at Le Sans Souci in Queens

12/3/2004   Hiro (Gt) , Alan Mitchell (B), Sharp Radway (Key) 

今日もドラムレストリオでの演奏でした。いつもよりややJAZZよりのサウンドで、3人ともじっくり互いの音を聞きながらのシリアスな演奏になりました。そのようなわけでちょっと疲れたかな・・・。やっぱり他にコード楽器がいるとフィジカル面では楽な反面、クラッシュしないように注意深くしていないといけないのでメンタル的には大変です。

使用楽器はGodin Multiac Nylon、AER Compact 60

11/19/2004   Hiro (Gt) , Alan Mitchell (B), Sharp Radway (Key) 

今日はいつものピアニスト、シャープが参加してのドラムレス・トリオでした。う〜ん、バックでコードが鳴っているのは楽だな〜。それに彼はジャズ畑のプレイヤーなので反応が速いのも嬉しい限り。SADEのThis Is No Ordinary Loveも演奏しましたが、これも即興性に溢れたいい出来だったと思います。

使用楽器はGodin Multiac Nylon、AER Compact 60

10/29/2004   Hiro (Gt) , Alan Mitchell (B), Takanori Niida (Dr) 

再び新井田孝則氏を交えてのギグ。
久々に気持ちよくギターを弾けた感じでした。この日は思うところあって自分なりのテーマをもって臨んだギグだったんですが、そのテーマをいい形で音に反映させることが出来たと思います。そのあたりはこの新井田さんがしっかりと聴き取ってくださいました。こういう「鋭い反応」と「言葉に出して言ってもらえること」って嬉しいんですよね。「ああ、聴いてくれている人がいるんだ。」という思いになりました。

新曲はSong for Bilbao, Sophieの2曲。あっそうそうEuropaも前回からやってます。

使用楽器は
Godin Multiac Nylon、AER Compact 60

10/15/2004   Hiro (Gt) , Alan Mitchell (B), Takanori Niida (Dr) 

ドラマーに新井田孝則氏を迎えてのギグでした。なんだかいつもよりさらに音量を抑えた演奏で、僕自身が物足りなさを感じてしまいましたが、さすが新井田氏、そんな条件の中でも安定したリズムでサポートをしてくださいました。これからギグ活動が楽しみです。

しかしながら・・・SADEの曲をトリオで演奏するのはきついぞ〜。

使用楽器はCustom Tele、AER Compact 60

10/1/2004   Hiro (Gt) , Alan Mitchell (B), Deric Perry (Dr) 

ファースト・セットに新曲を交えてジェントルにスタート。しかし、セカンド・セットでは急速調のブルー・ボッサで箍が外れてしまい、大いに盛り上がりました。かなり力が入った演奏だったためか、また手首に痛みが戻ってきてしまいました。新曲のひとつはなんとジェフ・ベックのCause We've Ended As Loversでした。いい曲ですね〜。

使用楽器はScepter、AER Compact 60

9/17/2004   Hiro (Gt) , Alan Mitchell (B), Deric Perry (Dr) 

今日はここでは初めてになるのですが、セプターを使いました。理由は腱鞘炎で指への負担を軽くしたかったので、テンションの弱いギターを選んだ故なのですが、ダークなサウンドでなかなかグッドでした。思いのほか指が軽く感じ、特に痛みも覚えず快適に弾くことが出来ました。

使用楽器はScepter、
AER Compact 60

9/10/2004         Hiro (Gt)  Alan Mitchell (B), Deric Perry (Dr) 

いつものトリオに戻っての演奏でした。
ドラムを含めて音量のバランスが整ってきて、その面でもサウンドが安定してきました。
ここでのギグでの楽しみに賄いの食事があるのですが、この日は帆立貝の料理を楽しみました。

使用楽器はGodin Multiac Nylon、AERのCompact60。

9/3/2004    Hiro (Gt)  Gaku Takanashi (B) 

この場所では初めての試み、アコースティック・デュオ。
ちょうど箱とマッチした雰囲気の音が出せたと思います。実はベーシストのTakanashiさんとは初共演でしたが、最初からリラックスしての演奏に終始し、セットの合間ではニュー・ジーランドの話題でも楽しむことが出来ました。

セット後はまたもクラシック・ロックの曲でひと盛り上がり。ジミヘンやZep、Purple等の懐かしい曲を同世代のTakanashiさんとアコースティックで演りましたが・・・これはこれで面白いサウンドでした。

使用楽器はGodin Multiac Nylon、AERのCompact60。

主だった演奏曲目は以下の通りです。(順不同)

  1. I'm Not in Love (10cc)
  2. Foot Print
  3. Blue Bossa
  4. After Hours (N.Brown)
  5. Summer Time
  6. Something - Solo - (Beatles) 
  7   How Insensitive
  8.  Autumn Leaves
  9.  Solar
  10. Maiden Voyage
  11. Feel Like Makin' Love
  12. Girl from Ipanema  
  

8/27/2004    Hiro (Gt)  Alan Mitchell (B), Deric Perry (Dr) 

レイバーデイまでオフと聞いていたのに、午後3時頃に電話が入り「今日もやるよ」と一言。ちょうどこの日の午後に新しいギターが届いていたので、新ギターデビューの日ともなりました。いつもより全体の音量を抑えて落ち着いた感じのサウンドでスタート。

いや〜、新しいナイロン弦は弦が伸びきって落ち着くまでピッチがどんどん落ちるのでチューニングが大変です。曲の途中でもチューニングで忙しい・・・・でも弾き心地もサウンドもとてもいい。いいギターです、Godinは。

僕の大好きな10ccのI'm Not in Loveをリハなしでやりましたが、これもGood。

そしてこの日はアンプ直結(チューナーはあるけど)でのストレート・サウンドでした。
来週は打って変わってアコースティック・ベースとのデュオを予定しています。ベーシスト、見つかるかなあ・・・・・。

使用楽器はGodin Multiac ACS Nylon、AERのCompact60。

主だった演奏曲目は以下の通りです。(順不同)

  1. I'm Not in Love (10cc)
  2. All Blues 
  3. Butterfly (M.Jackson)
  4. After Hours (N.Brown)
  5. Summer Time
  6. Blue Bossa
  7  Foot Print
  8. Always On Time
  9. Something - Solo - (Beatles)
    10. Antonio's Song (M.Franks)
  11. Cool in You
  12. Here We Go Again
  13. Peg (Steely Dan)
  14. Days of Wine and Roses
  15. (なんと・・・・)Kashmir L.Zepplin)
  16. Improvisation -Solo-
  
  

8/20/2004    Hiro (Gt)  Alan Mitchell (B), Deric Perry (Dr) 

  8月20日、前回がそこそこ好評だったらしくて一週間後にもう一度同じ場所で演奏することになりました。同じ音じゃあ面白くないかなと思って、今回はエレクトリック・アコースティック・ナイロン弦ギターを使いました。これだとボッサでも感じが出てくるし、普通のエレクトリックよりも(?)一音の説得力や表現力があるような気もします。反面困るのはピッチの確保です。それでなくてもピッチの合わない作りになっているナイロン弦タイプのギターは温度や湿度の変化にも敏感に反応してしまいます。一曲ごとにピッチ修正を行いつつの演奏となりました。

それにいきなりソロでなんか弾いてといわれ、あせりつつソロ曲も数曲弾きました。

使用楽器はGodin Multiac Nylon、小さいエフェクトボード、AERのCompact60。


8/13/2004    Hiro (Gt)  Alan Mitchell (B), Deric Perry (Dr) 

  8月13日、地元クイーンズにオープンしたフレンチ・レストランでのGIGでした。このユニットでは初めてのトリオでしたが結果は良好。やはりドラマーのレスポンスが素晴らしいです。そして当然のことですが、キーボードがいないのでハーモニー的には自由度が増します。そのためにギターのソロそのものは勿論のことベースソロにおいてのバッキングも自由に動けます。

それと共に特筆すべきことは、ここのレストランの料理が美味い!ことです。いやー本当に素晴らしい料理を楽しませてもらいました。またこの日は僕にとっては珍しく、ワインを飲みながらの演奏となりましたがこれもなかなかいい感じでした。

使用楽器はカスタム・ギター、小さいエフェクトボード、AERのCompact60。このギターの面白さがだんだん分かってきました。クリスピーかつサスティーン豊かないい音がします。   

 
Photos by H.Matsubara

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