リシャフト大作戦
〜 Part II 〜
| 前回レポートしたように、ホーゼルに残ったシャフトをドリルを使って削り始めはしましたが、スチールとあってホントにちょびっとずづしか削れなくてそのわりには摩擦で加熱はするわ火の粉は飛び散るわで結局は近くの工房で助けを借りることにしました。 引き取りに行った際、「どうやって取ったの?」と質問してみましたが「企業秘密だから、、、」と教えてくれませんでした。 そういうもんですかねぇ、、、 |
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さて、シャフトの残骸もきれいに取り除かれ「では早速作業に取りかかるべし!」てなわけで、まずはホーゼル内に残ったエポキシ除去&表面荒らし?を施すため先日購入した”Hone Tool”なるものでゴリゴリとほじくった後、脱脂を兼ねラッカーシンナーを少量使ってクリーニングしてやりました。 |
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今回、フェルールは比較的丈のあるスタンダードなものをインストーラを使って装着しました。 |
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どういうわけか?速乾性のほうのエポキシを購入してしまったので塗布の写真は取れませんでしたが(汗)、ホーゼル内ならびにシャフト先端部に塗りすぎない程度に塗布し「スーッと」回しながらヘッドを挿入しました。 |
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シャフトの向きなんですが、以前、ハリソンのシャフトはスパインアライメント後、ロゴをもってそれを示すようプリントされていると聞いたことがありますが、「今回のフジクラも同様なのでは?」という気がしてなりませんでした。 まずは左の写真を見て下さい。 バット側に白い塗料でドットがつけられ、その横にシリアル番号?等を表わすシールが貼られていて、おまけにFujikuraのロゴも写真には写ってませんが左のほうの同じ位置にプリントされているのです。 「このドットはまさにスバインの位置を示すもので、これを飛球線もしくはその反対を向くように入れろということだ!」と勝手な解釈をし、今回はロゴが飛球線反対方向にくるように組んでみました。 これって、まったくハズレでもなさそうです。(どなたかご存知の方いらっしゃいましたらメールください!) |