DC Tour V
組み立てリポート
| December 25, 2002 |
クリスマスも終わり、あとは無事年を越すのみとなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか? さあ、それでは今年最後のクラフティング企画”DC Tour V 組み立てリポート”をお送りします!(意味不明な前置き、、、) |
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今のところUSGAからの認可待ちのようですが、ロングドライブ選手権での売り出しを狙っているようです。 ロフト5、6、7度がもうすぐ発売されます。 |
| ホーゼルには”MADE IN CHINA”のシールが、、、 | ![]() |
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シャフトは予告どうりライフルスチール。 例の自家製スパインファインダーを使用しPRECISIONの”R”の字と重なる位置にスパインを発見! これがニュートラルポジションにくるように組み上げました。 |
| 今回はスチールシャフトとあってプレップは楽でした。(グラファイトの時ほど神経を尖らせる必要はありませんから、、、) | ![]() |
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フェルールは最近流行の(私のなかで)ハーフリングタイプのものを用いました。 外径もホーゼルと程近く、とりあえず無処理のままです。 |
| そしてグリップはもうお馴染み(というよりはワンパターン)のGolfPride ツアーラップコード。 | ![]() |
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ジャ〜ン! 仕上がりは上々。 最終スペックは、44インチのD3が出ました。 当初の予定ではバランスを少しでも軽くするため、63グラムあるミッドサイズのグリップを入れるつもりでしたが、仮組みの時点で十分バランスが出ていたので予定を変更しレギュラーサイズのものを入れました。 |
| 残念ながらまだ”テストドライブ”は行なっていないのですが、相応の飛距離ダウンは否めないでしょう。その分、横のバラツキが抑えられるというシナリオなのですが、どうなるんでしょう、、、 試打リポートは次回の更新で! |