Do It Yourself!
簡易スパイン・ファインダー製作記
〜 最終回 〜
| November 24, 2002 |
今回は本当に最終回です。(笑) 別に引っ張った訳ではないんですけど、、、(^^; ともあれ、先日購入したAJ Tech 4570 を実験台にしていろいろやってみました。 |
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まずは使い方から。 ベアリングを両側にはめこんだ”Tee”ジョイントをバイスに固定し、地面に対し20−30度の角度でシャフトをセットします。 |
| シャフト先端部にチェーンを括り付けたベアリングをセット。 先っぽのほうに入れといたほうがシャフトが振れるのを感じ易いかも、、、 | ![]() |
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これで準備完了! あとは写真のように、右手でチェーンを下方へ引っ張りつつ(シャフトがほんの少ししなる程度)左手でシャフトを回転させます。 |
| すると、驚くなかれスパインが真上を通過する際シャフト先端部が暴れ、おまけにシャフトを回転させている左手にも”ゴリッ”という感触がありました。 | ![]() |
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そして、例のバット側に引かれた黄色いラインはスパインを示すものだということが実証されました。 |
| しかしながら、この黄色いラインをニュートラルポジションである9時にせっとすると、”AJ Tech 4570”のプリントは真後ろ(飛球線反対方向)というよりは右下を向くことなります。 | ![]() |
| とまあ、そういう訳でAJ Tech のシャフトは「スパイン表示付き」ということになります。 次はフジクラのシャフトをやってみたいですね。 あちらも何やら怪しげな白のドットが付いていましたし、、、 それはともかかく、今回のシリーズ企画”簡易スパインファインダー製作記”、お楽しみ頂けたでしょうか? 私はこのスパインオリエンテーションというものは、振動数管理とならびプロ、アマチュアを問わず非常に重要な概念であり、もっと広く受け入れられて良いはずだと思っています。 毎回同じスイングをするのは無理なわけですから、道具にきちっと働いてもらわないと、、、 |
今回の企画?についての質問やアドバイス等ございましたらメールにてお願い致します。