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Gibson ES-335 定番の335。以前は68年製のサンバーストを持っていましたが、これは01年製のリイシュー物です。
ネックは68年もの程細くはないですが、まあ扱いやすいサイズです。握りはややDシェイプです。
Landscape AR-1 バイオリンやチェロと同様のエッジ仕上げ、ニス塗装仕上げの一本です。経年変化でどのように渋く変わっていくか凄く楽しみです。
元はフローティングのミニハムでしたが、ボディ直付けのハムに変更しました。現在はGRINNING DOG (60 model neck)を載せています。レスポンスの良いピックアップなので、軽いタッチで弾いてもしっかりとしたサウンドが出ます。
ハカランダ材でのマウントリングは山崎ギター工房で作っていただき、あとは自分で交換作業をしました。
K.Yairi DYM96AP K.Yairiはいつも気になっていたメーカーです。NAMMショーで試してみましたが、作り もサウンドもさすがヤイリです。何よりもネックの成形がすばらしいです。今回はご縁を頂き、レコーディングに使わせていただくことになりました。
ローランドが開発したAP-1というプリアンプシステムが付いていますが、これはライブには力を発揮するでしょう。 もちろん生音も最高です。ハイからローまで気持ちよく鳴ってくれます。
Sofla Custom Telecaster 山崎俊氏に作っていただいているテレです。 軽めのアッシュでハカランダ指板、ミディアム・スケールで ピックアップはGrinning Dogを予定しています。
ご覧のとおり、ピックガードの下にはチェンバー・ホールをあけてもらいました。
Stonebridge G23-CR チェコ製のアコースティックです。仕上げも綺麗だし、ピッチもばっちりです。ネックの握りがやや幅広・・・でしょうか。とにかく太い音で良く鳴ってくれます。これはシダートップのモデルなのですが、スプルースとの違いがこうしたサウンドの違いを生んでいるのかもしれませんね。よく出来たギターです。
Giannini Nylon Strings ブラジル製のナイロンです。良い意味でダークな音がこれはこれで素晴らしく、各弦が均一に鳴ってくれるところも秀逸です。ほんと、ボサを弾きたくなるギターです。
Sofla Custom Ukulele 山崎ギター工房の山崎俊氏と一緒に考案し、作っていただいたウクレレです。スルーネックでソリッドコアのチェンバーボディ構造で、トップ もコアです。サウンドホールはダミーですが、これは「一見すると普通の外観」を得るためです。豊かなサスティーンを持つ、すばらしいサウンドです。
弦
現在はエレクトリックには基本的には10、フルアコは11のフラットワウンド、そしてアコースティックは12のセットを使用しています。すべてダダリオです。
ピック
これはあまり頓着しません。ティアドロップのヘビーであればなんでもいいです。しかし、練習不足で握力が落ちているときはおにぎり型の大きな物が弾きやすく、握力が戻ってくるに従い小さなサイズの方がコントロールしやすくなる感じがします。現在はダンロップの96mmを使っています。弦への食いつきとピック自体のしなり具合が丁度いいような気がします。