| at the Blue Note 2004 |
2004年4月25日ブルーノートにてサンデー・ブランチ・ギグを行いました。去年とはメンバーが違ったためサウンドも選曲も変えました。お客様も多く来てくださりなかなか演奏のし甲斐がありました。皆さんありがとうございました。
ライブにはハプニングがつき物ですが、今回も例外なく色々ありました。お客様には分からないものから、誰の目にも明らかなズッコケ・ハプニングまで(笑)。それらも含めて僕達ミュージシャンも大いに楽しみました。
演奏曲目は
1. Softly As In a Morning Sunrise
2. In a Dream
3. My Dear Kobe
4. Untitled
5. Bring it on Home (Featuring Mark)
6. Departure (Featuring Vashon & Morris)
7 Park Avenue
今回のメンバー ![]()
Hiro Sase リハの時には「黒を着よう」と言っておきながら一人だけ白系色を着てしまいました。ギターはテレキャスター一本で通し、アンプはF2B+VHTのみ、エフェクトボードは大きい方を使いました。
Mark Berman ピアノ&ローズで渋く決めてくれたマーク。繊細かつぶっ飛んだソロは最高でした。どんな要求にも応じられるオールマイティさを持ち合わせています。陽気な人です。
Vashon Johnson シカゴ出身のヴェイション。軽いタッチながら切れのよいリズムでしっかりとボトムを支えてくれました。寡黙な人です。
Morris Roberts 前回に引き続きのモーリス。正確無比のリズムには全幅の信頼をおいています。何があっても崩壊しない安定したドラム・ワークは最高です。僕のファースト・コール・ドラマー。ナイス・ガイです。