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December 29, 2002

 先日、私のニュードライバー”DC Tour V 400”を買ったショップに「ゼロトレーランス・Maxima 400 とDC Tour V の相違点について質問したところ、以下のような答えが返ってきました。 ”I just visited the ZT website, and it does appear to have some similarities.  I also just got off the phone with Purefit Golf in Malaysia, they told me that the heads are made by the same foundry in China.  Same foundry also makes heads for Alpha Reaction as well.  Purefit said that the ZT head is made only with Beta Ti face, not nearly the same quality as the SP700 of the Purefit.  Purefit is the only one using the SP700 face material from this foundry.  It is much more expensive, but ultimately the quality of the product and its performance is better.  That is the answer from the company.

 

 

 類似点どころかほとんど同シェイプですよね。 しかしながら、new weapon で紹介したときに書いたように、DC Tour のほうが一回り大きいんです。 Maxima は、実質380ccとのことです。

 

 

 

 

 ピアーシェイプというのでしょうか? どちらも美しい曲線が描かれています。 DCのほうは他の色もじき発売になるようなのですが、私はこの色が結構気に入ってます。 KZGのPFT以来なのですが、アドレスしてまったく気になりません。

 

 

 その工場は中国にあるとのことですが、もうちょっと探りを入れてみようと思います。 コンポーネント系ヘッドというと単なるコピー商品と思われがちなのですが、今回取り上げたメーカーは「ちょっと違うぞ」という気がしてなりません。 プロが使うビックメーカーのクラブも良いのですが、コンポーネント系もまた違った楽しさがあってちょっとハマり気味です。

 

 

 


 

December 15, 2002

 ナイキのプロコンボが届いたので(残念ながら自分用ではありません(泣))、私のアイアン”X‐14 Pro Series”と比べてみました。

 

 

 相変わらず画質が悪いのですが(汗)、6番アイアンでの比較です。 トップブレードの厚さの違いときたら、まるでクレープとお好み焼きといった感じ。(はっ?)

 

 

 ソール幅はX‐14より薄く、ブレードもやはり短め。 そして、番手表示も小さめです。(おいっ!)

 

 

 げっ、プロコンボのほうが大きく見えるではないですかっ! 失礼しました、角度のせいです。ほんとはキャロウェイより一回り小さいんです。

 

 

 シャフトは純正”Speed Step”。 トゥルーテンパーのTX‐90との情報もありますが、真偽は不明です。

 

 

 かっちょいい〜! でもちょっと安っぽくみえるかな、、、

 

 

 完成度は高いようで、評判は結構良いですよね。 今回試打することはできませんでしたが、機会があったら打ってみたいです。 打感は柔らかいんだろうなぁ〜、、、

 

 

 


 

November 10, 2002

 今巷で”癒し系ドライバー”と呼ばれているCallaway Great Big Bertha II を試打してきました。

 

 

 ソールのミラーフィニッシュが眩し過ぎるぅ〜!大きさ的には私のMax(400cc)と変わりませんね。(GBBは380ccです) ロフトは10度でした。

 

 

 げっ、色もほとんど一緒ではありませんか、、、GBB II は丸みがかなりきてます! コロちゃんって感じです。 フェースアングルはスクエアです。

 

 

 ここに20ccの差が出たかぁ〜、、、 って、単にデザインの違いですよ。 でも、フェースがデカイほうがやさしそうに感じません?

 

 

 シャフトはもちろん純正の”System 60”。 フレックスはレギュラー、さらにロフトが10度ですから上がる上がる。 まさに、♪飛んで飛んで飛んで飛んで♪上がって上がって上がって上が〜るうううう〜♪

 

 

 さすがはUSGAルール適合外、球離れ早いです。 打球音も私のエース同様、どちらかというとピッチの高いものでした。 今度は9度のStiffくらいを打ってみたいです。 

 

 

 


 

October 27, 2002

 注文していたAJ Techのシャフトが到着しました。

 

 4000シリーズというシャフトで、AJ Techのラインでは超軽量(40g台)のZシリーズと並び最高級といわれています。 4170、4270、、、4570と数字が大きくなるにつれてフレックスが硬くなるのですが、今回もやっぱり”X”を買ってしまいました。(汗)

 

 

 おやおや?このマークは一体何だい? バット側、ペイントの切れ目に施してあり、これを真上にすると”AJ Tech 4570”のロゴは右、つまり飛球線反対方向を向きます。 なるほど、ハリソンンのシャフトと同様、製造過程にスパインアライメントが組み込まれていて、ロゴの位置をしてスパインを示している訳か、、、

 

 

 と思いきや、何だ?バット内部にも怪しげなラインが、、、 そういえば、AJ Techの場合はシャフト内部にスパインを表す印が付けられているというのを聞いた事があるような、ないような、、、 何はともあれ、早いとこスパインファインダーを完成させて本当のところを探ってみたいですな、、、

 

 

 このAJ Techというメーカーは、ここアメリカでは「知る人ぞ知る」という部類に入るシャフトメーカーで、取り扱い店もそんなに多くありません。 一番の売りは、軽量にして低トルクということだと思います。 ちなみに、今回私がオーダーした”4570”は、重さ67グラムでトルクが2.6とグラファイトにしては極限の数値と言っても過言ではありません。 4000シリーズの特徴は、「弾道がやや高めで弾き感あり」とのことですので、エースのMax 400と相性が良いものか?と今からワクワクしています。 それでは、”リシャフト大作戦第2弾”をお楽しみに!

 

 


 

October 1, 2002

 最近、非常に気になっているシャフト(ウッド用)があります。 このところウッド類はフジクラ一辺倒できましたが、ここへ来て突然グラファイトデザイン社から今年発売されたモデルに興味をそそられています。

 


画像提供:潟Oラファイトデザイン(二次転載不可)
 その名も”Blue-G”。 先の久光製薬KBCオーガスタで見事優勝を果たしたした湯原信光プロが使用していたのがこのシャフトだったそうです。

 

 

 既に発売されているRed-G、「350〜400ccの大型ヘッドとのマッチングを考え、先端を350チップに改良し捩れを抑えることに成功。インパクト時のフェースのブレを最小限にし、抜群の方向性を生み出すシャフト」、の335バージョンらしいです。

 

 

 Gシリーズですから”弾き系”の部類に入るはずですから、エースのMax 400との相性も良いかもしれません。 が、チップ径は335ですのでBlueの発売される年末までお預けということになります。(泣) それにしても、国内ツアーでのグラファイトデザイン人気はすごいですね! 久光製薬KBCオーガスタではシャフト使用率30%(第一位)を越えてしまったそうです。 う〜っ、早く欲しいよ〜、、、