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2003 PGA Merchandise Show

リポート Part 5

DAY 1 DAY 2 DAY 3 DAY 4

 

 予想外の展開でまたまたアップが遅れてしまいましたが、前回の続きで日本系のメーカー紹介ということで、まずはダンロップから、、、

 

 

 初日のリポートにも写真をのせましたが、このドライバーはデカかった、、、 容積は420ccで、フェース素材はベータチタンです。 グラファロイのプロライト・エリートが標準シャフト。

 

 

うぉ〜っ、これは渋い! やはり今年はブレードに再挑戦しようか、、、

 

 

 遂にアメリカ進出を成し遂げた”ツアーステージ”のブース。

 

 

 Z350というドライバーです。 ロゴも日本のと一緒ですね! フェースはフォージドチタン。

 

 

 この写真は初日に使いましたが、デカヘッドバージョンです。 ロフトは8、9&10度でメーカ希望小売価格は$550だそうです。

 

 

 そして、お待ちかねのツアーステージアイアン。 軟鉄鍛造ですが、日本のラインとは全く異なるようです。

 

 

 今のところはまだボール主体のスリクソン。 なのですが、、、

 

 

 しっかり”ゼクシオ”シリーズも展示されてました。 これはもう日本で発売されているものとほぼ同一規格ではないでしょうか、、、

 

 こちらも一応”ボールで勝負!”のプリセプトのブースです。

 

 

 (ちょいとピンボケしてますがご容赦あれ!)ツアープレミアム”ムーンソールドライバー”です。三日月形の抉れに秘密があるそうです。(低重心プラス深めの重心深度)

 

 

 ツアープレミアムCBアイアン。 E.D.のカタログには3〜PWで$699と出てました。

 

 

 昨年に引き続きピラミッドをモチーフにしたようなブースデザインの日本シャフト。

 

 

 今では”押しも押されぬライン”となった950シリーズ。

 

 

 正直このシャフトメーカーはノーマークなのですが、グラファイトは試してみたいです。

 

 

 950のさらに上をいく軽量スチールシャフトが850GHだそうです。 日本で最近発売されましたよねぇ?

 

 

 そんな訳で今回は日本系のメーカーばかりを特集してみましたが、次回はまたアメリカンを掲載するつもりです。お楽しみに!!