Do It Yourself!
簡易スパイン・ファインダー製作記
〜 その二 〜
| October 30, 2002 |
本当はサクサクっと仕上げるつもりだったのですが、初っ端から”Tee”ジョイントの内径広げで躓いて、更新スケジュールが予定より一週間ほど遅れてしまいましたが、今回は”その二”として”胴体?組み立て偏”をお送りします。 |
![]() |
![]() |
| まずはシャフトのバット側を支える部分の組み立てです。 そのままでは内径が狭くて、ベアリングが入らないので”Tee”の内部を削ってやります。 最初は#120のサンドペーパーを使い手でシコシコと削り始めたのですが、片方終える頃には夜が明けてしまいそうなくらいのペースでしか削れず、一日待って”Drum Sander”というドリルの先に装着するツールを買うことにしました。 | |
| それでも、慣れないツールを使ったせいもあって結構時間がかかってしまいましたが、手で削るよりは遥かに早く仕上げることができました。 最終的には、ベアリングを填め込んで接着してしまうわけですが、遊び?が少ないに越したことはないので、「削ってはチェック!」を繰り返しました。 | ![]() |
![]() |
両側削り終わった後、削りカスの除去と脱脂を兼ね台所の中性洗剤で洗ってやりました。 水気を拭い、完全に乾かしてから”Tee”とベアリング双方の接着面にエポキシを塗り、両者を合体させます。(はみ出したエポキシはボロ布などで拭いておきましょう!) とまあ、ここまでで半分、というか大半?の作業は完了したことになります。 |
| もったいぶってる訳ではないのですが、今回はここまで。 次回は、シャフト先端に取り付ける部分の作製に取り掛かります。 お楽しみに! |
今回の企画?についての質問やアドバイス等ございましたらメールにてお願い致します。