft energy to the ball. Produces a slightly higher launch angle and a penetrating flight pattern, an ideal combination for added distance." 飛距離アップを実現!みたいなことが強調されてますが、どうなんでしょう? アイアンに求めるのは正確性の筈だが、、、 何はともあれ、非常に気になるシャフトですね! お値段のほうですが、3-PWのセット価格で$199.90。 ということは一本あたり約$25? ぎょえ〜っ、それって従来のトップクラスアイアンシャフトのほぼ2倍ではございましぇんかっ! ハ〜レ♪ルゥ〜ヤッ!? まさにスピーダーアイアンバージョンといったところかっ! う〜む、、、

 

 


 

June 2, 2002
 遊び半分で始めた今回のグリップ交換ですが、C-Thruグリップは想像以上に手ごわい相手でした。 入りづらいとは聞いていましたが、ちょっと半端じゃなかったです。(^^; あまりのきつさに一回目は1/3くらい入ったところで躊躇してしまい、一旦外してやり直そうと思ったのが大きな間違いでした。 外そうにも外れず、もうカッターで切り裂こうかとも考えましたが寸前のところで思いとどまり、120%のばか力で引っこ抜きました。 言うまでもなく、シャフトに貼った切抜きはグシャグシャのおじゃんになりました。 なんとか気を取り直し、再びシャフトに巻くための写真を探し始めました。 幸運にも、なんとか使えそうなものを発見! カッターと定規を使い適当な大きさに切り抜き、今度は通常どうり両面テープを巻きつけ(一回目は付属のシールの上からのりで貼りつけました)その上から先ほど切っておいた写真を貼りつけ、今回は「これでもか!」というくらい Grip Activator を吹き付け、決死の覚悟でインストールを開始しました。 何が何でも前回の二の舞は踏むまいと一気にグリップエンドまで挿しこむ気で押しまくりましたが、やっぱり1/3入ったくらいから極端に滑りが悪くなり「イモムシよりも遅いのでは?」と思うほどでした。 それでもなんとか気合で最後まで押し込むことができました。 

 

 見た目とは裏腹にペタペタという感触があり、手に吸い付いてくるような握り心地です。 これまではトライバーからパターまでグリップは”コード入りでなければいかん党”でしたが、このグリップに出会ったお陰でグリップに対する考え方を少し改められたような気がします、、、
 一回目で駄目にしてしまったほうは”真剣バージョンのタイガー”でしたが、成功した2回目は舌を出してる”お茶目バージョン”です。 洒落で入れたグリップだから丁度良いか、、、

 

 


 

May 29, 2002
 マルちゃんも使うWinnのM8W-USAと、チャールズハウエルが使用して一時話題になったC-Thru Grip (シースルーグリップ)を購入しました。 だいぶ前から探していたのですがなかなか見つからずほとんど忘れかけていましたが、先日、車の中古部品屋に行ったついでに立ち寄ったキャッスルベリーの Edwin Watts に陳列されているのを発見し、ほとんど衝動買いに近い状態で購入してしまいました。(汗) と言っても、二つ合わせて$16ちょっとだったのでたいした買い物ではありませんでしたが、、、

 

 今使っているパターに入っているのは純正もので、購入以来グリップ交換はしていません。 今のところ手放すつもりはないので、洒落半分でC-Thru のほうに入れ替えようかと思ってます。 中に何を貼るかはまた後日、、、

 

 


 

May 27, 2002
 ラッキーなことに、通常土日はお休みの”クラフティングの鬼”(私が勝手に名付けました)マイクさん(仮名)がいるではありませんか! 挨拶もそこそこに、早速今回のトラブルを現物を見てもらいながら説明しました。 すると、おもむろに”お徳用サイズ”の接着剤らしきものに手を伸ばしたかと思えば、割れて外れかかってしまったリングを接着&固定しようとするではありませんかっ! 「ちょっ、ちょっと待ってぇ〜、、、」と制止する私、、、 「フェルール(キャロウェイの場合リング?)を接着してしまうなんて聞いたことないよぉ〜と」泣きつく私に、「大丈夫、大丈夫」とほとんど聞く耳もたずといった感じでした。 というわけで、なんと私でも思いつくような簡単な処置を施されたX-14、6番アイアンでありました。

 

 術後?も傷跡は残ってます。 奥まで入ってないよぉ〜、マイクさーんっ!(泣)

 

 マイクさん曰く、「こんなふうに割れてしまってるのは初めて見た。 緩んで外れかかってるのも今までお目にかかったことないよ」ということでした。 しかしながら、腐食等の心配はほとんどないそうです。 「単に見た目の問題だ!」とも言ってました。 「もしかしたら無料で修理してくれるかもしれないから、キャロウェイにTelしてみな」と勧められましたが、完全に修理するとなるとキャロウェイの工場へ送ってリシャフトということになるので、数週間はかかる筈。 セカンドセットを持っていない私にはちょっとキツイお話、、、 てなわけで、強行手段の接着作戦に同意した訳でございます。 それにしても、どうして私のアイアンだけ、、、 もしかして”ロースかつ大ターフ取りパンチショット”が祟ってるのかな、、、 う〜む、、、

 

 


 

May 25, 2002
 トラブル発生!とはちと大袈裟ですが、以前から気になっていた愛器X-14のリング(ソケット?)が割れました。 これまでは緩んでくる程度でしたが、今回は完全に”破損”の状態に陥りました。 下の写真をご覧下さい。

 

 2000年の暮れに購入したので、ほぼ一年半使用したことになります。 ラウンド数は月に4、5回、練習へは週一回行くか行かないかくらいですので、使用頻度はアベレージ以上かもしれませんが、これはちょっと頂けません。 スイングすると数センチほど飛び出してきます。 ホーゼル内部はエポキシによってシールされている筈ですが、内部で腐食してしまう可能性が無いとは言えませんよね。 何より、見苦しいことこの上ないではありませんか、、、

 これから早速 Edwin Watts へ行き、リペアーショップの兄ちゃんに相談してこようと思います。 

 

 


 

May 19, 2002
 ウェッジの再構成については、もうだいぶ前からいろいろと考えているのですが、ここへ来てかなり真剣に悩んでいます。 上のほうのクラブ(ウッド2本&アイアンは2番から)の構成を変更する気はまったくないので、パター含めて14本にするにはPW以下を3本で収めなければなりません。(それって超普通じゃん!) 本当はPW・AWに加え、56度のサンドプラス60度のロブウェッジを入れたいのですが、これだとトータル15本になってしまいます。 今回ウェッジ再構成を考えるそもそもの理由は、60-70ヤードをピシッと打てるクラブが欲しいというところからきています。 冷静に考えると、今サンドとして使っているタイトのボーケイが60度だから、8割のスイングでちょうどそれくらいの距離が打てるんじゃない?ということになるのですが、それができないんです、、、 どうしても、チャンキー(ダフリ)もしくはハーフトップ気味になってしまいます。 56度以上のウェッジをショット(アプローチ&バンカー以外)で使うのは昔から苦手なのです、、、

 

 問題のウェッジ。 ロフトは2度立ててあるので58度、バンスは2度減って10度というスペックです。
 いわゆる”出っ歯”型のリーディングウェッジですが、完全にこれに慣れてしまったので最近では日本もののグースのついた形には違和感さえ覚えます。

 

 ギャップウェッジとしてよく働いてくれているロフト52度のX-14 AW。 90〜110ヤードはこれで対応してます。 とても打ち易く、形状のせいか構えたときの安心感は抜群です。

 

 第一の案は、「キャビティーのあるウェッジなど、、、」とかいう変な見栄やこだわりを捨て、52度のAWを54度のSWに置き換え、58もしくは60度のLWを加えサンド、ロブに至るまでX-14 Proseries で統一してしまうというものです。 54度ならハーフ強くらいのスイングで60-70が打てる筈ですし、打ちやすいクラブですからミスも減ることでしょう。(ひょっとしてX-14のロブならショットでつかえるかも、、、) 第二の案としては、PWを抜いてボーケイ、クリーブランド、もしくはゲージデザイン等のバリバリウェッジを50、54そして58度くらいのバリエーションで揃えるという超見た目重視というか見栄張りまくりのセッティングです。 別にPWを抜くこともないのですが、ロフトが46度なので、サンドとのギャップが開きすぎてしまうのを避けるための選択と思ってください。 これなら現PWフルショットの距離(130ヤード前後)は9番で対応し、120ヤード弱くらいからは50度、そして今回のテーマ”60-70ヤードの攻略”は54度で!という具合でいけるかもしれません。 最後に、第三の案というのが今使っているPWかAWどちらかのロフトをいじって、一方を抜き上記のサンドとロブ(ボーケイなりアイアンとおなじX-14なり)を追加するという手です。 しかしながら、X-14はアイアンながらボアスルーなのでシャフトごと曲げることになってしまいます。 かといって、メーカーが奨励しているようにキャロウェーに送ってしかもシャフトを抜いて調整となると、新規に購入したほうがはるかに手っ取り早いような気がします。 どちらにしても、失敗買い?にならないようもう一度じっくり考えてからにします。 そのうちまたゲージデザインさんあたりからニューモデルが出てくるかも知れませんし、、、

 

 


 

May 17, 2002
 先月のヘルさん(母)とトム(義兄)の誕生日プレゼントに Callaway Proseries Glove と今年のU.S.Openのキャップを買いました。 早く送りたいのですが、レディースの右手用Sサイズがなかなか見つからず、今日までホールドし続けています。

 

 トムにはこのキャップ。 色はベージュで、刺繍は赤と黒で施されています。 なかなかカッコいいですよ!
 右頭部の刺繍。 火星人が洋服姿でゴルフバックを担いでいるようだぁ〜!
 私も使っているキャロウェイの”Proseries”グローブ。 これまたカッコいいです。 先週のラウンドで使ってみましたが、外しづらいような気がするのは私だけでしょうか?

 

 右手用が見つかり次第送りますよ〜! ところで、もう気づかれた方もいらっしゃるかと思いますが、うちの家族は(私以外)皆、横文字のニックネームがついてます。(洒落半分です) 個々の由来についてはまた今度、、、

 

 


 

April 20, 2002
 以前から気になっていた”CB1 Practice Balls”を買ってきました。 ”Cosmetically blemished”と裏書きされていますが、シミというか表面のコーティングに微量の不純物が混入した程度で品質的には全く問題なさそうな代物です。 ちなみに値段は$14.99でした。

 

 RedとBlue半々かと思えば、ブルーが10個にレッドが2個入ってました。 ラッキー?!

 

 しっかり”Practice”とプリントが施してあります。

 

 ウェッジとパターを使って”HX”と感触の違いを比べてみましたが、やはりこちらは堅いですね。 明日のラウンドで使ってみて、スピンのかかり具合、飛距離、カバーの強度など考察してみたいと思います。

 

 


 

April 19, 2002
 Golfsmith から今年(2002)のクラブメーキングカタログが届きました。 クラブヘッドの新製品が多数掲載されていますが、今のところコンポーネント系はKZGに絞っているので目欲しいものはありませんでした。 随分と長い間待ったような気がしますが、今年になってようやく”Graphite Design”のシャフト(YS-6&7)がカタログに載りました。

 

RBTのリシャフトを”Graphite Design”のYS-7でいこうと思っていたとき、スパインアライメント済みのシャフトをここからオーダーしようとしましたが、残念ながらRとSフレックスしかないようなので他を当たりました。
グラファロイの今年の新製品”EX Distance”に興味あり! シャフト重量はProLite35より2グラム軽く、トルクは.25低くなってます。

 

私も永年使わせてもらっている”Golf Pride”からも新作がちらほら、、、

 

 そしてなんと言っても今回の一番の発見は”シャフトの塗装剥がし器”でしょう! 何でもシャフト先端を挿しこんで数回転させるだけで、削りすぎることなく塗装を落としてくれるという優れものです。 こいつは”買い”でしょう!

 

 


 

April 17, 2002
 仙台のENZO(姉)からバースデープレゼントが届きました。 ゴルフを始めたのは私と同時期で、まだ100切りには至ってないものの、その力強いスイングから繰出されるドライバーショットはほぼ女子ツアー並だとか、、、 ショートゲームの確立と、たまに、というかよく出るショットのミスが減ってくればハーフ40台で楽に回ってこれる資質の持ち主!

 

 キャロウェイのシューズケースをプレゼントしてくれました。 色はプラック、素材はナイロンです。
 裏地は毛で、左右分かれて入るように中で仕切られています。

 

 シューズケースの他にも、ゴルフ雑誌を2冊に新聞でも紹介され話題になったという文庫のレッスン書を送ってくれました。 あぁ、なんと心優しき姉なのでしょう、、、