Max 400
リシャフトリポート
| November 27, 2002 |
更新スケジュールが遅れまくって、作戦実行日から三週間近くも経過してしまいましたが、スパイン確認済みのAJ Tech 4570のリシャフトリポートです。 |
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今回はGolfsmith社製”シャフトエクストラクター”を使用。 RBTの時はシャフトが抜けず苦労しましたが、今回は上手くいきました。 それでも、ヒートガンでエポキシを分解するのにかなりの時間を要しました。 |
| 前回苦しんでいるだけに、見事ヘッドが抜けた時は非常に嬉しかったです! ちょっとコツが掴めたような気がします。 | ![]() |
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とはいえ、オチもちゃんと用意しております!(笑) ホーゼル内のエポキシのカスはヘッドが熱いうちに掃除しておくのが鉄則なのですが、うまく抜けた嬉しさで舞い上がっていたのでしょうか?まだギンギン熱が残っているところにブラシを差し込んでしまい、先端を焦がしてしまいました。(汗) |
| ホーゼル内部の掃除も完了したとですし、そろそろ組み立て準備に移りましょう。 というわけで、まずはシャフト先端部の接着面の塗装落としから。 今気付いたのですが、この白いのは塗装の下地でしょうか? だとしたら、これも削ってしまわねばいけなかったのでは? 近々またヘッドを抜く予定なので、その時に調べてみます。 | ![]() |
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今回は、チップカットを行なわず(本当は忘れました(極汗!))バット側で適当な長さに切っていくことにしました。 で、今回もまた新兵器を使いました。 ん〜、楽だ楽だ、、、 |
| 例の黄色いスパイン表示が9時を向くように組み上げました。 シャフト重量が67グラムですからヘッド側での調整なしではバランスが出ないのは当たり前、、、 とはいうものの、予定より半インチだけ長い45.5のD1で落ち着きました。 背が高いのでこれでも十分いけるのですが、一回外して0.5インチチップカットして、5グラムの鉛棒を入れようと思ってます。(たぶんこれでD1くらいが出るのでは?な〜んて甘いかな) | ![]() |
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ホーゼルとフェルール外径差がほとんどないので今回は無処理としました。 どうせまた外す訳ですし、、、 |
| 早速練習場で試打してみましたが、ずいぶんと扱い易くなりました。 球も上がるようになり大満足! バリバリの粘り系からのリシャフトですから、俗に言う”弾き感”いうものも体感できました。 シャフト1本でこんなに違いがでるとは正直驚いてます。 予定している半インチのチップカットがどのような影響を及ぼすことになるのかが見ものです。 |
今回の企画?についての質問やアドバイス等ございましたらメールにてお願い致します。