アメリカについて語る


 アメリカって、ナニを想像しますか? 私から見たアメリカについて語りたいと思います。まあ、ワイルダー的に個人的な偏見もあるだろうけど思った事をそのままナニも考えずに書き込んでいます。

開拓時代のヨーロッパ人のスピリッツに感動!

広大な大陸横断をして再確認!

 アメリカ合衆国を車で横断した場合、ノンストップで運転し続けても3日はかかる。私の場合、趣味の世界や仕事の都合上、年間に何度か車にてLA(Los Angelesの略字)からボストンやTX(テキサス州の略字)、FL(フロリダ州の略字)、シアトル、デンバーまで行くことがあるが、その間の運転時間が非常に長いので妄想に拭ける時が多々あり、その時に必ず感激し直す事がある。それはヨーロッパ人達の冒険精神と開拓スピリットである。
 今の世の中、高速な乗り物が沢山ある。例えば、LA〜NY間をジェット機で行けば8時間くらいもかかるし、車や電車で行ったら軽く3日以上費やす事になる。東京〜LA間が飛行機で10時間くらいだと言う事を思い合わせてみるとアメリカ本土を端から端まで行くという事は実に太平洋を横断するのとたいして変らない事を思うと、アメリカという国がいかに大きいか想像できる。 
 簡単に実感が涌く方法として面積で日本の面積との比較をしてみるともっと理解し易いと思う。例えば、日本とCA(カリフォルニア州)はほぼ同じ面積であるし、あるいは、一口にLAと言ってものその面積だけで関東平野の面積とほぼ同じであるから観光客の方が軽くダウンタウンのホテルからディズニーランドに行くにしても約30マイル(約45km)以上も離れているのだから時間が食うのも当たり前なのだ。だから、世界地図や全米地図でLA〜SF(サンフランシスコの略字)を見ると非常に近いような錯覚を起こし易いが実際のLA〜SF間でさえ車で行くと6時間くらいも平気で費やしてしまうような広さなのだ。
 そういう意味では旧ルート66号線を自転車で行くというアホな行動的な旅人達がいるが、非常にスゴイといつも思っている。昔、日本人でそのルートをローラースケートで完走したという大バカ者も出現した時、じゃあ俺はそれに対抗してローラースルーGO GOで行こうかというバカな考えも涌きあがったり、あるいは当時を再現して馬車で行こうとか、サハラ砂漠からパリまで人力車で渡った日本人の社会科教師と同じ事を私もやろうかという考えもあったが、 実際にそういう旅行をやってみようという実行力とエネルギーは私の場合、全て昆虫採集への旅と野生動物撮影への旅へと継ぎ込まれ、自動車での横断だけで勝手に苦労を想像し、そのような行動に移したことがない。 でも、もし、実行する事が出来たのなら開拓時代のヨーロッパ人達の苦労を少しでも理解出来そうな気がする。

ナニも見る場所がない国、アメリカ

文化がない国、だから観光名所もない国!!

 アメリカという国について想像してくれ、ナニを想像しますか?
 大きな国土? ニューヨーク? ロサンジェルス? サンフランシスコ? ラスベガス? ボストン? 
 
 アメリカという国は実に新しい国で、コロンブスがアメリカ大陸を発見してたのが、日本の戦国時代、その後、インディアンの排除からヨーロッパからの白人の移民というような経路を辿って、南北戦争の頃が日本の幕末頃というように実に国としての歴史が浅過ぎる。





アメリカの町について語る

巨大な田舎 アメリカ

まだまだ発展途上の国

 経済的世界水準で言えば、アメリカは確かに先進国であり、技術国である。 しかし、それは外側からだけ見たときの世界観でしかない。 実際のアメリカの実状、それはまだまだ発展途上の国なのだ。
 「アメリカが発展途上国!」と言われたら、エ! と言う答えが返ってくる人が大多数だと思う。
 
 アメリカの国と言っても、それはヨーロッパ人が移住してからの話だが、そのスタート自体が開拓のスタートの歴史だ。
 新大陸の発見という事態、この国はコロンブスが発見するまでは自然を愛する先住民達の少数の民族がその大陸の自然と共有していた民族的歴史の上で全くの手付かずの自然のままの大陸だった。

 強大な田舎と言う意味ではLAも巨大な田舎というレベルだと私は思う





アメリカの観光地について語る

ナニも見る場所がない国、アメリカ

文化がない国、だから観光名所もない国!!

 アメリカという国について想像してくれ、ナニを想像しますか?
 
 






特徴のない街々


 全米を車にて旅して回ると本当にアメリカの町並みというものは個々の街に特徴がないものだと実感してしまう場合が多々ある。
 確かにジャズの街、ニューオリンズや経済都市ニューヨーク、ギャンブルの街、別名、「砂漠の中の不夜城」と言われているラスベガスのように特徴があり、世界中から観光客が訪れる街もあるが、それは全米レベルで見たら一万分の一くらいでしかない。
 
 


アメリカが世界一

アメリカ人の過半数以上がそう自覚している!!

 
 その証拠に、例えば、野球の全米チャンピオンを競う全米シリーズをワールド シリーズと言い、
 
 






人種差別の国

何処が自由と平等の国?

 自由と平等の国、アメリカと言うのが世界に掲げているアメリカの主義だが、その実状、この国ほど人種差別を大々的に行っている国というのは驚きであった。
 アメリカ以外の外国から見た場合、アメリカという国は多民族の国、世界中からの移民の国、人種の坩堝の国、そのように思われがちだが、実際問題、この国ほど人種差別をしていながら、外(他所の国)には人類平等を謳っている国もめずらしい。


 アメリカに住んでみるとその実態が明らかになってくる。
 アメリカをそれほど知らなかったアメリカに着たての頃、

 例えば、黒人街、チャイナタウン、韓国人街、メキシカン街など人種で居住区が識別されている。


白人至上主義

未だに人種差別の激しい場所、アメリカ南部

  

 奴隷解放、黒人などの人種の平等へ扱い、これらの現象によって発生したアメリカの南北戦争。これらの運動や活動が本当に道徳的な考えの元にアメリカ国内で行われたかというと実は違う。 

学歴社会の国

何処が実力主義の国?

 アメリカは実力主義の国とよく言われているが、何をもって、実力主義と言われているのであろうか? 実際問題、実力と言うのもは目に見えないから、どのように評価するのか? この事から自問に感じなくてはならない。 つまり、実力を評価する基準というものが必要なのである。
 その基準が学歴であり資格であり職歴だ。

 アメリカで労働ビザを取得する場合、学歴か職歴が重要視されてくる。具体的にいうとアメリカで労働ビザを取得する為には、就職する職業と同じ職業を自国で10年以上正社員として従事していたか、その職業に関連した同等以上の技術がなくてはならない。この技術がその職業と同等学問の4年制の大学の卒業というように見なされている。 
 そういう意味でアメリカの学歴というのは非常に優遇される。

 だから、アメリカには日本にはない色々な種類の学科や専門学校が豊富になるのだ。

 大学でナニを学んだかというのが重要なのであって、所属していた、あるいは卒業した大学名は関係ないというのが学歴ではないか?

 日本で言われている学歴社会とは私から見たらアレは学歴社会ではなく学閥社会だね! つまり、大学でどんなにすばらしい事を学んだとしても社会に出てから役に立たない学歴だらけになってしまう。







英語は世界の共通語!!

この勘違いは恐い!

 確かに世界の公用語は英語だが英語をしゃべれなければバカ扱い!! これだけはマジにやめて欲しい。というのも、アメリカ人にとって英語は世界の公用語だから誰でも話せて当たり前!と思っているアメリカ人が非常に多いのはマジに困り者である。
 





だから、アメリカ人はブタになる

 
 

人口増加を肌で感じられる国

 世界中の民族、人種の割合を考えてみてくれ、人類は大きく分けて白人、黒人、黄色人種の人種に涌ける事が出来る。
 本来、白人という人種はヨーロッパで新化し確立された人種だからヨーロッパ圏にしか生息しないはずの人種だが

安一握りの天才で支えられている国

だから、天才児教育が発達している

 多くのアメリカ人と接触していして多々思う事、それは何故、こんなヤツラばかりが多い国でスペースシャトルが打ち上げられるのだろうか? という疑問である。

 他国の秀才や天来達によって成り立っている国
 もう何年前の話になるであろう。日本で初めてのノーベル医学賞を取得した時である。この時にアホみたいな事で日米間で争いが起きた事をご存知でしょうか?


農業大国 アメリカ

世界の食糧事情を牛耳っている国

だから、アメリカは強い

  

 日本の食糧事情を見なおしてみよう。 戦後の日本は

 

 そのようにアメリカは世界の食糧事情を牛耳る事によって世界を支配し続けている。

 
  現在、アメリカの移住や労働ビザと言うものが非常に降り辛くなった。しかし、そのような状況でも簡単に労働ビザが降りる職業と言うのがある。それはアメリカの農産物を日本に送る農業系輸出の会社だ。

砂漠の緑地化は農園

ヤツラに恐い物なし

 
 
 
 

農業の工業化

大量生産への道

 
 
 
 



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