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私のアメリカ貧乏旅行の実体験で得たアホな経験と知識、それはアメリカはイイ国だと言う事だったのかな? そのままアメリカに住みついてしまった事を思うと・・・・ |
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何故、私がアメリカを貧乏旅行したか? |
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私のアメリカ貧乏旅行の経験談を人に話すと皆、私が好き好んで貧乏旅行をしたように勘違いするので先に言おう。私だって別に好き好んでアメリカを貧乏旅行したのではない。そういう状況に追い込まれただけだ〜〜い!という事だけは強調しておこう。 では何故、貧乏旅行をしたかというと半分以上、男の意地だったというのが正解であろう。 私自身、日本各地や世界中を放浪のような貧乏旅を幾度となくやってきたが、超貧乏旅行、あるいは無銭旅行と言うものはココアメリカでしかした事がない。しかも、私の貧乏旅行の80%以上が学生時代に集中しているのは、まあ、遠出に行くのが好きだからと言うのもそうだが、自分でいうのもなんだが私の場合、高校中退後、社会人を経て24歳で大学に入ったので、社会人になったら忙しくて何処にも行けないという事実を知っていたので、それなら学生時代に行きたい場所を行けるだけ行こうという思いから学生時代は夏休みと春休みは必ず何処かに一ヶ月以上旅行をしていたのでその為にそれなりのイイ稼ぎのバイトをしていたのでそれだけのことが出来たのであるが、学生時代に行きたい場所に行きまくれたのも大学を一年間も休学してアメリカで超貧乏旅行をしたから色々な場所に行く勇気が出来たのだと思うので、そういう意味ではこれ以後の貧乏旅行は楽しんでやっているといわれても仕方がないが、かと言って生まれて初めての一人での海外旅行を誰が好き好んでやるバカがあろうか。 では、何故、超貧乏旅行をしたかというと単刀直入にいうと計画が甘かったからというよりも無謀過ぎたからとしか言いようが無いくらい無茶苦茶な、そして、やけっぱちの計画にて実行してしまったが為に必然的に起きた現象だった。 実際問題、今改めて思い直さなくても、当時の時点で冷静に考えなくても誰にでも解る非常に初歩的な・・・幼稚な事でして、実はその実態は持参総額があまりにも少な過ぎたからである。あまりにも恥ずかしいので記載するのを躊躇したいくらいだが、まあ聞いてくれなくれてもイイから記載すると、その持参総金額と言うのが実にシブイ! 成田空港を出発した時点でたったの11万円しか持っていなかったのだから、成田空港に見送りに来た仲間達も腹を抱えて笑われた次第だった。まあ、それしか持っていないで一年近くもアメリカを旅して周るという事態が無謀だわな! 誰が考えても・・・・・そんな訳だから、持参金も初め一ヶ月で使い果たしてLAを出発してシカゴからイエローストーンに行きカナダを陸路で五大湖の上から回りボストンを経てニューヨークに着いた段階では既にゼロ・・・日本に帰るどころかLA往復チケットでアメリカに来ているのだからLAにさえ戻る事が出来ない自体に陥った。 その時点で、普通の人なら日本に帰るわな! 普通は! でも俺は帰らなかった。 これ以降からは完全に男の意地を貫き通すた感じだった。なんせ、一回生から二回生に上がる時に大学を一年も休学し、しかも、俺が所属していた農大短気農学科は俺達の学年が最後の学科生で来年からその学科が無くなるという学年なので帰ったら自分のクラスが無いのを知っているにも関わらずにその覚悟の上でアメリカにまでして来たのだから、最後まで居続けようという思考の基でのその後の行動だった。まあ、その後の余談だが、実際、そのような状態の学科に翌年に復学したら、大学なのにクラスにはたった生徒が二名とか三名のクラスという落第組みと休学組みの為のような、そんな小人数のクラスになり、復学後二年間は授業がサボれない状況に陥ってしまった。 まあ、話が横道に逸れ過ぎてしまったが、そのようなアホな覚悟をしてまで休学してまで来たアメリカなので途中でオメオメ帰れるかという意地だけを突き通す為にアメリカに居たようなものである。だから、無銭なのにアメリカに居続けた理由はそういう超貧乏旅行が好きでやったのではないという事を理解して頂きたい。 それでもやはり、他人から見たら、好きだからやったと思うのかな? 自分ではそうではないと思っているのですがね・・・。 自分でいうのもなんだが、ここまで男の意地を突き通す事自体、アホを通り越した何者でもないと自分でもつくづく呆れる思いである。 最後にもう一つクギを刺しておこう、よく、サル岩石と同じとか真似したの?言われますが・・・私がこの旅をしたのはサル岩石が現れる三年前の1992年に行った事ですので、全くもって彼らの影響というもは一切受けていませんし、その番組自体見た事が無いので何とも言えないのです・・・マジにサル岩石ってナニ? |
親に泣かれたLA暴動! |
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1992年夏、LA暴動が起きた。 この時、私の母親はマジに泣きながら、「ナニもこんな時期に行かなくても」と私に泣きながら中止を訴えるのであったが、私的な立場上の意見では大学を一年間の休学してのアメリカ遊学旅行を計画し、その為に八丈島で造園のバイトを三ヶ月、ヤマト運輸の深夜バイトで二ヶ月も金を貯めたのに、今更、中止に出来るか!というのが実感だった。 では、当時の私と母との会話のやり取りをそのまま再現してみよう。 母「」 母「ナニもこんな時期に行く事はないでしょう」 母「もう少し、様子を見て時期をズラすという事は出来ないの?」 母「ナニもLA往復でチケットを買う事はないでしょう」 |
ナニをしに行ったか? |
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う〜〜ん、当時は私も若かったからそれなりの理由があってアメリカ遊学を計画していたのだが、今、改めて考え直してみると「ただ単にアメリカに行ってみたかったから」としか言いようがない。 |
有り余る時間とバカさが可能にする旅 |
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ほぼ無銭で、アメリカの隅々まで行こうと思ったら、普通の精神の持ち主ではまず勤まらないであろう。 |
遊学で得たモノ? |
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一年間も放浪の遊学をしたからには何か得たものがあるのか? う〜〜〜ん 百聞は一見にしかずというように実体験は本や知識では学べないことだらけで本で学ぶより身に付く 人間、追い詰められたら何でも出来る。 ファッションやオシャレに関して一切気にならなくなる。 日本の常識は世界の非常識! 食生活は体の基本 |
アメリカ旅行を有効にするコツ |
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ハッキリ言ってアメリカは大陸だ! ナメてかかったらナニも出来ない! というのが一番の助言ではなかろうか。 単刀直入に言うとアメリカで旅をする場合、行く場所を絞りに絞り込んで、その中でナニをしたいのかというところまで絞り込まない事にはタダ行っただけで終わってしまうのがアメリカ旅行だ。何故、そのような事が起きてしまうのかというとアメリカは大陸だからだというあまりにも当たり前過ぎる事実を踏まえていなくて旅行してしまうから必然的に起きてしまう現象なのだ。何度も言って、しつこいが大陸だという事実を踏まえて旅行する日程と場所を考慮しない事にはナニもしないで移動するだけで思ってしまうのがアメリカ旅行の現状なのだ。 何故、そのような事が起きてしまうかというと、世界地図や全米地図を見てくれたら解ると思うが、例えば西海岸の観光地といえばLA、SF、ラスベガスだが、これら三都市を世界地図や全米地図で見たら非常に近いように感じると思うが、実際の距離を表示するとLAからSF、ラスベガスに行くにしても片道500km以上離れている事を考慮すると、よく大手の旅行代理店等のパンフレットで「アメリカ西海岸三都市、三泊二日の旅」とか「西海岸三都市、五泊六日の旅」などというのを見かけるが、これらはのツアーは実際に参加してみると皆、同じ感想だけで「移動だけで疲れて休みに行った感じがしなかった。」と言うのは当たり前の現状なのだ。 |
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アメリカの交通手段 |
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日本だったら当たり前の事が海外に来たら非常識になる場合が多々ある。公共の交通機関が発達しているのは日本の国の特徴であって海外に行くとそのようなものは全くと言ってイイほど発達していない。それが先進国アメリカでも同じなのだからビックリだ。 そして、これも当たり前の話だが、アメリカは自動車社会だ!ということだ。しかし、その実態も体験しない事には実感が涌かない。実際問題、アメリカを貧乏旅して周ろうかと思い空港に降りた時点で既に自動車社会は始まっている。空港から市街地やホテルに行くにしてもバスも電車もないのである。 だから、アメリカの個人旅行で金もない、21歳以下、時間もないという人にはこういう旅はお勧め出来ない。 このような経験を積み、2回目以降からの私のアメリカ旅行はメンバーを揃えてからのレンタカーの旅へと変ったのであった。 快適なアメリカ貧乏旅行をしようと思ったら、仲間を3〜5人集めてのレンタカーの旅行は非常に快適な旅だ。 旅とは関係ない話だが、がアメリカで商売をする上でも車社会と言うものを考慮に入れないで商売なんかしても、その影響は適面する |
缶詰状態だった大陸横断鉄道 |
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アメリカの交通手段といえば大陸横断手鉄道の旅! ミーハーな旅人なら一度はやってみたい憧れのアメリカ横断の旅だね! でも、今改めて考えてみると、いや、当時でさえ冷静になって予算面当を考慮するとアメリカ横断という長距離の場合、飛行機で行っても電車やバスで行っても料金的にはそれほど変らないんだよね。しかも、時間的な事を考慮した場合、飛行機で行くのが一番なのだけど・・・それなのに何故、利用客がいるのか? それは横断鉄道への憧れとしか言いようがない。 しかも、年々、アムトラックは赤字続きで配線が年々減る一方、私が旅した当時には配線も沢山あったのに、今ではアメリカ一周の路線しかないありさま。だから、私が利用したLAからベガスを通りデンバーを抜けシカゴへ行った当時のルートは今はもう配線となり私の思い出にしか存在しないルートになってしまった。 当時の体験談を下記に述べてみた。 アメリカを横断するのなら一遍はやってみたいというのがアメリカ横断鉄道の旅である 日本からチケットの予約もせずにイキナリチケットを買いに行ったのは、日本の鉄道事情と同じであろうと思っていたからである。 当時、地図を見ながらホテルからユニオン ステーションまで歩いていった。 LAのユニオン ステーションというものは、日本の鉄道を知っている私にとっては駅には思えない建物だった。 このようにアムトラックの旅行で英語がしゃべれないのに挑戦してしまったが為に・・・・ 日本の鉄道とは違いゆったりした空間に食堂車あり、 3日間の電車の中で缶詰状態にされていてナニが一番キツかったか? それは勿論、食事ですよ。 |
大陸横断鉄道出の旅 | |
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アメリカの交通手段といえば大陸横断手鉄道の旅! ミーハーな旅人なら一度はやってみたい憧れのアメリカ横断の旅だね! でも、今改めて考えてみると、いや、当時でさえ冷静になって予算面当を考慮するとアメリカ横断という長距離の場合、飛行機で行っても電車やバスで行っても料金的にはそれほど変らないんだよね。しかも、時間的な事を考慮した場合、飛行機で行くのが一番なのだけど・・・それなのに何故、利用客がいるのか? それは横断鉄道への憧れとしか言いようがない。 しかも、年々、アムトラックは赤字続きで配線が年々減る一方、私が旅した当時には配線も沢山あったのに、今ではアメリカ一周の路線しかないありさま。だから、私が利用したLAからベガスを通りデンバーを抜けシカゴへ行った当時のルートは今はもう配線となり私の思い出にしか存在しないルートになってしまった。 | 当時の体験談を下記に述べてみた。 アメリカを横断するのなら一遍はやってみたいというのがアメリカ横断鉄道の旅である 日本からチケットの予約もせずにイキナリチケットを買いに行ったのは、日本の鉄道事情と同じであろうと思っていたからである。 当時、地図を見ながらホテルからユニオン ステーションまで歩いていった。 LAのユニオン ステーションというものは、日本の鉄道を知っている私にとっては駅には思えない建物だった。 このようにアムトラックの旅行で英語がしゃべれないのに挑戦してしまったが為に・・・・ 日本の鉄道とは違いゆったりした空間に食堂車あり、 3日間の電車の中で缶詰状態にされていてナニが一番キツかったか? それは勿論、食事ですよ。 |
長時間走行はキツイよ グレイハンドバス |
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貧乏旅行でアメリカ各地を点々と有効に旅して周りたい場合、どうしても大陸横断バス、グレイハンドバスを利用しないわけには行かない。 というのも、大陸横断バス、グレーハンドバスはアメリカ人でも貧乏人が利用しているくらいに安い交通手段だ云われているが、これも正規料金で全米各地を回ってしまったらとてつもない料金に跳ね上がってしまう。益してや、LA〜NYまでを正規料金で行ったのならば飛行機で行くのとそれほど料金的には変らない割に時間だけを食ってしまうというクセモノだ。そこで登場するのがアメリカをひとりで貧乏旅行をしようと思ったらグレイハンドバスにはアメリーパスというものを発行しているからそれを使用するのが有効だ。しかも、このアメリーパス、アメリカ国内では発行されていないらしく海外でないと買えないので、アメリカ人の旅人に説明すると羨ましがられ、しかも、何故、アメリカ国内では発行してくれないんだと不思議がられる。まあ、現地でも入手の手段はあるのだが、日本を出発する以前に購入しておくのが得策である。 夏場のグレイハンドバスの旅行には毛布か寝袋は必需品! クーラーが効き過ぎていて夏のカッコウではとても耐えられないくらいの寒さだ。 長時間のバス旅行で禁煙というのがナニよりも堪えた 深夜到着時はターミナルから出られないのが難点。 全米、何処の都市に行ってもダウンタウンでも特に治安の悪い場所にグレイハンドのバスターミナルが位置しているので深夜の到着時には恐ろしくてバスターミナルから出たいのに出るに出れないのという状態に陥る。そして、誰もが同じ経験をするのだが、出発時間は安全を規して昼間に出発するのだが、目的地到着が深夜になりターミナルから出れなくて朝までターミナルの待合室の椅子に座りボーと眠気眼で時間を潰しているという状況に多々直面する。また、そういう時に一人で朝までジッとナニもせずに朝まで待つ時間というものは非常に長く感じる。しかし、そのような思いをしている日本人の貧乏な旅人とは実は私だけとは限らずに、似たような思いで待合室に居る日本人の旅行者と出会えたりして、其処で御互いの行ってきた場所や此れから行く場所などを話し合い、此れから自分が行こうとする町のガイドブックには載っていないようなすばらしい情報を得る事が出来る。そういう意味では深夜のグレイハンドのバスターミナルには、そのような旅の情報交換にはある意味イイ場所かもしれない。 マジに東南アジアなの国際空港に深夜に到着したのと同じ状態だ。そのような経験は世界中の色々な場所へ貧乏旅行をしに行けば誰でもが経験する実態だが、しかし、東南アジアや中南米などの発展途上国の国際空港でよく見かける状況を先進国アメリカでもグレイハンドバスで旅を経験すれば出来る体験なのだから、ある意味スゴイ。しかし、発展途上国の国際空港とグレイハンドのバスターミナルとの状況の違いは発展途上国の国際空港の場合だと、深夜に行けば必ず同じような状況の日本人の貧乏旅行者に数組くらいは出会える事が出来るが、グレイハンドの場合、非常に稀だという事だ。私なんか半年くらいそのような旅をし続けていたが時に数人しか出会ったことがなかったので、そういう情報交換を日本人同士でやれるという期待はあまり大きく持たない方が無難であるが、ある程度、英語が解るようになるとアメリカ人からの情報がまた面白くなるからそれはそれで非常にイイ経験をさせてもらえるし、また、そういう時に出会えるアメリカ人ってケッコウ気さくで面白い情報を持っていたり、ただ話をしているだけでも面白いものである。 |
ヒッチハイクは常套手段 |
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アメリカを旅して回る場合、全くの個人での貧乏旅行でアメリカ大陸を色々周ろうと思ったらヒッチハイクは常套手段にならざるを得ないケースに多々直面する。 |
英語がしゃべれなければヒッチハイクも出来はしない! |
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貧乏旅行での常套手段 |
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ド田舎の農家にタダで泊まる方法 |
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アメリカのド田舎で無銭で宿泊する方法、それは農大生なら実に簡単な方法である。 やり方は至って簡単、用意するもの、それはカメラ一つあれば簡単に出来る。 方法 1、まずは農家を見つける。 農家がなくてはこの手段はナニも始まらない。 しかも、農家なら何でもイイという訳ではなく、出来ればド田舎の農家が望ましい。 2、その農家の周辺で写真撮影のフリをする。 タダ単に農家の周辺を撮影したら、成功という訳ではない。やはり、モノにはやり方というものがある。 3、キッカケが大事! この時点で農大生というのは非常に役に立つ、「世界の農大生」とは農大生しか言わないセリフだが、でも、海外でのこういう僻地?的な場所では農大の知識は非常に役に立つ。 4、その後は、上手く交渉しよう! 日本の農業とアメリカの農業の話に花を咲かせることが出来たら、その後の交渉は80%成功したようなもの、アトは貴方の人柄が交渉の成功の全てです。 下記に私の実体験談を記載したので、これを良く読んでやるかやらないから貴方の今後の貧乏旅行に使用するかどうか参考にしてみてください。 |
実体験談その一 搾乳農家の場合 |
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全米各地を点々と農家にタダ泊まりを重ねようと思った場合、搾乳農家、あるいは酪農家、つまり、乳牛農家をターゲットにしたら一番簡単にヒット出来るのは確かだが、この場合、乳牛農家へのファームステイだと思ってくれ。但し、仕事内容が一番キツイと言うのは覚悟してくれ! まあ、だから一番簡単にヒット出来るのですがね! ちなみに私のように牛乳が飲めない人にはお勧め出来ないが・・・・なんせ、何処の搾乳農家に行っても、毎朝、搾りたての牛乳が食卓に上がり、自慢げに「ウチのミルクは世界一美味いから!」の一言があるから、「いや、私はミルクが嫌いです」の一言が言えないから無理矢理飲まざるを得なくなるから私には地獄である。 |
実体験談その二 牛の放牧農家の場合 |
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肉牛の放牧農家の場合、仕事らしい仕事と言うのもが無いに等しい。 ウシが放牧されている場所といったらアメリカの西部劇等によく出てくる場面なので誰でも想像が出来ると思うが大草原や荒野、砂漠地帯の道がない場所だ。まあ、今の世の中、科学も発達して西部劇の時代とは違い、ジープもあるし砂漠用のミニ四区などのお遊び用のものまであるがでそういうものは厭くまでも軍事用や金持ちの御遊びのモノであって、実際問題、現場では今でも昔ながらのカーボーイハットでウマに乗っているウシの放牧農家、いわゆるカウボーイスタイルで仕事をしているのが現状だからウマに乗れない事には仕事にならない。 では、私は乗馬が出来るのかと言われたら? ナニを隠そう全くもって出来ません。 |
実体験談その三 ヒツジの放牧農家の場合 |
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ヒツジの放牧農家の場合、毛刈りの時期を覗けは仕事と言うものが一切ないのと言うか、それ以外の時期に人間様がやる事と言えば、朝のヒツジの小屋出しと夕方の小屋入れ以外、仕事は何も無いというのが現状である。というのも昼間の放牧中のヒツジの管理は一切、牧羊犬がやってしまうので人間様はやることがなくなってしまうのである。 イヌとの接触に気を付けよう |
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タダメシにあり付ける方法 |
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貧乏旅行に必要なもの、それは如何にして食費を安く済ませるか?ではないだろうか! 人間、生きてる上では衣食住は欠かせないもの! そして、旅の上では衣は既に持参しているので洗濯だけを考慮すればイイが、食と住は自分で何とかしない事にはどうしようもない。私のように野宿、キャンプ生活で2・3ヶ月は耐えられるという人なら食だけを考慮すればイイがそのような人はまず稀であろう。 しかし、貧乏旅の上では、その食と住を如何に安く済ませるかで、その後の心の余裕も出てくるのから重要である。 |
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教会は利用するもの! |
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アメリカでド貧乏旅行をしていると、キリスト教の有り難さというもが骨身にしみて感じる事が多々ある。 寒い中で教会の駐車場の近くで野宿した時の話である。 「貴方が私にココで出会ったのも神の御導きがあったからです。」 グランドキャニオンの近くのHWY10でヒッチハイクをしている時だった。その時は大型トラックのトーレーラーが止まってくれたのには驚きだった。 帰りにしっかり、聖書を手渡されたのであった。 しかし、このようなすばらしい沢山のキリスト教の神父や信者達から助けられたにも関わらず、私はキリスト教徒にはなれなかったのは、やはり、私が神を信じていないから? |
街中はホームレスへのボランティアがイイ |
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街中で無料でメシを食う方法、それは アメリカの国が奉げるものに「自由、平等、博愛」というものがある。これがアメリカの政治の中で実に活かされている。実はアメリカという国はホームレスにも未分証明書が必要なのだ。しかも、私は失業中でホームレスをやっています」という |
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捕まらない外国人 |
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国際免許の有効手段、それは交通違反をしても切符がきられないこと。この事実には驚いた。 |
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A State |
流石は法治国家 |
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全て法律 |
ホワイトハウスの前にテントを立てては行けない |
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ワシントンDCに到着した時点で、私の財布の中身は100ドルをきった。 |
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食い物に泣かされたアメリカ旅行 |
マジに体調を崩す |
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アメリカで安くメシを食う場合、どうしてもハンバーガーを食わねばならなくなる。しかし、旅先でそれしか食う物がないからと言って、三ヶ月近くもハンバーだけの生活をしているとイイ加減体を崩すのは必然だ! アメリカにも日本食屋はある。しかし、何処に行っても、ハンバーガーよりも高いし、日本の立ち食いソバのような安いものなんかありゃしない。 危うくアル中になりかけ、自覚症状が出始めてきたのでハンバーガーだけの生活とはおさらばしなくてはと決意したが、実際問題、 |
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語学留学 |
都会の語学留学 英語勉強に向かない場所!! |
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夏のUSLA留学 ほとんど駅前留学!! |
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亡霊留学 ケッコウ多いよ!! |
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