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Max 400

チューンナップリポート

 

 

December 1, 2002

 45.5インチのD1という私の身長からしたらほとんどパーフェクトというスペックに仕上がったにも関わらず、チップカットに拘り、また一から組み直すことにしました。

 

 

 前回とは打って変わって、いとも簡単にヘッドが外れてしまいました。 それでも、加熱に半時間近くかけたような気がします。

 

 

 実は今回の組み直しにあたって、もう一つ重大なプロジェクトが課せられていたのです。 というのは、前回のリシャフト以来”ガラ鳴り”が発生しており、チップカット云々よりむしろそちらをなんとかしたくて始めてしまったというのが本音なのです、、、

 

 

 前回焦がしたブラシの残骸プラスαが塊になりカラカラ音を奏でていたようです。 苦闘2時間の末、めでたくその異物を取り除くことに成功。 第一関門突破!

 

 

 メーカー側の指示通り、半インチチップカットしてやり、今回はちゃーんと下地?も剥がしましたよん。

 

 

 仮組とバランス計測を繰り返し、チップ先端に3グラム程の鉛棒を挿すこと決定。

 

 

 今回、フェルールのインストールに使用した秘密兵器。(笑) RBTのリシャフト時、ヘッドが抜けずぶった切ってしまったスチールシャフトの一部分です。 フェルールの外径よりほんのちょっと狭くなるよう適当な太さのところで切断し、使い勝手の良さそうな長さに切って出来上がり。

 

 

 最終的なスペックは、45インチD0となりました。ターゲットバランスはD1でしたが、皮肉にもフェアウェーウッドと同じバランスに仕上がったわけです。

 

 

 このあと、練習場で慣らし運転?をするつもりだったのですが時間が取れず、出張先でラウンドしたあの”Grande Oaks”でいきなりの投入というかたちになってしまいました。 その時は、やはりイマイチ感じが掴めず不発に終わりましたが、木曜のKissimmee Oaks のラウンドでは好感触を得ることができました。 それにしても、シャフト1本でこれだけの違いが出せるわけですから、次は球が上がりすぎるFWに手をつけようかなどと考えているのですが、どうなることやら、、、

 

 

 

 

今回の企画?についての質問やアドバイス等ございましたらメールにてお願い致します。