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リシャフト大作戦

〜 Part III 〜

 

 さて、シャフトの向きも決まり今回の”リシャフト大作戦”もまさに大詰めを迎えたといったところでしょうか。(何じゃそりゃ!) 以前に”What's Up?”に書いたと思いますが、今回は鉛棒等を使ったバランス調整は行わず、D1-2になるようレングスでもっていくというのが目標だったわけですが、、、 自分としては、45インチくらいで落ち着いてくれたら良いなと思っています。 果たして仕上がりは如何に!

 

とりあえず、グリップエンドの厚みを1/4インチとして、45.5インチで仮組みできるようバット側を”タングステンカーバイト”という特殊なノコ?で切り落としました。 

 

以前、グリップ交換した時にとっておいた”使用済み”のグリップを被せてバランスを計ったところ、D5という値が出ました。 1/2インチいっちゃっても良かったのですが、一度切ってしまったら元には戻せないので、あと3/8インチ(.375)切ることにしました。

 

いつからかと言えば、タイトの975Dを使うようになってからだと思いますが(確かこれに標準で入ってた)、ウッドのグリップは”Golf Pride”のツアーラップコードをロゴ下向き?で付けることに決めています。 向きはともかくとして、湿り手?の私は夏であろうが冬であろうがフルコードものでないと安心できないのです!(あら可愛そうに、、、)

 

グリップも入ったことだし、気になるバランスを計りたいところですが、もう一仕事残っているのを忘れてました、、、 そうです、フェルールをサンドペーパーで削ってホーゼルとの段差をなくしてやらねばなりません! 今回は最初120番でガシガシ削り、仕上げは600番を使いました。 120番は良く削れましたが、削り跡?がかなり深く残るので、もうちょっと細かいものでも良かったかなという気もします。

 

仕上げに元の艶をリストア?するため、もう皆さんよくご存知の”アセトン”を少量塗布してやります。 もちろん、今回初めて使ってみましたが摩訶不思議!見事、もと通りツルツルの表面が再現されました。

 

今回はここまでです。

次回の最終回をお楽しみに!