2003 PGA Merchandise Show
リポート三日目
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さあ参りましょう、PGA ショー三日目のスタートです! 気温も日中17度前後まで上がり、絶好のショー観覧日和。 |
| 今日のリポートはコンポーネントメーカーに的を絞ってみようと思います。 で、トップを飾るのはやはりKZGでしょうか、、、 | ![]() |
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ありましたっ! 要チェックリストNo.1、RBT 400。 色はKZGお得意の”キャンディーアップルレッド”。 400はこれひとつきりの展示でした。 |
| あれ〜、こうしてみるとそんなに大きく見えませんね、、、 | ![]() |
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こっちのほうがまだましでしょうか、左の黒いほうがRBT 325です。 私が以前エースとして使ったことのあるゼロトレーランスのMaximaとか、キャロウェイのGBB II などの”コロッ”とした大きさに比べて、ベタ〜ッと横に広いデザインです。 |
| 上から見るとこんな感じ。 私の目にはかなり被って見えました。 | ![]() |
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| 今年発売の”ZO (ゼロオフセット)”アイアン。 風変わりなサテン仕上げです。 刻印部のペイントフィルも一切施されていません。 | |
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私はこちらのオーソドックスなブレードが好みです。 ブレードはやっぱりメッキバリバリのピカピカフィニッシュが良い! |
| ドラコン選手権で一世を風靡したコンポーネントメーカー”インテグラ”。 最近ではSMTに押され気味か、、、 | ![]() |
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昨日の更新では「400cc以上がトレンド、、、」なんて書きましたが、このメーカーはすでに600ccまで到達しちゃってます。(汗) |
| まったく同じ種類のヘッドの550ccバージョン。商品名は”SOOOLONG”だそうです。(^^; | ![]() |
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ブース全体の写真を撮り忘れましたが、これまたドラコン選手権ではもうメジャーといえる”ケントスポーツ”というメーカーのAlpha Reaction 400 (アルファリアクション400)というヘッドです。去年、ゼロのマキシマを買う時点になって突如候補に上がったという経緯もあり。 |
| ちょっとピンボケですが、これが上記のアルファリアクションの今年のモデルC830です。 何でも、ツーピース構造でフェースインサートは私のエースD.C. Tour と同じSP700だそうです。 まったくの私見ですが、このKent Sports は今後ブレイクしそうな気がしてなりません。 いろいろ突っ込んで探りを入れましたが、やってくれそうですホント、、、 私が今KZG以上に注目しているコンポーネントメーカーです。 | ![]() |
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ありゃりゃ、写り悪いですね、、、 それもそのはず、真っ黒なんですこのヘッド、、、 C830とこのV.2が2003モデルというわけです。 こちらは15-3-3-3チタンフェースインサート。 Golfsmithのニューヘッド”Hi-COR”もそうでしたね。 |
| ゲーリーさんの”equip2golf”をご覧になられている方にはお馴染みですよね、”Traditional Golf Equipment”さんのTR-Cavity アイアン。 ブースにいらした井上さんがいろんなお話しをして下さりました。 ありがとうございます! | ![]() |
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でも私はやはりこちらのほうが、、、 TR-1ブレードアイアンです。 |
| こちらはTR-1に比べやや低重心構造の同じくブレードアイアン。 | ![]() |
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そして驚くべきはこの新しく発売されたドライバー、フェースだけでなくボディー自体もSP700を素材にしているという何とも贅沢なヘッド。 お話しを伺っていても、他のメーカーとは完全に一線を画してます。 同じ日本人の方が、ここアメリカでこれだけのこだわりを持ってクラブ作りをされているということを知り、胸に熱いものがこみ上げてくるのを感じました。 |
| 今日はいろいろと勉強になりました。 明日の最終日、もう一度会場へ足を伸ばしてみようかな、、、 また新たな発見があるかも、、、 |